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海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
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*下記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
ご送付頂いたお写真、内容は、弊社のチラシ、雑誌などの広告でも使用させて頂く事があります。 |
釣り人 : お住まい / お名前
釣り場 : 国 / 地域
期間 : 年 月 日〜 月 日
釣果 : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
フライ : 名前 / サイズ / 色 等
コメント : (そのまま掲載させて頂きます。) |


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| 釣り人 |
Mさん |
| 場所 |
クリスマス島 |
| 期間 |
2009年5月18日〜6月4日 |
| 釣果 |
ジャイアントトレバリー 80ポンド |
| フライ |
ストリーマー |
| コメント |
フラットでウェーディングで掛けてから遥か彼方のフラットまで魚 が疾走!僕もスキフまで疾走!あとはスキフで追いかけてランディングしました。
(おめでとうございます!3月55ポンドに続いて今回は80ポンドクラスです。) |
| 写真 |
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| 釣り人 |
広島県の山田さん |
| 場所 |
カナダ / キティマットリバー、スキーナ水系 |
| 期間 |
2009年5月3日〜10日 |
| 釣果 |
スティールヘッド 11テイク、7フィッシュ |
| フライ |
イントルーダータイプ、ピンク 他 |
| コメント |
今まで何度も悔しい思いをしてきましたが、今回ついに納得の一匹に出会うことができました。ガイド、そして、友人や周りの方の協力、アドバイスがあってこそ、今回の結果になったと感じます。もちろん、私のわがままを見守ってくれる家内も含めて、この場を借りて、改めて感謝いたします。
(山田さんは、以前から延べ竿+フライでの釣りにも挑戦されており、今までは掛ける事はできてもキャッチに至りませんでした。しかし、今回なんと延べ竿+フライで3匹もキャッチされました。おめでとうございます!追加で写真を頂きましたので下段をご覧下さい。) |
| 写真 |


 
今回、実際には、フライで3日間、延べ竿で2日間釣りをして、フライでは4匹、延べ竿で3匹でした。
延べ竿での写真を送ります。延べ竿での釣りは、鮎以外初めてでしたが、強烈でした。

 
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| 釣り人 |
北海道の後藤さんとご友人 |
| 場所 |
ニュージーランド北島 / ムルパラ ランギタイキリバー&支流 |
| 期間 |
2009年4月18日〜24日 |
| 釣果 |
レインボートラウト(95%)ブラウントラウト(5%) 35cm〜60cm 数えきれないくらい。連日2ケタ |
| フライ |
#12〜#18各種ニンフ ヘアーズイヤーやフェザントテイル等
#14〜#18各種ドライ スタンダードアダムス等
スペイ用 イントルーダー等 |
| コメント |
『昨年に続いて5度目のNZ。今回もトラキンさんに無理言って手配してもらいました。晩秋のムルパラもいいものです。つい先週まではドライオンリーで楽し
めたようですが、ニンフの釣りやスペイで狙うランギタイキリバーも最高に楽しかったですよ。特にロアーランギタイキでのスペイフィッシングは爆釣でした。盛期に比べ魚体が小さかった気がしますが、数えきれない程釣れまくるとどうでも良くなってしまいます。今回もマリーダウニー氏の完璧なガイディングと、地元の友人、ロブ、ビルの暖かい歓迎で最高に楽しい日々でした。』
詳細レポートは右記のブログにアップします。http://luckybreak.exblog.jp/
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| 写真 |
 
 
 
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| 釣り人 |
Mさん |
| 場所 |
カナダ / スキーナ水系 |
| 期間 |
2009年4月29日〜5月6日 |
| 釣果 |
スティールヘッド 32インチ |
| フライ |
イントルーダー |
| コメント |
今年のスキーナーは終わってみれば、7テイク3フイッシュ、最大32インチで、僕にとって、良い釣り旅となりましたが、実際のつりは例年と同じで簡単ではありませんでした。4日終わったところで、ノーフイッシュ、最終日5テイク3フィッシュで、地獄から天国になりました。 |
| 写真 |
 
