トラウトアンドキング
海外フィッシングツアー
フライフィッシングツアー
海外遠征報告 2007年
トラウトアンドキング フィッシングツアー
2007年内 ご帰国分
ホーム 2002年分遠征報告へ2003年分遠征報告へ2004年分遠征報告へ
最新の遠征報告へフライフィッシングTOPに戻る
釣り人  愛知県の高木さんご夫妻
場所  オーストラリア / タスマニア アーサーズ・レイク
期間  2007年12月24日〜31日
釣果  ブラウントラウト / 50cmが筆頭サイズ
フライパターン  パラシュート(黒・茶)など
コメント
 【釣り】アーサーズ・レイクはタスマニアの中央高地(標高1000mくらい)にあり、広いところでは縦横10kmくらいある大きな湖です。ボートから、岸に近い立ち枯れの木々の周りにドライ・フライを投げ、リトリーブして誘うという釣り方が中心でした。釣れる魚の数・サイズという点では、NZに比べると少し難しいかもという印象を受けました。が、大正池の数十倍規模で湖中に立つ木々の景観と、その立ち枯れの林の中を歩き回り、鱒の潜んでいそうな場所にフライを投げて釣る楽しさは、これまでに経験したことのないものでした。
 【宿】築数年の新しいロッジで、室内はモダンなホテルを思わせるものです。食事もおいしく、たまたまクリスマスに泊まったせいで、七面鳥の丸焼き・プディングといったクリスマス料理まで味わえたのは好運でした。
 【動物】ロッジの周りには、昼はワラビー、夜はポッサムが現れ、また湖ではカモノハシを見ることができました。残念ながら、タスマニアン・デビルは稀にしか姿を見せないということです。
写真


釣り人  埼玉県の長岡さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ 〜 クイーンズタウン
期間  2007年12月13日〜22日
釣果  ブラウントラウト / 60cmクラスを筆頭に多数
フライパターン  マタウラではオリジナルマタウラメイフライ、クイーンズタウンでは大型テレストリアル、ニンフ
コメント
 無事帰国しました。マタウラではメイフライ18番関連がガイドの薦めでしたが、赤糸にてタイイングしたオリジナルが一番釣れました。ただあまりにも合わせが合わずがっかりの連続だったし、期待したイブニングが風で不発に終ってしまいました。マタウラのヒットは50cm前後がほとんどです。15匹ぐらいキャッチ。
 マタウラからの移動日は朝から強い雨でしたが、途中の町まできたら雨が弱くなったので、以前釣ったところで2時間半ほど竿を出しました。魚影がこんなに濃かったのかと驚いたしだいでした。ただ少し減水きみでフライを見には来るが口を使ってもらえません。どうにか3匹ヒットしました。
 クイーンズタウンでガイドとの釣りは、ダブルニンフのマーカー使用がほとんどで時々ドライ(シケーダ&ブローフライ)の釣りでした。合わせのタイミングがマタウラと逆でガイドからの指摘は遅いとの事でした。魚の位置確認はガイドの指摘した半分ぐらいしか分かりませんでした。大型はヒットしてもガイドがすくう時フック外れとかティペット切れとかロッド操作ミスにてキャッチ出来ませんでした。
写真

釣り人  東京都の大槻さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年12月9日〜19日
釣果  ボーンフィッシュ / 筆頭サイズ 65cm程度(未計測) / 18匹
フライパターン  クリスマスアイランドスペシャル /#4〜#8 / オレンジ、イエローなど
コメント
 『心優しき島民』、『同じ地球上にあるとは思えない程綺麗な景色』、そして『最高にエキサイティングな魚!』
 3拍子揃ったロケーション、それがクリスマス島でした!!40cmクラスの魚でもギチギチに締めたドラッグのリールを逆転させ、60cmクラスが掛かった日にはひとっ走り50mラン、それを繰り返して水平線の彼方までラインを引きずり出してくれました。もう最高!!の一言です。
写真


