トラウトアンドキング
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フライフィッシングツアー
海外遠征報告
トラウトアンドキング フィッシングツアー
海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
 *下記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
   ご送付頂いたお写真、内容は、弊社のチラシ、雑誌などの広告でも使用させて頂く事があります。
    釣り人 : お住まい / お名前
    釣り場 : 国 / 地域
    期間  : 年 月 日〜 月 日
    釣果  : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
    フライパターン : 名前 / サイズ / 色 等
    コメント : (そのまま掲載させて頂きます。)
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釣り人  東京都のMFさん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年4月26日〜5月3日
釣果  レンボウトラウト & ブラウントラウト / 60cmクラス筆頭に25匹位
フライパターン  川:#16のドライに#18のニンフの形、又はダブルニンフ、湖:#10の白のワカサギパターンのウエット
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 川では30cm位の小型が活発で、50cmクラスは日に5匹位、ブラウンは取れたがレインボーの大型は4Xでバラした。湖は3Xで50cm超を10匹強,バラシ3匹。天気がコロコロ変わり、後半は川が濁り、結果、ドライ、ニンフ、ウエット、と川で、湖でと色んな釣が出来大変楽しかった。これも良いガイドがいればこその釣行でした。
写真
釣り人  神奈川県の吉田さん
場所  ニュージーランド北島 / ベイオブアイランド
期間  2008年4月15日
釣果  ブルーフィッシュ(カウアイ)、スナッパー /  ブルーフィッシュ(カウアイ):60センチ〜45センチ、スナッパー:30センチ  / ブルーフィッシュ(カウアイ) :20匹位 スナッパー:3匹程度
フライパターン  名前:クラウザーミノー、グレイゴースト / サイズ: #8位の小さめ  / 色:ホワイト、ピンク
コメント
 キングが掛かったけどキャッチできず残念です。次回は必ず釣ります。ブルーフィッシュ(カウアイ)はライトタックル相手の魚としてはよく引くし、数も釣れて面白いです。嵐のような悪天候の中、がんばってくれたキャプテンにも感謝です。また、色々お世話して頂いたトラウトアンドキングさん、ありがとうございました。ニュージーランドはとてもよい所でした。是非また行きたいです。
写真
釣り人  千葉県のMさん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2008年3月24日〜4月3日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ55cm / 数毎日5〜8匹
 レインボウトラウト / 筆頭サイズ54cm / 数1
フライパターン  名前 レインボーはウーリーバッガー / サイズ6 / ダークオリーブ
 ブラウンはニンフ、ビーズヘッドハーズイアー#16、ダークオリーブやブラウン、ドライはスペントスピナー、フローティングニンフ、ソラックスダン+シャック、カラーはすべてブラウン系
コメント
 写真1,2 今年は秋にもかかわらず気温が高く水位が低いので、まず初日はちょっと遠征してマボラレークの釣り。しかしここも水温が高すぎていつもの流れ込みに魚があまり集まっていない様子。それでもやっとレインボーがヒットしてうれしかった。
 写真3〜5 マタウラ本流の釣りを開始。肌寒いくらいの秋を期待したのだが、なんと夏より暑いくらいの高気温!水温は16℃ほどだが、風も北風(温かい風)で、ダンにハッチは望み薄。ガイドの案内でまずはニンフィング。魚の濃さはいつも通りで、瀬にニンフを流せばあたりがすぐに返ってくる。同行の二人もほんとに浅い瀬で連続ヒットをくり返して大満足。一か所で11連続ヒットもあったとか。すっかり釣り疲れて、画家のS氏は、スケッチを。
 写真6〜10 昼食後1時半からダンのハッチが一面に広がるはずだったが、今年は不発!しかし、スピナーフォールが断続的にありライズが見られるようになると、ねらいたくなる。これが難しい。ライズの間隔が長いしフライをよくみる時間があり少しのドラッグも許されないからだ。大きなプールではまばらな流下に合わせて広くクルージングしている魚をねらうのでこれも大変!でもどうにかヒットさせて満足。今回もT&Kさん、ガイドのデビッド氏、美味しい食事を作ってくれたベブさんのおかげで楽しい釣りが出来ました。感謝、感謝
写真



釣り人  東京都の吉野さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2008年3月24日〜4月3日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ54p / 数25尾
フライパターン  ビーズヘッドニンフ、レッドクイルボディのスピナー / サイズ#16 / ニンフはナミフタオボディにハーズイヤー
コメント
 54pは2尾フッキングしたのですが、1尾は5回のジャンプを繰り返し、プール中をはしりまわるというファイトをみせ、ランディングまでにへとへとになりました。バラシや切られた数はフッキングの倍以上ありました。