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| 釣り人 |
Hさん |
| 場所 |
カナダ / スキーナ水系 |
| 期間 |
2009年4月29日〜5月6日 |
| 釣果 |
スティールヘッド 92cm 18ポンド |
| フライ |
イントルーダー |
| コメント |
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| 写真 |
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| 釣り人 |
大分県の生野さん |
| 場所 |
スコットランド 各地 |
| 期間 |
2009年3月21日〜28日 |
| 釣果 |
ブラウントラウト |
| フライ |
ニンフ各種 |
| コメント |
今回のスコットランド釣行はまだ寒く、とても風が強くてなかなか厳しかったですが、伝統的な釣りを味わえ綺麗な景色の中とても充実できました。
(たくさんの写真を頂きましたので、別ページにて紹介させて頂きます。→スコットランド釣行報告) |
| 写真 |
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| 釣り人 |
千葉県の白畠明子さん |
| 場所 |
カナダ / キティマットリバー、スキーナ水系 |
| 期間 |
2009年4月17日〜24日 |
| 釣果 |
スティールヘッド |
| フライ |
イントルーダー オレンジ |
| コメント |
まず釣行前にキャスティングにとても不安があったので、ダンナから2〜3ヶ月にかけてスカジットキャストの特訓を受け、何とかロングキャストできる自信をつけてから釣行にのぞみました。今回はKitimat5日間という予定でしたが、悪天候に悩まされKitimat2日、Kalum3日になりました。1日目はKitimatへ、朝から雪でまるきりあたりなし、Steelheadingの手痛い洗礼を受けました。2日目はKalumへ、天気は小雨で前日よりは暖かい。この日もあたりもなく最後に入ったポイントで、やっと1本釣る事ができました。魚は大きくないですが、わたしにとってはじめてのSteelhead。涙が出そうなくらいうれしかったです。フライはオレンジのイントルーダー。3日目はKitimatへ。しかし朝から土砂降りと連日の夜の雨で川は増水と濁りで釣りにならず、比較的濁りのないところでSteelheadをかけましたが、ばれてしまいました。この日は午前中で釣りは終了。4日目と5日目はKitimatが回復せずKalumへ。天候はだんだん回復してきて青空も見えてきましたが、Steelheadは釣れませんでした。何とも悪天候に振り回された5日間でしたが、念願のSteelheadが1本でも釣れて本当に良かったです。Lodgeの食事はおいしく、ガイドや他のクライアントとのおしゃべりも楽しく、釣り旅としては非常に厳しいながらも楽しい旅でした。次回こそはKitimatでSteelheadを、また必ず行きます。 |
| 写真 |
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| 釣り人 |
Mさん |
| 場所 |
クリスマス島 |
| 期間 |
2009年3月24日〜4月2日 |
| 釣果 |
ジャイアントトレバリー 55ポンド |
| フライ |
ストリーマー |
| コメント |
フライトが再開したクリスマス島にGTのみを狙って行ってきました。回遊コースで待ち伏せしたり、サイトで狙ったり、ブラインドキャストをしたりで、満足の1匹を手にすることができました。キャスティングが怖くなるような80ポンドを超える巨体にも何度か出会い、とうとう釣友が掛け、ブレイクとなってしまったのは残念ですが、南の楽園でチャレンジした究極のゲームは最高でした。 |
| 写真 |
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| 釣り人 |
東京都の有馬さん |
| 場所 |
クリスマス島 |
| 期間 |
2009年3月17日〜26日 |
| 釣果 |
ボーンフィッシュ/70cmクラス筆頭に多数、 カスミアジ/2〜3kg 1日数匹 |
| フライ |
クリスマスアイランドスペシャル、クレイジーチャーリー、デシーバー |
| コメント |
航空便が再開されたクリスマス島に早速行って来ました。ボーンフィッシュはスレていないのか、大物含め数が出ました。その走りは噂以上でした。またカスミアジのパワーと魚体の美しさには目を見張りました。 |
| 写真 |
 
 
 
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| 釣り人 |
兵庫県の小西さん |
| 場所 |
カナダ / バンクーバー島 |
| 期間 |
2009年3月9日〜14日 |
| 釣果 |
スティールヘッド / 95cm |
| フライ |
エッグサックリーチ パープル |
| コメント |
ウインターランのスティールヘッドを求めてバンクーバー島を訪れました。渇水気味で水もクリアーなため、魚の着き場もよくわかり、流れに揺れる巨大な影にフライを流し込む時は大興奮でした。 |
| 写真 |
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| 釣り人 |
北海道の下山さんグループ(フライショップ・ドリーバーデン店長) |
| 場所 |
南米アルゼンチン / パタゴニア リオグランデ |
| 期間 |
2009年2月10日〜20日 |
| 釣果 |
シートラウト / 90cm筆頭に1日数匹 |
| フライ |
ラバーレッグニンフ、ウーリーワーム他 各ウェットフライ、ストリーマー |
| コメント |
初めてのパタゴニア遠征で、あのリオグランデのシートラウトを抱きしめてきました! |
| 写真 |
 