釣り人  東京都のサンスイ池袋店・平野さんグループ
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年12月2日〜9日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト / 筆頭サイズ 60センチ / 平均1日5〜10匹
フライパターン  メイフライパターン、アダムス、ブラウンパラシュート、ビーズヘッドニンフ、フェザントテールニンフ / ドライフライ#14〜16 ニンフ#14〜18 / ブラウン系
コメント
 まるで北海道を思わせる渓相での釣りでした。シーズンは初夏でメイフライパターンの釣りを堪能できました。ドライフライには少し早いようでニンフでの釣果が7割ほどでしたが、たまに出るドライフライでの釣りは興奮しました。日本ではなじみの少ないドライフライ+ニンフのシステム、ダブルニンフでのルースニングのスタイルも色々と参考になり日本でも試してみたいところです。ガイドのマリーはポイントの状況判断が素晴らしく、想像しないようなシャローのポイントから60センチの魚が出たりと頼りになるガイドでした。またニンフのサイズ、重さへのコダワリはたいしたもので手のひらで何度も重さを確かめる仕草も良い思い出です。愛犬のクッキーと息子のロビンも楽しいパートナーでした。河川の規模は日本の渓流と変わりが無いにもかかわらず、魚のサイズ、数、コンディション共に揃っているのが羨ましいムルパラでした。次回はシケーダーの時期にチャレンジするつもりです。
写真

釣り人  東京都のHさん、神奈川県のSさん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年11月20日〜28日
釣果  ボーンフィッシュ、Trevally
フライパターン  trevallyのフライは、エンジェルヘアー入りのストリーマー。黄色いキャンディー
コメント
 筆頭サイズは写真のもの。数、いっぱいはつれませんでした。片手以上、両手未満です。S君が、ストリーマーでボーンを釣ったのが傑作でした。
 (Hさんはご自身のブログで今回の釣行を面白く紹介されています。是非ご覧ください。)
写真
釣り人  東京都の渡辺さん
場所  ニュージーランド / クライストチャーチ周辺
期間  2007年11月17日〜25日
釣果  ビッグブラウントラウトに狙いを絞った結果・・・7.75ポンドが今回のヘビー級チャンピオン。5日間でブラウン18匹の釣果ですが、いずれも5ポンドオーバーでしたので、大満足!です。強風の日、リフレッシュを兼ねて釣りに行ったレインボーは、約5時間で13匹。とても純真で気の良いトラウトたちでした。感謝!
フライパターン  ブラウンは、ドライフライ:30%、ニンフ:70%ほどの比率。ドライは#10〜14ぐらいの大きめを使うのに、ニンフは#18ぐらいとかなり小さめ。いつもながら、不思議です。レインボーは7割以上がドライフライに出ました。
コメント
 大きくて賢い南島のブラウンに填ってしまい、今回で5度目のNZ釣行となりました。今年は比較的お天気にも恵まれ、目的の川に3日間も挑戦できて、厳しくも楽しい釣りを満喫してきました。トラウト&キングさん、そしてガイド、いつもありがとうございます。今回の初体験・・・それは、先行者ならぬ先行していた黒白鳥のカップルを駆け足で遠巻きして追い抜いたこと。足はガクガク、息はゼイゼイ、本気で疲れました。今回の感動秘話・・・フッキングしたブラウンが上流へと走ったその先に、川から突き出した1本の鉄パイプ。巻かれる〜〜〜っ!と思った瞬間、ガイドが川に飛び込んでパイプの前に立ち、ブラウンを寄せ付けないようにコントロールしてくれました。お陰で無事にランディングできました。さあ、また来年も行けるように頑張って貯金しま〜す。
写真



釣り人  岐阜県の溝口さん
場所  ニュージーランド / マタウラリバー
期間  2007年11月17日〜24日
釣果  魚種(ブラウントラウト) / 筆頭サイズ(62cm) / 数(1日平均5本以上)
フライパターン  ショートカディス、CDCダン、クルップルダン、ソフトハックル、ビーズヘッドニンフ (サイズ♯18、16 色 ブラウン)
コメント
 ニュージーランドは時差が少なく体調を崩しにくく、アクセスしやすい釣り場のため、無理なく釣りができます。また、トラウトの多さには、目を見張るものがあり、水生昆虫の活性が高ければ、ドライフライでマッチ・ザ・ハッチが楽しめます。さらに、大自然に囲まれ、朝から晩まで釣り三昧の釣行に大満足です。ロッジやガイドのレベルが高く、日本人を満足させるだけの要素を持っています。何度も釣行したい川の1つです。
写真