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釣り人  東京都の高橋さん
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2008年3月19日〜25日
釣果  ボーンフィッシュ 25匹
フライパターン  クレイジーチャーリーなど
コメント
 無事帰国致しました。非常に楽しく、良い釣行となりました。フィッシングの方は、前日まで季節外れの強風でかなりタフコンディションだったと聞き、フラット・フィッシング初体験者としては、一人で青ざめていましたが、初日は信じられないほどのベタ凪で、コンディションは最高でした。朝からウェーディングでテイリングしているボーンのスクールを見つけることができ、フィッシングスタート30分くらいで初ボーンを釣ることが出来ました。数十メートル先のテイリングを追いかけることもあれば、いきなり足元数メートルを横切るスクールがありロールキャスト、みたいなのもありました。ジェットランも噂通りで、2日目は魚の食い気が若干渋く+強風で苦労し3匹でしたが、1日目と3日目は二ケタ台で、3日間合計で25匹のボーンを釣ることが出来ました。平均サイズは小さめなんだと思いますが、ボーンの魚影は濃かったのではないかと思います(初めてなので他と比べられませんが)。魚を見つけてから無事にランディングするまでの確率は10%程度だったと思うので、余裕に200匹を超えるボーンを見たように思います。また、パーミットも4匹見付け、2匹にキャスト+2匹とも一瞬フライを追う(とガイドさんは言ってました)こともあり、今回は初めてだったのでとにかくボーンに集中しようとしましたが、やはりあの緊張感には感動しました。スタイルとしては午前中はウェーディング、午後は深めのフラットをボートから攻めるという方法で、6割強ウェーディングでした。他のゲストに聞くと、パーミットはやはり深めが多く、また魚を追いかける為にも、殆どボートからとのことでした。僕が見付けたパーミットはボーンと同じ浅いフラットにいましたが。
 僕はボーンのみでしたが、他のゲストは色んなもので楽しんでたみたいです(スヌーク、スナッパー系、ジャック、等々)。あるゲストはいきなり目の前でターポンがロールし出したらしく、手元にあった8番ロッドで最初にフッキング+ジャンプ+フックアウトしたターポンは推定120ポンド。次にフッキングした80ポンドのターポンを1時間半かけて無事ランディングできたとのことです。ターポンのサイズは小さめと聞いていたのでびっくりしました。
 僕のガイドさんは最高で(これも比較は出来ませんが)、僕がとにかく初体験なのでボーンを釣りたいというリクエストに応えてくれ、幾度となくキャストが出来るチャンスをくれました。ロッジのスタッフの非常に優しい方ばかりで、そんな環境に影響されてかゲストも素晴らしい方ばかりで連絡先を交換したりして仲良くなりました。今回が12回目の常連夫婦もいました。パーミット以外は魚ではない位パーミット狂でした。
写真     



釣り人  長野県の石川さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ (トレッキングはMt.John、Mt.Cook・Hooker Valley、Milford、Key Summit)
期間  2008年3月16日〜26日
釣果  ブラウントラウト / 50cm筆頭 / 2人計15匹
フライパターン  ドライ、ニンフ、ウェット各種 / #18 / ダークブラウン系
コメント
 せっかくの長期休暇&海外旅行なので、3年前に狂喜乱舞したマタウラでどっぷりその再現を、と目論んだものの、今回は「新婚旅行」。行程の大半を超怖いニイヅマと私の共通の趣味であるトレッキングに充てられてしまい、実釣わずか2日の厳しい釣旅となってしまいました。(苦笑)しかし予想以上にこのトレッキングが最高に最高でした。NZはトレッキングのメッカと聞いておりましたが、なるほどフィールドの広大さと美しさと奥深さと伝統に感銘。日本でのガッツリ登山とはまったく異なる「自然との一体感」っていうやつを堪能してしまいました。(苦笑)次回はぜひともルートバーンかミルフォードトラックの完全踏破にチャレンジしてみたいとも思う次第です。
 マタウラでは、前回同様デビッド宅でウルルン滞在。釣りにあまり乗り気でなかった超怖い新妻も根性を発揮。結構カタの良いブラウンを何匹もかけることができました。いやはや大したもんだと感心感心。私めは日本ではめったにトライしないウェットが大当たり。ブラウンがソフトハックルをひったくってギューンって(?)猛ダッシュしていく様はホントしびれマス。
 とまあ、毎日が「感激」ばかりで思い出深いハニーハニムーンと相成りました。おかげで、帰国から2週間以上たった今でも現実・社会復帰できません。(苦笑)
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釣り人  茨城県の渡辺さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年3月18日〜3月24日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト / 60センチクラス筆頭に多数
フライパターン  #18アダムス、レースウイング他
コメント
 3/19の午後早い時間に現地ムルパラのランギタイキリバーロッジに到着。ロッジからすぐのランギタイキリバーでは、巨大な鱒が悠々と泳いでいましたが、明日かなりの距離を歩く予定でしたので、がまんがまんです。