 
 
 
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| 釣り人 |
東京都の柏井さん |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / クライストチャーチ周辺 |
| 期間 |
2009年2月10日〜11日 |
| 釣果 |
ブラウントラウト / 最高67.5センチ、7ポンド。62センチ8ポンドなどブラウン12匹 |
| フライ |
ニンフ各種 |
| コメント |
真夏とはいえ気温13〜15度、フリースにレインコートが必要なほどの早朝。川に入ってひたすら2時間歩き下り、ゆっくりと半日かけて釣り上がるというパターンでした。日本の山岳渓流を広く、ゆったりとした感じの川で誰にも会うこともなく川を独り占めでした。昨年の11月はモンスターブラウンのバラシ続きだったのですが今回は12匹ヒットで1匹もバラシなしでなんとかリベンジができました。それにしてもこの地方のブラウンは20インチ以下なしというモンスターぶりでした。 |
| 写真 |
 
 
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| 釣り人 |
神奈川県の川喜田様ご夫妻 |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / クライストチャーチ近郊の川 |
| 期間 |
2009年3月21日〜23日 |
| 釣果 |
ブラウントラウト 54cmを筆頭に18匹、バラシ多数 |
| フライ |
タングステンヘッドニンフ#14〜#16、カディスケース#14〜#16、他 |
| コメント |
3日間、クライストチャーチ近郊の河川で、海と往来のあるブラウン(シーラン)を探し見つけて狙って釣るサイトフィッシングゲームを楽しむ事ができました。ガイドさんはとても優秀で、日照が不足する悪条件でも魚を見つけ、適切なフライ選択、アプローチ、キャスティング距離、方向を指示してくれました。我々の力量不足で多くの魚に走られ、逃げられたものの、満足の釣果を得ることができました。ビギナーの妻が3匹も釣り上げ、しかも期間中最大の54cmを釣り上げることができたのもガイドさんの適切な指示のおかげだと思います。
3日目の午前中に、ニンフで超大物をフッキングさせてやりとりしたのですが、対岸に走られて9ポンドのリーダを引きちぎられました。ガイドが「My
record! Maybe 10 pound over.」と言ってかなり落胆してましたが、全くそのとおりで、ジャンプした時の魚体からすると、体高40cm、体長90cm以上はあるかと思われるモンスターでした。非情に悔しい思いをしましたが、これが今の私の実力であり、巨大魚を仕留めるためにもっと経験を積む必要があると感じました。
クライストチャーチ近郊は、ニュージーランドの中でも交通の便も良く、非情に美しい景観が広がっている場所です。ガイドさんは、熱血指導的ですが絶対に釣らせてくれるので、大物狙いの方は是非検討してみて下さい。私もいつかリベンジします。 |
| 写真 |
 
 
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| 釣り人 |
京都府の五十嵐さん |
| 場所 |
ニュージーランド北島 / ムルパラ |
| 期間 |
2009年1月29日〜2月4日 |
| 釣果 |
レインボートラウト、ブラウントラウト / 60cm筆頭に多数 |
| フライ |
#8〜#12 シケーダ、#14〜#18レースウイング |
| コメント |
お馴染みのムルパラにドライフライのベストシーズンにと思い釣行しましたが、今回は凄かったです。とにかく魚の多さとコンディションのよさはこれまででいちばんでした。なにせ釣り始めのポイントから魚が出続けるため、なかなか前に進めません。そのせいで連日釣りあがりがとても遅くなるほどでした。 |
| 写真 |
 
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| 釣り人 |
Mさん |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / クライストチャーチ 〜 トワイゼル |
| 期間 |
2009年2月11日〜19日 |
| 釣果 |
レインボートラウト / 60センチクラス筆頭に6匹
ブラウントラウト / 67センチ筆頭に10匹 |
| フライ |
シケーダー サイズ バスバグフックの10番(かなり大きめです)
小型のシュティミレーター 10番、 ライツロイヤル 10〜12番 ビーズヘッドニンフ 14番 |
| コメント |
今回はスプリングクリークから本流、フリーストーンといろんな川を釣りましたがどこも申し分無く面白かったです。特にシケーダーでの釣りが楽しかったかな。 |
| 写真 |
 