釣り人  愛知県の田添さん
場所  ニュージーランド / マタウラリバー
期間  2007年11月17日〜24日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 55cm
フライパターン  カディス、CDC、ニンフ / #16,17,18 / 茶
コメント
 溝口さんとラブラブで4年ぶりにマタウラへ行って来ました。4年前も同様の時期に行き、同じ状況を想像していました。しかし、今回は4年前と違い気温、水温、水量が高く、雨のようなライズを見ることも出来ず前回と同じ釣りにはなりませんでした。デイビットも「なぜ、今年は暑いのだろう」と悩むほど。しかし、そんな環境でも私はデイビットのおかげでサイズも数も更新できました。目標には達しませんでしたけど・・・。
 EVENING :約2時間で暗くなり、9時30分位までダウンクロスで楽しみました。
 DAY    :初日からライズとサイトで、ドライとニンフで楽しみました。4日間どちらかというと全体的にサイトの方が多かった気がします。2日目は、早合わせとTOO MUCH PRESSURERに悩まされた一日でした。3・4日目は早合わせとTOO MUCH PRESSURERに慣れ、楽しいファイトの連続でした。デイビットは、私が掛けるとフライをチェックし「カディス メズラシイ デス。」と連呼していました。帰りに空港へ送ってくれる車の中でも「カディス メズラシイ」「小さいブラウンを釣る人も珍しい(英語)」と言ってました。きっとこの時期はこんな事は無いのでしょう。例年とは違う環境の中楽しませてくれたデイビット、また毎日美味しい食事を作ってくれたベヴに感謝します。
写真


釣り人  愛知県の関口さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  ボーンフィッシュ
フライパターン  クリスマスアイランドスペシャル
コメント
 憧れのクリスマス島で、パリスフラットで、ついにボーンフィッシング。“ボーンフィッシュ”ソルトウォーターフライフィッシングのために、この世に存在するといっても過言ではないくらいのターゲットだ。生息環境、釣りそのもの、鏡のような鱗の美しい魚体、他に類をみない“ジェットラン”。神様は何でこんなに素晴らしいサカナを創ったのでしょう。初日。スキフで出港、20〜30分でフラットに到着。オ!思っていた通りの水温。(26〜27度)真っ白な砂。果てしなく続く水深30センチメートル。ガイドのヨーランと共にストーキング。数分すると、ヨーランが「Fish!(指を差しながら)twelve o’clock cast! 30feet」えぇ?どこ?12時の方向?10メートル(30フィート)先?ヤベェー!ほんとうに全くサカナ見えないよぅ‥‥‥。言われるままにフライをキャスト。ヨーランの言う通りに、リトリーブ&ストップ、リトリーブ‥‥‥‥グッグッグッ‥‥ ドギューン!!!!ヤッホー!!これがジェットランだぁー!クリスマス島 最高でした。
   (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
写真

釣り人  東京都の高麗さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  ボーンフィッシュ
フライパターン  クリスマスアイランドスペシャル
コメント
 初めてのフライフィッシングで最初は道具の扱いに四苦八苦しましたが、ガイドの丁寧な指導のおかげで半日もすれば楽しく釣れるようになりました。すべてが目に見える釣りなので最高にスリリングでした。
 (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
写真         

釣り人  栃木県の相良さん
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年10月30日〜11月7日
釣果  ボーンフィッシュ
フライパターン  クリスマスアイランドスペシャル
コメント
 ガイドが予備で持たせている(持ってもらっている)ロッドでボーンの場所を射す。「何処だよ??」と思う間も無く「キャスト・xxxft」の指示。とりあえずその方向へ投げる。ftじゃ解らな〜い。ん〜んっ!ちょっと違うみたいだった。が「待て!」の声の後、「ストリップ・ストリップ・待て。ストリップ・ストリップ」。魚がフライをチェイスし始めて、やっと確認が出来たのが初日の成果だった。マジでこれだけ!同行者中ただ一人のボウズ。この釣りに関しての予備知識は先輩方の雑誌記事を見て知っていたツモリであったが、なかなかタフな一日であった。
 日が経つにつれ、だいぶ目も慣れてきて魚を見つけるのも早くなった。「見える・見える・次から次へと」投げる投げる、釣れない。だが堪忍袋もそろそろ限界、大人気無いけど「もう、堪忍はしないぞ」と誓い叩きのめしてやろうとキャストを繰り返したが釣れない。玉砕!こんな日も有るさ。またこれとは逆に、見つける魚見つける魚全てをフッキング出来た日も有った。場所によってはかなりシビアで、フライが着水と同時にスクープとなる場面も多々有った。キャスティングレベルに問題大有り。と色々といい経験が出来た。「もっと早くに来ていれば」とも思った。TOSHI , KOMA & EBI 有難うございました。近くて、遠い島クリスマス島、バンザイ。
 (こちらに同行スタッフのクリスマス島詳細レポートがありますので是非ご覧下さい。)
写真