 翌日3/20は、マリーさんが迎えに来てヘリコプターでの山間部での釣行。20分弱で現地到着、快適な移動でした。ほとんどがドライフライでの釣りで、ダブルドライシステムです。グレー、ブラウンのアダムス、レースウイングを使用しました。一カ所のみシケーダの釣りができましたがせみの季節は終わっていました。所によってはトレーラーシステムでニンフを結びました。ダブルドライシステムはマリーさんおすすめのシステムです。友人も私も一投目から幸運にもレインボーをキャッチでき幸先の良いスタートです。途中80cmオーバーかと言うような鱒には切られてしまいましたが、プールでは必ずアタックがあり、魚に走られて200mも下ってからのキャッチもありました。一日目から数多くの魚を釣ることができました。
 3/21、3/22ともにランギタイキ川をボートで下っての釣りでした。大きい魚はかなりスプーキーとのことで日本と同じようなシステムでした。フライはドライフライのみでダブルフライシステム、ここでもアダムス、レースウイング等で十分でした。3/21は上流部で主にブラウン、3/22は下流でレインボーが主でした。船上よりライズを見つけてのサイトフィッシングで、マリーさんは50〜60cmオーバーの魚を的確に見つけるのですが、私たちにはほとんど見つけられませんでした。指示通りにポイントへ入ると巨大な頭が小さなフライをくわえるのは迫力です。大きな魚とのファイトで、一緒にボートで下りながらの取り込みは腕がパンパンになるくらいの労力が必要ですが、後の満足感はそれこそ例えようのないくらいのものでした。
 一度NZに行くとNZ病にかかるよと言われていましたが、私たちもかなり重症な患者となってしまいました。
写真
釣り人  北海道の山下さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2008年3月16日〜22日
釣果  レインボー&ブラウン / 筆頭サイズ 54cm / 3日で15匹
フライパターン  ドライフライ、ニンフ (ドロッパーシステム)
コメント
 急な手配ありがとうございました。1日目はなれないトレーラーシステムに戸惑いましたが、2日目、3日目は慣れてきました。ライズしていてもドライフライに全く反応しないシビアぶりに驚きました。(大型のドライフライでは全く揚げられませんでした。)北海道でニジマス、ブラウンに使っているフライが全く通用しませんでした。オフシーズンで体がなまっている状態で、あれだけの距離を歩き、ガイドの熱血スパルタ指導(笑)の釣りをしたのでかなり疲れましたが、とても楽しかったです。ガイドからインジゲーター用のドライフライも頂いてきたので、北海道の釣りで生かしたいと思います。フライキャリア5年で50cmオーバーは1匹でしたが、今回の釣行では何匹もあっさり釣れたので驚きです。絶好調の渚滑川、十勝川、尻別川でも全くニュージーランドにはかないません。川の風景、渓相も最高でした。機会があれば、また行きたいと思っています。どうもありがとうございました。
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釣り人  北海道の後藤さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月19日〜27日
釣果  レインボー&ブラウン / 35cm〜60cm(平均 48cm) / 4日で約50匹
フライパターン  9割以上ドライフライ(#18〜#8)スタンダードパターン やビートル / ニンフ(#16)ヘアーズイヤーやフェザントテイル
コメント
 4度目のNZも突然決まり、出発前の数日は準備に追われていましたが、えびちゃんのサポートで無事に出発!2度目の北島は憧れのムルパラ へ、はやる気持ちを抑えながらの運転は辛いものでしたが、到着したその日のイブニングから50UPのレインボーが迎えてくれました。さすがムルパラダイス!遠征の難しさなんてありません。快適なロッジ 生活を楽しみ、マリーのガイドに任せていれば最高の日々が待っています。2日間フリーでムルパラ周辺を楽しみ、3日目はマリーと川歩き、4日目もマリーとラフトボートの釣りを楽しんだ後に、地元の方と一緒にイブニ ング。家族の事も、仕事の事も忘れ?釣り三昧で最高の4日間でした。ただ、ド○モさん、ムルパラで圏外は勘弁して下さい。ガイドのマリー、サポートしてくれた、ランス、ロビー、そしてジョ ニーとクッキー。ロッジオーナーのサイモン&アーナや釣り人のミハラ、ロブ、ビル、ショーン。沢山の友人が出来た事を嬉しく思います。そして日本でサポートしてくれた、石田氏、藤原氏、川合君、砂田さんやトラキンの青木さん、夷谷さんにこの場を借りてお礼を申し上げます。
 (後藤さんのブログにも詳しいレポートがありますのでご覧下さい。)
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釣り人  北海道の下山さんグループ(フライショップ・ドリーバーデン店長)
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ(ヘリコプターフィッシング)
期間  2008年2月14日〜22日
釣果  レインボウトラウト、ブラウントラウト ともに60cmクラス筆頭に多数
フライパターン  シケーダ等のビッグドライフライ
コメント
 ムルパラからヘリコプターを使って、陸路ではアクセスできない川に入り、すばらしい釣果となりました。魚の数もさることながら、そのサイズは陸路でアクセスする場所に比べて格別大きかったです。その魚達が大きなドライフライに出る瞬間は迫力満点でした。
写真 ムルパラでヘリフィッシングムルパラでヘリコプター・フィッシング
ムルパラでヘリコプター・フィッシングムルパラでヘリフィッシング




釣り人  千葉県の大橋さん / 東京都の石灰さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ、トワイゼル
期間  2008年1月19日〜2月17日
釣果  筆頭サイズ:ブラウン63cm(7ポンド)、レインボウ63cm / 数:無数