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| 釣り人 |
神奈川県の高木さん |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / クライストチャーチ 〜 トワイゼル |
| 期間 |
2009年2月11日〜19日 |
| 釣果 |
レインボートラウト / 筆頭サイズ59cm / 数匹
ブラウントラウト / 筆頭サイズ66cm / 10匹程度 |
| フライ |
名前 スティミュレーター 10番、シケーダ 8番、 タングステンニンフ 14番 |
| コメント |
敏腕ガイドのおかげで良い釣りが出来ました。今回は初めての川ばかりだったのでいつもより楽しかったです。次回は70cmオーバーを狙います。 |
| 写真 |
 
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| 釣り人 |
北海道の嶋田さん |
| 場所 |
ニュージーランド北島 / 秘境〜ムルパラエリア |
| 期間 |
2009年2月4日〜12日 |
| 釣果 |
秘境(3日間)・レインボートラウトのみ 66cm 8ポンド筆頭に60cm平均で9匹
ムルパラ・ジャングルフィッシング(1日)シケーダーだけで40−45pセンチ平均で40匹。うち50−55pは5匹。レインボー9割、ブラウン1割
ムルパラ・マッチ・ザ・ハッチ(1日)レースウィング、シケーダーを捕食するトラウトを狙い撃ち。45p平均で50匹。うち、50−55pは15匹。レインボー7割、ブラウン3割 |
| フライ |
◎秘境 超ヘビーウェイトニンフ(#10ー14、チョコレートブラウン)、ビートル(#10)、シケーダー(#6、オリーブ)
◎ジャングル シケーダーのみ(同上)
◎マッチ・ザ・ハッチ アダムス(#16)、シケーダー(同上) |
| コメント |
昨年に続き、実釣5日間でムルパラ行きを計画。数が釣れることは分かっていたので、「デカいのも釣りたい」という我が儘をに対し、夷谷さん、マリーが「秘境キャンプ」を提案してくれました。但し、20s以上の荷物を背負い、険しい山道を延々と上ることが条件。もっとも、こうした釣りは得意なので、喜んで行くことに。
確かに山道はきつく、現地の連休が重なって先釣者がいるなどシビアな釣りになりましたが、マリーの的確なアドバイスで66p、8ポンドを筆頭に9本釣れました。バラシはその倍。ムルパラ周辺のトラウトと比較すると、体高は1.5倍はあり、パワー、瞬発力も桁違い。一匹釣るともうヘロヘロです。食料を守るため、夜中にオポッサムとバトル(?)を繰り広げたり、大ウナギがトラウトを襲う衝撃的な光景も目の当たりにし、充実した3日間でした。
ムルパラに戻ると、マリーから「シケーダーで釣りたいんだろ?それなら、ジャングル・フィッシングだ」と提案されました。最初は「?」でしたが、訪れた川は両サイドが木々に覆われ、まさに「蝉時雨」状態。面白いようにトラウトがシケーダーに食いついてきます。あまりにも釣れすぎるので、サイトで大型だけを狙って釣り上がったほどです。そして最終日。マリーは「せっかくだから、ロングリーダーで、マッチ・ザ・ハッチの釣りをやろう」と言って、近所の川へ。蝉時雨は激しくなるばかですが、周囲を見回すと、レースウィングが飛んでいる。そこで、北海道ではまず使わない小さなアダムスをメーンに釣り上がる。やはり釣れすぎるので、サイトで大物に狙いを絞る。時に、なかなか口を使わない魚に出合うと、あの手この手を使う。そうして釣る上げた時の充実感が何とも言えませんでした。北海道では、一日中馬鹿デカいカディスで通すことが多いだけに、マリーが「こういう繊細な釣りも面白いだろう」と満面の笑みで語りかけるのも納得できました。
今回、釣果はもちろん申し分ありませんが、それ以上にマリーにキャスティングやポイントへのアプローチなどをマン・トゥー・マンで教えてもらったことが収穫でした。私の欠点を的確に指摘し、修正してくれました。思う存分釣りを楽しむだけでなく、レベルアップのためにも、NZ遠征は価値があると思います。特に、マリーはガイドとしての経験が豊富、釣りの技術は完璧、その上人格者なので、初めての人でも自信を持ってお勧めします。来年も行きますので、夷谷さん、またよろしくお願いします。 |
| 写真 |
 
 
 