釣り人  千葉県の白畠さん
場所  カナダ / トンプソンリバー
期間  2007年10月27日〜11月3日(釣り5日間)
釣果  スティールヘッド / 2本(36インチぐらいと30インチぐらい)
フライパターン  オリジナル イントルーダー
コメント
 今年春のスティールへディングでライフフィッシュとなった25ポンドオーバーのスティールと出会うことができ、秋はおとなしくしていようと思っていたのですが、秋のスティールシーズンが近づいてくると、ダメですね〜病が再発してしまい、初のトンプソン遠征となりました。当然、釣行日程を同行者の方々と事前に決定し、後は行くだけの状態でしたが、釣行1週間前になってもトンプソンは解禁されず、最悪トンプソンでキャスティングの練習でもいいやと思っていたところ、結果、到着予定日の二日前に突然解禁の連絡。これが今回もいつもながらのラッキー釣行の始まりとなりました。トンプソンリバーのスティールヘッドフィッシングと聞けば、100人のうち100人が厳しいと評するであろうスティールヘッダーにとって修行寺のような川と聞いていたのですが、噂にたがわぬ厳しさでした。しかしながら、その流れに立ちこみキャストを繰り返す事の気持ちよさは格別なものでした。結果3匹が遊んでくれて、2匹をランディングする事ができ、いつもながらラッキーな釣りで終わることができました。同行者の方々、河原でスティールヘッド談にお付き合いいただいた轟木さんと根岸さん、ありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。それでは Tresure Hunt 白畠でした。
写真
釣り人  東京都の柳沼さん
場所  ニュージーランド / ムルパラ
期間  2007年10月12日〜17日
釣果  ブラウントラウト、レインボウトラウト / 60cmを筆頭に多数
フライパターン  各種ニンフ
コメント
 ロッジ到着後、フィシングガイドのダウニーが、ビギナーの私に1時間キャスティングを教えてくれました。
 1日目はボートフィッシングでした。システムは16ftシステム(マーカーをつけてのダブルニンフ)でした。1匹目からなんと60upのブラウンでした。初心者の私はいままでリールファイトなどやったことがなく戸惑いましたがそこはダウニーのアドバイスにより何とか釣りあげることができました。その後も40UP〜60UPのレインボー&ブラウンを10匹以上GETすることができました。
 2日目は支流の釣り歩きでした。午前中は昨夜の雨で水かさが10cm上がっていた為にノーバイトでした。しかし午後に入り水かさが5cm下がり釣果も上がり終わってみればだいたい10匹前後(数えてなかったので)40cmupのブラウン&レインボーを釣り上げることができました。
 3日目はまたまた昨夜の豪雨の為水が濁っているとのことなので、昨日の支流のさらに上流にいきました。ここは川幅も狭くキャスティングに苦労しましたがそこはダウニーのアドバイスのもと昨日と同等10匹前後(数えてなかったので)40cmupのブラウン&レインボーを釣り上げることができました。
 3日間を通して多彩なフィールド、テクニック、素晴らし魚達のファイトを体験できフライフィッシングの楽しさを体験できました。これもみなダウニーの的確なポイント、フライチョイスによるものだと思い感謝しています。ロッジでは、アニーに英語がまったくできない私に気を使ってもらい感謝しています。
写真