フライパターン  ニンフ:#14〜16ビーズヘッド、ドライ:#12ハンピー(ボディーカラー青または緑)、各種シケーダ、#16〜18CDC、その他:フローティングニンフ
コメント
 マタウラでは、この時期にはライズが少ないので、もっぱら極小のビーズヘッドニンフでブラウンを釣りました。たまに見つけたライズは#16〜18CDC、ティペット6Xで取りました。トワイゼルではニンフとドライどちらでも反応がありました。湖での出る数は少なかったですがハンピーは大変効果的で、大型のレインボウとブラウンが静かにスッと吸い込んでくれました。しかし、掛けた後は(特にレインボウは)バッキングラインまで一気にもって行って、はるか彼方でジャンプを繰り返すので取り込みは容易ではありませんでした(ティペットは3X)。NZ長期滞在は2度目ですが、今回ブラウンは7ポンドを超え、レインボウも60cmを超えるサイズを手にすることが出来、めでたく記録を更新することが出来ました。
写真      

釣り人  東京都の小宮さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月6日〜15日
釣果  ブラウン・レインボー 40〜58cm2日間で10〜12尾
フライパターン  レースウイング・シケイダー・ニンフ
コメント
 青木さんから マリーさんの言う事を聞けば絶対大丈夫と云われたが、釣りで絶対釣れると云う言葉ほど信じられないことはない。と思っていましたが・・・。マリーさんの力量には驚かされました。フライフィッシング2回目の私達でも素晴らしいトラウトを手にすることが出来、まるで夢のような体験ができました。1枚の写真から作ったレースウイングやシケイダーでもキャッチすることが出来堪能できました。ムルパラではマリーさんの自宅やロッジのオーナー夫妻とのディナーで楽しい一時を過ごす事が出来ました。これが最後の旅と思っていましたが止められそうにありません!
 (小宮様はご旅行後半にホワイトアイランドでのキングフィッシュ・ジギングも楽しまれました。ジギングの遠征報告もご覧下さい。)
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釣り人  愛知県の住吉さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年2月3日〜10日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト
フライパターン  レースウィングパターンをメインに
コメント
 マリーには合計4本の川を案内してもらいました最終日はドリフトボートでしたが他はライズを探して歩きました。2日目、垂直の崖をを延々降りて行った川は正にパラダイスでした。初日と3日目は北海道に良く似た川を、ライズを探して、よく歩きました。40〜60upのレインボーやブラウンのライズを見つけると、心臓が止まりそうになります。最初のうちは、あまりにその1匹を大切にしすぎて、緊張して上手くいきませんでした。何度マリーと天を仰いだことか・・・。日本なら人生に一度か、というくらいのビッグワンのライズですから、頭がおかしくなりそうです。でもきっとそんな釣り人を掃いて捨てるほど見てきているマリーは慰め方も、最高に上手いです。結局60upは獲れませんでしたが、50upは数知れず(バラシも数知れず)イブニングはホテルの近くの川で、3回行きましたが、これも心臓が鷲掴みにされるほどのライズ!しかし意外とフライに出ない!Wetで、家内がしとめていました。今回のツアーで、家内のフライをビッグトラウトが呑み込む度に、マリーが『アンビリーバブル!』を連発していたのがあまりに印象的です・・・
 いろいろお世話になりました。大変楽しい旅行でした次回はもっと釣り時間が長くなるように計画したいと思います。マリーもダンも実に素晴らしいガイドでした。次回はダンとも釣りたいと思いますね。またよろしく御願いいたします。
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釣り人  京都府の五十嵐さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2008年1月27日〜2月2日
釣果  レインボウ、ブラウントラウト 58cm筆頭に多数
フライパターン  スタンダードハックル#18、各種ニンフ、ウォーターボートマン
コメント
 今年も通い慣れたムルパラにやってきました。ここはいつでも魚影が濃いですね。川では各プールとも非常に多くの魚がいて、並ぶ魚を下から順番に釣って行くことさえできました。アニフェノアレイクでは、藻の間を回遊してきたブラウンにウォーターボートマンを食わすシビアなタイミングが必要な釣りを堪能しました。
写真
釣り人  神奈川県の武藤さん
場所  ニュージーランド南島 / ネルソン レイクス
期間  2008年1月26日〜2月2日
釣果  ブラウントラウト / 65cm筆頭に13匹
フライパターン  ビートル、シケーダ等のドライフライ / サイズ :#8〜14
コメント
 毎年、この時期にNZに遠征していますが、今年は初めてネルソンに行ってきました。ネルソンは「自然」「川」「魚」「ガイド」とも素晴らしく今回も楽しい釣りをさせて頂きました。また、今回は全ての魚をサイト&ドライフライで釣ることができましたので、とてもエキサイティングでした。毎日、10匹程度の魚を見つけることができましたが、ヒットさせることが出来たのはその半分程度で、ランディング出来たのは13匹でした。今回も非常に楽しい釣行とりましたが、最終日、最大と思われるブラウンがヒットしたのですが、痛恨のラインブレイクをしてしまったことが心残りとなりました。来年、ネルソンへリベンジしたいと思いますので、またよろしくお願いします。
写真