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| 釣り人 |
神奈川県の武藤さん |
| 場所 |
ニュージーランド北島 / 秘境 |
| 期間 |
2009年1月10日〜17日 |
| 釣果 |
レインボートラウト/ 筆頭サイズ 67cm / 60cm台:4匹、50cm台:多数
ブラウントラウト / 筆頭サイズ 63cm / 60cm台:1匹、50cm台:1匹 |
| フライ |
シケーダ(#8)、ヘアズイヤー(#12、#14)、フェザントテイル(#14)等 |
| コメント |
今回も空港を出るとガイドが出迎えてくれました。当初はこのまま、目的地まで移動する予定でしたが、前日から天候が崩れており、一旦ガイドの自宅に向かい、現地の情報を入手して今後の予定を再度考えることになりました。
ガイド宅に向かう車の中での話では、天候の崩れもそれほどひどくはないので、たぶん明日は近くの川に入るが、早上がりして現地に向かうことができるとのことでしたが、その後、現地の情報を入手してみると思ったよりも天候の回復が悪いため、明日の移動は見送ることになりました。
そのため初日は前回(2年前)に入った川での釣行となりました。数日前からシケーダが鳴き始めたとのことでシケーダでの爆釣を期待したのですが、まだ、反応は悪く、シケーダ、メイフライを交互に使うような釣行となりました。それでも50cm台のレインボーを5匹(うち2匹をシケーダ)でキャッチすることが出来ましたので、まずまずの滑り出しとなりました。
ガイド宅に戻り翌日の予定を立てるため、再度、現地の情報を入手しますが、これがまたいまいちの状況で、結局、翌日の現地入りも見送ることになりました。但し、現地の近くまで移動して釣行することになり、私にとっては、また新しい川で釣りをするチャンスとなりました。
翌日(2日目)の川は、ドライでの釣りが本来メインとなる川らしいのですが、時期的に多少早い(ガイドの話では、半月〜1ヶ月)ため、ライズが一切見られませんでした。そのためニンフでの釣りとなり、あまり期待できない状況でしたが、それでも今回の釣行最大となるブラウン(63cm)を始め、レインボーも数匹キャッチできましたので、新しい川を十分に楽しみましたし、今度はドライシーズンに来て見たいと思いました。
翌朝(3日目)、ようやく今回の目的である現地に向かい出発しました。当初ガイドは、実際に釣りをする場所の近くでのキャンプを考えていたようですが、日程がずれたこと、本日の天候もあまりよくないことを考えて、本来の目的地までは行かずに手前でキャンプすることになりましたが、この場所でも、車止めから川沿い、川中を約1時間、キャンプ道具を背負って、ウェーダーを履いての移動となり、私としてはかなりハードでした。
翌朝(4日目)6:30am、本来の釣行場所に移動を開始。移動開始から30分も経たないうちに、これまでに経験したことの無い急な登り道が30分以上も続き、体力的にかなりきつい移動となりました。その後もアップ・ダウンのある、一応トレッキングロード(ほとんど獣の道)を歩き続け、9時前にようやく目的地に到着しました。そこは当然のことですが、自然のど真ん中で何ともいえない気持ちの良い空間でした。
多少、休憩してから実際に釣りを開始。川自体は、それほど急流でなく、浅瀬もそこそこあるので、釣り上がりの移動はそれほど、難しくないと思えたのですが、川全体が岩盤のため、非常に滑りやすく、また、今回からラバーソールシューズとなったため、思った以上に移動に苦労しました。(特にピン無しのため滑り易かったと思います。)
で、魚の状況ですが、めちゃくちゃ多い訳ではありませんが、サイズが大きく(多分アベレージで60cmオーバー)また、コンディションは完璧です。久々に魚を見て感動しました。
ここでの実釣は約5時間となりましたが、60cmオーバー4匹、50cm台2匹のレインボーをキャッチすることが出来て、とてもエキサイティングな経験をすることができました。今回は、かなりハードな移動となったのですが、それに見合う十分な成果を得ることが出来たと思います。ですが、実は最後に2匹、どう見ても70cmオーバーと思われる魚を連続でばらしてしまいました。走りだしたら止められませんでした。これまで70cmオーバーは、夢のサイズと思っていましたが、ここでは、確実にキャッチできるサイズであることが確信しました。可能であれば来年、再チャレンジしたいと思い今回の釣行を終了しました。 |
| 写真 |
 
 
 