釣り人  愛知県の鈴木寿さん(プロショップWatchett店長とお客様6名グループ)
場所  カナダ / スキーナ水系 支流
期間  2007年10月9日〜15日
釣果  スティールヘッド、ドリーバーデン
フライパターン  イントルーダー 各色各サイズ
コメント
 (2年連続スキーナ水系へ釣行して頂きました。下記ページに詳しいレポートがありますのでご覧下さい)
 http://www.watchett.com/feature/kalum/kalum.htm
写真
釣り人  広島県の山田さん
場所  カナダ / スキーナ水系 支流
期間  2007年10月6日〜13日
釣果  スティールヘッド:88cmを筆頭に4本 シルバーサーモン:2本
フライパターン  イントルーダー系 ゾンカー等
コメント
 30年来の夢であったスティールヘッドへの挑戦が実現しました。幸い4匹のスティールをキャッチすることが出来、十分満足していたのですが、最終日掛けたスティールヘッドは、今までのものとは別次元の魚でした。しばらく慎重にやりとりをした後、最初のダッシュでスプールを押さえていた指の皮がめくれ、ランニングラインまで回収をしたところで2度目のダッシュ。結局、3度目の猛烈なダッシュで15Lbのティペットがブレイクしました。なにか、「本当のスティールはこんなもんじゃないぞ」と言われたようで、悔しさの反面、「やっぱりスティールヘッドはすごい」とうれしくなりました。
写真
釣り人  石川県の吉野さん
場所  アメリカ・ニューメキシコ州 / サンワンリバー
期間  2007年9月29日〜10月7日
釣果  レインボウトラウト / 50cmクラスを筆頭に多数
フライパターン  ミッジピューパ、アダルト サイズ#26
コメント
 水の量、質ともに昨年と同様でした。ただ、昨年と比べると10日ほど早い釣行だったので季節はまだ夏の名残が感じられました。6日間フルに釣りに没頭しましたが、数は充分に満足できる結果を残せました。数でいうと圧倒的に今年のほうが多くキャッチでき、50センチオーバーも数尾交えて、総合的にも満足のいく釣行となりました。
写真
釣り人  KAZUさん
場所  カナダ / スキーナリバー
期間  2007年8月12日〜19日
釣果  スティールヘッド
フライパターン  ジェネラルプラクティショナー ブラック
コメント
 スキーナリバー本流の大きな流れでフレッシュなスティールヘッドに挑みました。これから秋にむけて各有名支流群に遡上する野生魚たちがここをもれなく通ります。スキーナ本流の釣りは場所が大きすぎて、釣りの効率はどうしても悪くなりますが、広範囲を無理なく探れるスペイロッドでの釣りで、今回はご覧のとおりのスーパーフレッシュを手にすることができました。いちどは巨大なのがかかり、ピンク色の頬を水面に出してひと暴れした後、数十分格闘したのですが、惜しくも根にはいられてブレイクとなしました。今回気付いたのが、このとりとめもない大きな流れにも必ず魚が通る道が存在するということです。その流れをもういちど確かめたくて来年の夏が待ちきれません!
写真
釣り人  山形県の三上さん
場所  アメリカ・アイダホ州、モンタナ州 / モンタナ&ヘンリーズフォーク
期間  2007年8月11日〜18日
釣果  筆頭サイズ 54cmレインボートラウト(ヘンリーズフォークリバー)、50cmカットスロート(イエローストーンリバー) 他レインボー、ブラウントラウト10匹ぐらい
フライパターン  X−カディス(#14、#16)、エルクヘアーカディス(#12、#14)、シマザキアント#16、グレイドレイク#14、チェルノブイリアント#10、フェザントテイルニンフ#20
コメント
 何と言っても1番印象に残ったのは、最終日ヘンリーズフォークリバーでのビッグレインボーとの対戦でした。1時間以上にわたり、フライをとっかえひっかえしながら、ガイドの指示を仰ぎ、ついに釣り上げた54cmのレインボー。憧れの川での最高の思い出となりました。今度はもっと腕を上げて、多くのビッグレインボーと対戦したい。
写真      
釣り人  東京都の笹崎さん
場所  アメリカ・アイダホ州、モンタナ州 / モンタナ&ヘンリーズフォーク
期間  2007年8月11日〜18日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト、カットスロートトラウト / 筆頭サイズ 47cm(カットスロート)、37cm(レインボー) / 5日間で役30匹(小物含む)
フライパターン  クイルボディーバラシュート #18茶色、Xカディス #16、ファットアルバート #10、EHC  #16、羽あり #18シナモン、BEE #10、グリーンドレイク #14、CDCダン #18ナチュラル
コメント
 ガイドのジミー大森さんの協力もあり、とても有意義で楽しい時間をすごすことが出来ました。さまざまな川での異なる釣りアメリカの広大さ、奥深さをつくづく感じたツアーでしたね。また是非行きたいです。当分はこの余韻に浸っていたいですがそろそろ釣りの虫が騒ぎ出しそうなので、どこかに行きますよ。ほんと土壇場で決断し、よかったです。大げさかもしれませんが、一生の思い出になったこと間違いなし!
写真
釣り人  東京都の安達さん
場所  アメリカ・アイダホ州、モンタナ州 / モンタナ&ヘンリーズフォーク
期間  2007年7月27日〜8月3日
釣果  魚種 レインボー、ブラウン、ブルック / 筆頭サイズ 60cm(24インチ)レインボー / 数 まずはディロンベースで、Beaverhead水系中心に攻めた。午前中はPMDのハッチがぱらっとある程度、昼から午後は35〜40度で暑すぎて、釣りにならず。夕方イブニングは7時から10時で、PMD、Sulphur他、カディス。ドライで一日数本から10本弱。後半はマディソン、ギャラティンが不発だったが、やはり7月末は暑すぎか。ヘンリーズフォークでは小魚の中、一群の大型のライズに午前中に恵まれ、バッタ、アリのたぐいで4本かける。
フライパターン  PMD (14−16番、ダン、クリップル、スピナーなど)、バッタ (10番ー12番)、アリ (羽蟻で10−12番)
コメント
 全般的に7月後半は暑さがきつく、人間の方がばててしまったので、今度は9月〜10月頭を狙ってみたい。写真の60cmレインボーは、モンタナの秘密のスプリングクリークからです。
写真
釣り人  大阪府の和氣さん
場所  メキシコ / イスラホルボッシュ
期間  2007年7月7日〜7月16日
釣果  ターポン/90lbs他/5匹、 パーミット/10lbs他/3匹、 ボーンフィシュ/3lbs/1匹、 ベービーターポン/5lbs他/3匹
フライパターン  ブラックデス他 / サイズ3/0 / 黒/赤
コメント
 はじめてイスラホルボッシュに行きましたが、想像以上に面白かったし楽しい釣りができました。パーミットは嬉しかったな〜。