釣り人  三重県の前川さん
場所  ニュージーランド南島 / トワイゼル周辺
期間  2007年12月31日〜2008年1月7日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ54cm / 2匹
 ブラウントラウト / 筆頭サイズ52cm / 2匹
フライパターン  エルクヘアカディス(ブラックハックル、ピーコックボディ)#12 / ハーズイアーニンフ#14
コメント
 今回で2度目のNZ遠征となりました。行き、名古屋→成田が天候不良で欠航し、それでしかたなく新幹線で東京に向かうと今度は成田エクスプレスが、タコ糸が電線に絡まったらしく30分遅れとなり、バタバタの出国となりました。僕の今回のテーマは1年前に、作ったバンブーロッドに魂を吹き込むことでしたが、南島の川の風は強く、また、コンディションも厳しく、バンブーを使った2日間はおでこ(1バラシ)という、散々な結果でした。しかし、s社の高性能グラファイトとロングリーダー(18ftほど)を駆使すると、コンディションは厳しかったですが数匹のグットコンディションのお魚が遊んでくれました。今回訪れた川はトワイゼル周辺の川ですが、多分ニュージーランドで一番景色のいいところだと思います。木の無い山、どこまでも続く牧草地、ブルーのようなエメラルドグリーンのようななんともいえない水の色、ものすごく贅沢なロケーションです。今もまぶたの裏に焼きついています。その一瞬の記憶を作るためにこれからも旅に出るでしょう。
写真         
釣り人  Yさん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ、クイーンズタウン
期間  2007年12月29日〜2008年1月6日
釣果  コメント参照
フライパターン  
コメント
 一年前のマタウラは、増水と天候不順な為本流での釣りが思わしくなかったが、今年はガイドのDavidから既に12月上旬に現在のマタウラリバーがグッドコンディションとのメールが届いていた事もあり、期待に胸をふくらませて出発。Access7、Gate29など近場のポイントでの釣りが好調であった。昨年は強風の為不可能であった夕食後のイブニングフィッシングを美しい夕焼けの中で、夜10時過ぎまで毎日楽しむ事ができた。釣果は58cmを筆頭にブラウンを20尾あまり。なかでもフッキングした途端にバッキングラインまで一気に引き出して疾走するシーランブラウンが4尾含まれていたのには感動した。後半はクイーンズタウンに移動。1日目はボーズだったが、2日目にガイドの努力により何とか3尾のレインボートラウト(5.5ポンド、5ポンド、3ポンド)をキャッチでき、充分に堪能できた釣行であった。手配頂いた夷谷さんに感謝いたします。
写真
   
釣り人  東京都の安達さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2007年12月23日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 58cm / 数は一日数匹から数十匹
フライパターン  ニンフ:#14〜16ビーズヘッド、ドライ:#12ハンピー(ボディーカラー青または緑)、各種シケーダ、#16〜18CDC、その他:フローティングニンフ
コメント
 日中のダンハッチ、夕方のスピナーといつもの用意だけでいくと、思わぬミスマッチを起こすところがトリッキー。実は日中のスピナーフォールもあれば、夕方にもダンハッチがあり、刻一刻と変わっていくライズパターンを見分けることは面白かった。 フライもよって、アンウェイトのニンフから、スペントの各ステージが必要。水量が低く、今年は魚が上を、向いているので十分満足できた。
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釣り人  三重県の浦口さんグループ
場所  ニュージーランド南島 / ラムズデンからトワイゼル近郊
期間  2007年12月28日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト / 66センチ〜50センチ多数
フライパターン  ドライフライ・ニンフ 16番〜12番
コメント
 今回で14回目となるニュージィランド釣行ですが、毎回新しい発見と美味しいビール、飽きない釣行です。同行者は赤澤さん(ニュージィ7回目)、引野さん(ニュージィ2回目)、小林さん(ニュージィ13回目)と4人で5河川を釣り歩きました。人数が多いとあって大物狙いより数釣りを楽しみましたが、良いサイズも混ざり小林さんは1人で7ポンドを4匹も上げていました。毎回チケット入手にお手数をおかけして申し訳ありませんが今後もよろしくお願いいたします。
写真

釣り人  北海道の佐藤さんグループ
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  レインボウトラウト、ブラウントラウト / 筆頭サイズ:実は、計測をしていないのではっきりわからないのですが、55cm前後だと思います / 数:一人3日間で、13〜14匹でした。(バラシた魚も入れると、もっとたくさんですが・・・)小さいサイズで35cm前後くらいでしたが、ほとんどは45cm前後でした。50cmオーバーは一人2〜3匹でした。
フライパターン  やはり重いニンフをつけたWニンフの釣りがメインで、サイズは#18〜#14。セカンドニンフを#16or#18にしていました。色は、その日によって少し変えましたが、濃い茶系によく反応していたと思います。ドライは#16〜#14のカディスとメイフライ。イブニングに反応が良かったのは、#16のメイフライの茶系のイマージャーでした。
コメント