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| 釣り人 |
四国のMさんご夫妻 |
| 場所 |
ニュージーランド北島 / タイハピ周辺 |
| 期間 |
2008年12月26日〜2009年1月5日 |
| 釣果 |
レインボートラウト、ブラウントラウト(レインボーが80%、ブラウンが20%) / 5lbsを筆頭に、45cm以上のサイズを1人1日3、4匹 |
| フライ |
#12ブルー・ハンピー、#14アダムス、#14のタングステンビードヘッド・カディス、ビードヘッド・プリンス、タングステンビードヘッド・ヘアズイヤー(ブラック) |
| コメント |
比較的規模の大きな川をラフティングでゆっくりと下りながら、のんびりと釣りを楽しんできました。上流の流れが速いセクションではダブルニンフ・システムを中心に、中流から下流域ではプールでのライズ狙いに重点を置くというスタイルです。安定して良型がストライクするニンフィングと、緩やかな流れの中でゆっくりと頭を出してドライを捕らえる瞬間が印象的なライズ狙い。天候や水量に恵まれ、陽気で親切なガイドと一緒にフライフィッシングの楽しさを十分に味わうことができ、本当に幸運だったと感じています。 |
| 写真 |
 
 
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| 釣り人 |
沖縄県の天久さん、安田さん |
| 場所 |
オーストラリア / エクスマウス |
| 期間 |
2008年12月26日〜2009年1月3日 |
| 釣果 |
パーミット4kg1尾、ゴールデン10kg、6kg、5kgの3尾、タマン65cm、55cm2尾の他40cm前後が3尾 |
| フライ |
パーミットはタンカラーのガッチャ#1で1/20オンスのダンベルアイ、ゴールデンとタマンはホワイト/チャートのクラウザー#1/0で1/30〜1/20オンスのダンベルアイ |
| コメント |
初日から最終日まで快晴で風も弱く絶好のサイト日和でした。ただ、この好天で水温が30℃近くありボーンはフラットにいませんでした。かわりにパーミットは沢山いて、初日の3投目で約4kgが釣れ、その後も終日姿が見えました。試しに数えると2時間でパーミットに向けて17回キャストしていました。1日平均30回以上は見かけたと思います。が、やはりパーミットは喰わせるのが難しく20チェイスで1回バイトするかしないかとのことで結局1尾のみでした。ゴールディーも数が少なかったのですが一度大きなスクールをみつけ4ヒットして3キャッチ、内2尾はダブルヒットで安田さんが10kgオーバーを僕が5kgと6kgをキャッチできました。最終日に少し(1時間程)ブラインドをするとタマンが4尾も釣れ豊かな海を実感できました。GTや巨大ミルクフィッシュも度々見かけたので次に行くときはチャレンジしたいですね。いろいろとお世話になり、ありがとうございました。 |
| 写真 |
 
 
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| 釣り人 |
栃木県の俵さん |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / トワイゼル |
| 期間 |
2008年12月28日〜2009年1月5日 |
| 釣果 |
ブラウントラウト/レインボートラウト 40匹程度 |
| フライ |
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| コメント |
報告が遅くなりましたが、NZ釣行の様子を簡単に。
今年は天候がよくなく、1日目、2日目は何とか持ちましたが、(それでも2日目は風が結構強かった)3・4・5日目は強風の中での釣りになりました。それなりには釣れました。ただ、天候が良くなく、アフリリやドブソン・マウントクック周辺など釣行は出来ませんでした。風が強かったり水位が高かったり水が濁ったりしていて。私の経験の中では一番悪かったのではと!?ただこれは自然現象なのでどうしようもありませんが。
ガイドについては、良かったです。二人とも私に釣らせようと頑張っていました。特に後半のガイドの目の良さ(魚も見つけるという)には感心するばかりです。前半のガイドも彼は目がいいといっていましたが、その通りでした。風が強くて前述した大物を狙える川には入れず、小さな川になりましたが、日本のようなフリーストーンの流れから的確に魚を見つけてくれました。5日間で40尾ぐらいは釣れたと思います。楽しめましたが、満足感は??かな 一応写真を何枚か送ります。お世話になりました。 |
| 写真 |
 
 
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| 釣り人 |
三重県の浦口さん、田丸さん |
| 場所 |
ニュージーランド南島 / トワイゼル近郊 |
| 期間 |
2008年12月27日〜2009年1月4日 |
| 釣果 |
ブラウントラウト/レインボートラウト 多数 |
| フライ |
ドライフライ・ニンフ 16番〜12番 |
| コメント |
今回は二人の釣行とあって沢山のチャンスと沢山の魚を手にすることができました。同行者は田丸さんと私で5河川を釣り歩きました。数も釣れましたが良いサイズも混ざり毎回楽しませてもらっています。毎回チケット入手にお手数をかけて申し訳ありませんが今後もよろしくお願いいたします。 |
| 写真 |
 
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| 皆様からのフィッシング・レポートお待ちしております。 |
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