 スタッフ:グランドスラムかと思いましたが、惜し〜い!(IGFAのルールでは同日に3種釣る事が必要)。しかし、充分にすごい事です!パーミット・キャッチおめでとうございます。
写真

釣り人  神奈川県の佐久山さん、佐藤さん
場所  カナダ / カルガリー、バンフ / ボウリバー他
期間  2007年6月20日〜29日
釣果  レインボウ・・・25匹、ブラウン・・・13、BULL・・・2、カット・スロート・・・11、ホワイトフィッシュ?・・・1 (日本の鯉に似た魚・・・バンフのレイク) / 筆頭サイズ:レインボウの65cm
フライパターン  ウエットーーーウーリーバッガー、マラブーマツーカ(ブラック)、ストーンフライ(サイズは#10〜6 でいずれもブラック基調)
 ドライーーーーパラダン(サイズは#18〜16)、ホワイトウルフを試したが時間が取れずに不十分であった
コメント
 自分たちが持参したフライを試す時間が無いほどガイドさんが熱心に指導してくれた。釣果は落ちるだろうが本音では自分流にもう少し出来れば更に良かった。ガイドさんはサービス精神旺盛で最大限の気遣いをしてくれた。日本と違った雄大な自然に立ってフライをするだけでも良かった。もう何度か行きたい、今度はもっと長期に。