 今回、4年越しのリベンジとなった釣行でしたが、天候にも恵まれて、満足の行く旅になりました。ガイドのマリーやピーター、ロブ、そしてダン、みんな良くしてくれました。宿泊のランギタイキリバーロッジもすばらしい施設でした。特に、今回初めてラフトボートでの釣りを楽しみましたが、これは実に楽しかったです。4年前は、大雨の直後で川はどこも増水しており、ひどく濁っていましたので、今回ランギタイキリバー、フレナキリバーと、川を思いっきり楽しみました。普段は地元の川で釣りを楽しんでいますが、北海道の川で同じサイズの魚を釣ってもあれほどのパワーを感じることは、ほとんどないですね。今回、改めてNZの魚のパワーを思い知らされた感じです。自分のテクニックが未熟ということもありますが、あれほど魚をばらしたことも今まで経験したことがありませんでした。とにかく、僕らにとってはとても贅沢で楽しい旅でした。また是非是非!!行きたいです。(できればドライフライのシーズンに)
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釣り人  静岡県の喜多さんグループ
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  ボーンフィッシュ / 筆頭サイズ 60cm / 数 数えてませんでした。
フライパターン  ガッチャ ミニパフ クレージーチャーリーほか / サイズ #6〜8 / タン、ピンク 等
コメント
 二年連続のユカタン半島。昨年10月のハリケーンの影響を心配しながらの釣行でした。ロッジに到着すると、一部の建物がハリケーンの影響で立て替えられていましたが、ロッジマネージャーのノエをはじめガイド達が変わらぬ笑顔で出迎えてくれました。釣りのほうは去年と比べると若干フラットに魚は少ない気がするものの、その分型揃いでフッキング後のランはタマリマセン。また、ボートから魚を探している時、マングローブの陰に潜むスヌークを発見。フッキング後のファーストジャンプで無念のフックオフ。また別の日には、生まれて初めてパーミットに遭遇!数回のキャストチャンスに恵まれましたが・・・・しかし、それ以外にも、ジャック・バラクーダ・スナッパーetc.様々な魚たちがチェイス&ヒット!やはり最高の場所でした。あぁ、今年も行きたいくなってきちゃった。
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釣り人  東京都の湯山さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月30日〜2008年1月5日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ:55cm(46〜55cm) / 三日間で十数匹(ばらしが同数程度)
フライパターン  ダブルニンフ/ビーズヘッドフェザントテイル(#12 TMC 3761SPBL)、フェザントテイル(#18 TMC 3761SPBL)
 ドライ&ニンフ/アダムスパラシュート(#14 TMC100SPBL)、フェザントテイル(#18 TMC 3761SPBL)
 ドライ/シケーダ
コメント
 初日はロッジから車で5分くらいの川でダブルニンフの釣りをし、その日の夜にガイドの元締めのマリーの家でのバーベキューに招待されたので、二日目以降にドライでやりたいとリクエスト。二日目はリクエストに応じて林道の奥の山岳渓流で釣りをし、ここでは昼過ぎからシケーダフライでレインボーの反応が良くなり、釣れる魚のほとんどが50cmオーバー。三日目は午前中車で15分くらいの川で4km程釣りあがるが、掛けた魚の引きが強く大半が倒木等に走られてばらし、午後は川幅の広いランギタイキリバー本流でダブルニンフを使って50cm前後の魚を数匹。いずれもサイトフィッシング中心で面白い釣りでした。あと、ランギタイキリバーロッジの食事も美味しくて満足いくものでした。
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釣り人  四国のMさんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ周辺
期間  2007年12月26日〜2008年1月5日
釣果  ブラウントラウトが中心、レインボウトラウトは少数  / 筆頭サイズ ブラウントラウト67cm 7lbs. 妻は62cm 5.5lbs. / 45cm以上は合計十数匹
フライパターン  #10ブラウン・ハンピー、#10ディアヘア・カディス、#14〜16タングステンビードヘッド・カディスピューパ、#14〜18メイフライ・ニンフ
コメント
 年末・年始のカンタベリーは少雨渇水傾向、おまけに舗装路のアスファルトが溶け出すほどの猛暑。大型の鱒はその多くがスプーキーで、厳しい釣りになりました。でも、やはりガイドは優秀で、数少ないチャンスを逃さないように的確なアドヴァイスを与えてくれます。おかげで、妻も私も自己最大記録となるブラウントラウトを手にすることができました。
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釣り人  長野県の片桐さん
場所  メキシコ / ユカタン半島
期間  2007年12月29日〜2008年1月5日
釣果  ボーンフィッシュ / 筆頭サイズ 60cm / 13匹
フライパターン  クレージーチャーリー、ガッチャ、ミニパフ / #6、#8 / タン、ピンク / チェーンボールアイはごく軽いもので長めのラバーレッグを装着
コメント
 熱心なガイドにも恵まれ、とても充実した釣りを体験できました。なかでも一番刺激的だったのは3日連続でパーミットにキャストできたこと(そのうち一回は合わせ抜け、残念!)。学ぶことも非常に多く、『また行きたい!』と思っています。初めてメキシコへの釣行をお考えの方は、念のため裸足で土の上を歩いておいたほうが良いかもしれません。『パーミットの群れだ!すぐにウエーディング。靴なんか履かないで、早く早く!』なんてガイドから言われるかも。(でも、その裸足でフラットを歩く感触が最高に気持ち良いんですよ。)
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釣り人  神奈川県の饗庭さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー 他
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ:60cmくらい / 数:ほどほど(あまり上手でないので)
フライパターン  各種 / サイズ:#14〜18 / 色:各色
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 オレティ、マタウラ、ゴア周辺のストリームを釣りました。この時期は、風や雨などが無い日の方が少ないようですし、山からの雪シロが入ることもありましたので、毎日がグッドコンディションというわけではありませんでした。しかし、どの河川のどのポイントでも、魚はほぼフィーディングのために瀬や浅場に出ているのを確認できました。マタウラ川などは良型の魚だけでも相当数がいると実感出来ます。水中の魚を目視で見つけるか、ライズを見つけるかしてアプローチする方法がほとんどでしたが、魚自体がさほどスレていないようなのでフライへの反応も素直で、ミスれば逃げられますし、うまくいけば応えてくれます。ハッチがあればマッチングザハッチの釣りが楽しめますし、流れも様々なのでブラインドでニンフを流しても、ウェットをスイングさせても楽しい釣りができるのではと感じました。写真は、オレティとマタウラのブラウンです。ガイドはとても楽しい人達で、状況に合せてリクエストに応えてくてます。聞いてはいましたが、彼らの魚を見つける能力にはビックリしました。今回の釣りで私のブラウンのイメージは大きく変わりました。ジャンプするし走ります。ある魚は目の前で掛けてから、対岸のブッシュまでバッキングを引き出して太い流れを一気に横切って走り、ティペットを切って逃げました。タックルは5番ぐらいでも釣りになりますが、強風下でのキャスト、大型の魚に適度にプレッシャーを掛けることを考えると、シッカリめの6番ぐらいは欲しいと感じました。ゴアの街には閉まるのは早いですがひととおりの店が揃っているので、基本的な買物や食事は問題ありません。また、NZのモーテルはキッチンが付いていて鍋や食器を完備しているところが多いので、スーパーで買物して地の食材を調理して楽しむことも可能です。もちろんガイドのお宅のB&Bでゆったりとアットホームに過ごして釣りに専念するのも楽しそうです。
写真
釣り人  栃木県の荒居さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト 55cmを筆頭に1日平均4から5匹 その他、ばれたり、tippetをぶっちぎられたり、フックを伸ばされたりしたのが数匹。
フライパターン  ガイドのお薦めはライズのない時はハンピー等をインジケーター代わりに、下にビーズヘッドのヘアーズイヤーを結ぶのが一般的。ライズがあればアダムス18番。カディスはまだ時期的にちょっと早いかな?昼間はあまり見かけません。私はライズがあるときはCDCダン18番のrusty又はmahogany、ライズがなければプードルフライを使いました。イブニングライズはCDCスペントタイプでよいようです。
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 1.ロッドは・・・6番程度がベスト。オレッティの強風下では7番、これ以下はパワー不足。5番でも4番でもかけるのは出来ますが短時間で取り込むのは無理。私は魚にダメージを与えないために強引に短時間で取り込みました。今回初めてディスクドラグのラージアーバーリールを使いましたがやはり楽です。簡単に魚が止まりました。NZは小さい魚がいません(小さな魚は釣れません)。50cm程度しか釣れません。オレッティは70cm程度とサイズ一回りが大きくなるようです。
 2.tippetは・・・5xが最低必要。日本製のフロロカーボン高級品がよい。ガイドの腐れティペットは6ポンドテストとか言っていましたが2回も切られました。自分の高級品を使うと言いたいところですが何せ英語がしゃべれません。
 3.フックは丈夫なものを・・・TMCといえどヤマメ用は強引に寄せると2回ほど伸ばされました。最近のは質がいいため折れないようですが伸びます。
 4.フライに関して・・・アダムスの18番程度がオールマイティ、ガイドのお薦めです。ライズはCDCダン18番のrusty又はmahoganyでとれました。beetle系がいいと聞きましたが今回は使いませんでした。 イブニングライズはスペントタイプでOKです。
 5.風が強い・・・この季節特有かも。結構夜に吹きます。日本ではおおむね昼間は吹いても夜はやむはずなんですがイブニングライズがあまり楽しめない 、風裏を探せば釣れます。
 6.物価が高い・・・ガソリンなんか日本と同じくらいかな、スーパーの食品も日本と同じくらい。牛乳が旨い。日本の味と全く違う 。
 7.英語が分からん・・・毎年ぼけてきて分からなくなっていますが、それ以上にわからん。アメリカより分からん 。言い回しが違うみたい。
 8.結構遠い・・・高くても直行便で行きたくなりました。 宿を出てから自宅まで36時間かかりました。
 9.時差があまりない・・・summer timeのため4時間ですが通常は3時間。体は楽です。今回はシンガポール経由で時差が増えましたが。
 10.買い物が出来ない・・・宿を取ったゴアの町は年末年始なのかいつものことなのか早い時間に店がみんなしまっている。多少遅くまで開いているのはスーパーとガソリンスタンドのみ。そもそも釣道具屋がろくにない。釣り券も買いずらい。