 (スタッフ)珍しいトラウトの写真も頂きました。バンフ周辺のカナディアンロッキーに生息するブルトラウトです。是非ご覧下さい。
写真



釣り人  愛知県のハンドルネーム”お馬鹿”さん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2007年6月21日〜22日
釣果  ボーンフィッシュ 2匹
フライパターン  クレージーチャーリー
コメント
 6月21日(木) 初日 FF#9
 午前中テーリングしている、ボーンが沢山居ました。太陽が出て無かった為、魚が見えず・・・。釣り方も分からないので、ボーンフィッシュを驚かせてばかりでした。午後は、ブラインドキャストで、可愛いサイズ2本、獲れました。サイトで、ボーンフィッシュ良いサイズ掛かりましたが、針伸び。可愛いサイズのボーンフィッシュでも、ステンレスフックは、開いてました。
 6月22日(金) 二日目 FF#10
 午前中、ボーンフィッシュの気配なし?ポイント移動。午後になってから、ボーンフィッシュ沢山見えました。午後からの釣りは、向かい風のキャスト。まともに投げれないので、サイトのチャンスは沢山あったのですが、まったくダメでした。まともに投げれた時は、フライをボーンフィッシュ見てるだけ。ブラインドキャストで、良いサイズのボーンフィッシュは、掛かりましたが。ライン出され、バッキングが珊瑚で切れ、FFライン持ってかれました。
写真
釣り人  愛知県の佐治さん 一人旅
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2007年6月5日〜13日
釣果  ボーンフィッシュ、ブルーフィントレバリー、クィーンフィッシュ / 筆頭サイズ:ボーンフィッシュ60センチ
  スキフボート 3日間 各10匹〜15匹 トローリング含む
  オフショア トラック移動2時間 8匹
  ラグーン  トラック移動1時間 26匹
フライパターン  クレージーチャーリー / サイズ #2、#6 / 色 オレンジ、マイラー系
 ガイドによって使用するサイズが違うのか分からないが、今回は、2をメインに5〜6本使用した。壊れやすいため、コーティングしたほうが良い。
コメント
 「憧れのクリスマス島のボーンフィッシュを求めて」
 期待と不安を抱いて、英会話のできない私が電子辞書片手に一人旅を敢行した。6日間の予定ではあったが、長旅の疲れと時差と体力の限界からか1日寝込んでしまった。しかしながら、5日間の釣りは、期待を裏切らない結果でした。3日間のスキフのボート移動によるラグーン内リーフのサイトフィッシングとトローリング。島外側の海岸線を歩きながらでのサイトフィッシング。スキフでは入れない為、トラックで行くラグーン奥のサイトフィッシング。場所・時間帯によっては、ボーンの群れが次から次へと私の目の前へ、1時間半で18匹、いゃー参りました。ニューカレ・オアフとは、また、違ったいろいろな釣りが美しい景色の中で楽しめ、数多くのボーンのジェットラン、トレバリーの引きを堪能しました。キャプテンクックホテルでは、私ひとりのゲストのために、あたたかいもてなしと美味しい料理で楽しい日々が送れたことに、ホテルスタッフと子供たちに感謝します。   もう一度、夢の島へ。
写真
釣り人  神奈川県の田口さん
場所  アメリカ・フロリダ州 / フロリダキーズ
期間  2007年6月2日〜6月9日
釣果  ターポン / 65lbs.
フライパターン  ターポンバニー イエロー 2/0
コメント
 ソルトウォーターの本場フロリダキーズにターポンを狙って釣行しました。毎回実感させられるのが、ここはやはりソルトウィーターフライシーンの頂点ということです。フラットに現れるターポンは巨大で迫力があり、サイト、キャスティング、フッキング、ファイトと完璧にいかないとなかなか振り向いてくれないのですが、その条件が揃ったときの、シルバーの巨体を反転させながらフライに食らいつくシーンを見てしまったら、足が振るえ、後々夢にうなされるほどです。今回3度目の釣行にしてやっと一匹のターポンとファイトをすることができました。唯一の心残りはガイドがリーダータッチをしたあと逃がしてしまったので、次回は必ずあの巨体を抱きかかえたいと思います。
写真