 11.気温は涼しいくらい・・・さほどあつくない朝夕はフリースを着てちょうどいい。湿気はなし快適です。
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釣り人  秋田県の鎌田さん(プロショップD−Loopのオーナー)、高橋さん、佐々木さん(お客様)
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ、オレッティ
期間  2007年12月28日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 72cmを筆頭に多数
フライパターン  ドライ・イマージャー・ニンフ各種 #14〜#18
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 初のマタウラ釣行は、初日こそ雨に降られましたが概ね天候にも恵まれ、朝から晩までまさに「釣り漬け」の毎日となりました。デイビッド&マイクの的確なガイドのおかげで、第1投からブラウンとのファイトを味わったり、手前のライズから3人交互に順番に釣り上げていくという何とも贅沢な数釣りを楽しんだりと、大満足の4日間でした。
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釣り人  栃木県の尾花さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ 他
期間  2007年12月27日〜2008年1月4日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 55cm / 30匹以上
フライパターン  メイフライ及びカディスパターン各種 / #16〜18 / メイフライはラスティーカラー、カディスは各色
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 NZから無事に帰国いたしました。釣りは非常によかったです。ドライの釣りでは、メイフライとカディスのスーパーハッチに遭遇し、非常にいい釣りができました。また、ガイドと行った川では、ランディングはできなかったものの、大物を掛けたり、ミスしたり、非常に楽しめました。二人のガイドもナイスな人たちでした。ガイドとしても最高でした。ガイドたちの大物のマスを見つる力量には驚かされました。ガイドには、大きなのを掛け損なったときに本気で怒られちゃいました(笑)。いい思い出ですよ。はははははは。とにかく、サイトの釣りを十分に楽しめました。願わくば、オレッティーでの大物をしとめたかったです。次回の楽しみにしておきます(笑)。釣りのスタイルがアメリカとはぜんぜん違うのにも驚かされました。NZの鱒のほうが、よりワイルドな感じがしますね。明日にでもまた行きたいですよ!!!
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釣り人  千葉県のSさん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月29日〜2008年1月4日
釣果  レインボウトラウト / 筆頭サイズ 53cm / 3日で40匹くらい
フライパターン  アダムス #18 #16, フェザントテイル、ビーズヘッドニンフ #16、 ウエットフライはブラックキング、GP等のスペイ、スチールヘッドフライ #6、#8。ウエットは、早朝は黒、日が昇るにつれてオリーブ、オレンジの反応が良かった。
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 大型こそ出なかったが数は沢山釣れ、北島のレインボーの強烈な引きを充分堪能できた。
 通算でNZ3回目となるが、過去2回訪れたNZ南島に比べ、北島の釣りはずっとおおらかな感じがした。もしこれからNZ遠征を考えている人がいたら、初回は北島がいいと思う。今回は幸いにもガイドとの相性もよく、気持ちよく3日間をすごせた。個人的にはランギタイキ下流部でのスペイロッドを使ったウエットがとてもエキサイティングで、ぜひもう一回トライしたいと思っている。事前情報とマリーさんのアドバイスではフライは底に沈めるほうがいいとのことだったが、あえて中層をフライがスイングするようイメージし、やる気のある魚のみを狙ったらいい結果がでた。激流の中フライがスイングし終わった瞬間ロッドがひったくられ、リールがジッ!と鳴るのが気持ちよかった。宿泊したフレキシーロッジのニューイヤーパーティーはテキーラの一気飲みで盛り上がるという強烈なものだったが、とても楽しくいい思い出となった。
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釣り人  北海道の黒川さんご一家
場所  ニュージーランド南島 / クイーンズタウン
期間  2007年12月25日〜2008年1月1日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト  3匹
フライパターン  
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 NZのサイトフィッシングを楽しませていただきました。釣果は完全に釣り上げたのは3匹でしたが、ワクワク感たっぷりの釣行でブラウン・レインボウ共にキャッチできました。家族でのミルフォードサウンドも世界遺産を中心にNZの自然を満喫し現実から離れた楽しい時間をすごすことが出来ました。トレッキング等も家内と娘で良い思い出になったようです。
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