釣り人  兵庫県の小西さん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2006年6月7日
釣果  ボーンフィシュ / 1匹
フライパターン  クレイジーチャーリー / オレンジ
コメント
 フライフィッシングを始めてからの夢を叶えたくて、ハワイへとボーンフィシュを狙いに行きました。期待と不安が入り混じるなか、まずはサイトフィッシングにチャレンジ!テイリングしているボーンは見つけることは出来ても、水面を泳ぐボーンは見つけることは不可能。ガイドさんの指示を頼りにキャストしても全く反応はありませんでした。場所を移動しつつ、キャストを繰り返しても、魚影はあるにも関わらず?相変わらず釣れる気配がありませんでした。再度、場所を移動しブラインドフィシングに変更した1投目、ラインが物凄い勢いで走り始めました。「ジェットラン」とはよく言ったもので、正にその名のとおりのファイトをしてくれました。が、岩場に逃げられラインブレイク。その後は、場所移動しつつサイト・ブラインドを繰り返しますが全くの無反応でした。夕方になりボウズを覚悟しながらブラインドキャストを繰り返しているとヒット!!慎重にファイトして、念願のボーンフィシュと対面することが出来ました。今度はサイトで釣るのを目標に、またチャレンジしたいです。
写真
釣り人  茨城県の戸田さん
場所  ベリーズ
期間  2007年5月26日〜6月2日
釣果  ジャッククレバル、ボーンフィッシュ、アンバージャック、レインスナッパー、バラクーダ(数匹/日)
フライパターン  ブラック・デス3/0(ターポン、バラシ)、EPマレット2/0(万能、ターポンも来ました)
コメント
 中米ベリーズのエルペスカドールに行って来ました。エルペスカドールは真のフィッシングロッジと言えます。桟橋にある「9フィートフライロッドをジャブ漬けして洗える水槽」は感動ものです。今回は残念ながら天候に恵まれず、4日中晴れたのは1日半のみでサイトが成立せず苦戦しました。最終日朝から大雨でずぶ濡れになったのですが、しばらくすると止み、ジャッククレバルのナブラを撃って遊んでいました。昼頃になると徐々に晴れてきました。当地のガイドは晴れると俄然やる気を出します。いつのまにかターポンのサイトの体勢に。「ターポン!9時の方角!」「ど、どこ?(とりあえず投げる)」「20フィート!」「!目の前じゃん!」フライは魚のずっと先、あわてて撃ち直し。魚はバウを回り込みながらとうとう10フィートに。フライを魚の前に引いて、、喰った!なんとか足元のラインが掃けるまで耐える。リールファイトになれば勝算はある。ところが、ガイドが叫んでる。魚はUターンしボートの下を潜る「竿折り攻撃」を仕掛けてきたようだ。バウで竿を回してなんとかかわしたがやばいジャンプだ。。尾が頭より上にくる完璧なジャンプ。こういうジャンプの時はたいがい。。。。フックが外れるんだあ。。。。やっぱり。。ばれたあ。。
 今回ターポンは3フックで全部ばらしましたが、次にベリーズに行く時は必ず。。でも、やっぱその前にコスタリカかな?
写真         
釣り人  東京都の土井さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラリバー
期間  2007年4月28日〜5月6日
釣果  ブラウントラウト / 58cm〜30cm(アベレージ40cm台) / 2尾〜2ケタ/日
フライパターン  CDCダン・ビーズヘッド / #14〜#18 / CDCダンは濃いブラウン、ビーズヘッドはフェザントテイル
コメント
 少年の頃からの夢であったニュージーランドでの釣りを楽しませていただきました。当初、北島にするか南島にするか悩んだのですが、ゆるーく楽しみたいと思い、ゆったりした流れだというマタウラリバーにしていただきました。40センチ台のブラウンがコンスタントに釣れた事はもちろん、素敵な景色にメロメロになりそうになりながらの釣りは最高に贅沢な数日間でした。あと、携帯が鳴らないのも最高でした(笑)。メインでガイドしてくれたMike、アテンドとガイドしてくれたDavid&Bev夫妻、ブッキングしてくださった夷谷さん、青木さん、ありがとうございました。この冬か来年必ずまた行きます!
写真


釣り人  東京都の長澤さん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2007年4月29日〜5月5日 ゴールデンウィーク
釣果  スティールヘッド / サイズ85cm 14lbs.
フライパターン  オリジナルラビット / TMC7999 #2/0 / ピンク
コメント
 昨年秋のリベンジでGWに行って来ました。低水温でかなり活性が低く苦戦しました。カットスロートやドリーバーデンのアタリやヒットはいくつかありましたが、本命のスティールは最終日のラスト1時間でなんとか1尾ランディングに成功!無事リベンジが果たせました。
写真
釣り人  北海道の鴨志田さん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2007年4月29日〜5月5日 ゴールデンウィーク
釣果  スティールヘッド / 35インチ
フライパターン  イントルーダー / サイズ 10cm / ブルー、パープルのミックス
コメント
 生まれて初めての海外釣行、夢にまで見たスティールヘッドフィッシング。それが現実の物となり興奮の連続でした。初日にいきなり35インチのスティールヘッドをヒットさせることができ、もう頭の中は真っ白!水面を割って出た尾びれの大きさは今でも脳裏に焼き付いています。カナダ最高!!また行きたいです。絶対行きます!
写真

釣り人  三重県の前川さん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2007年4月29日〜5月5日 ゴールデンウィーク
釣果  スティールヘッド 70cm 1匹 / ドリーバーデン 2匹
フライパターン  ガイドオリジナル・スティールヘッドフライ / #2 / オレンジ&パープル
コメント
 急な思いつきで参加したツアーでしたが、スティールヘッド1匹ドリーバーデン2匹釣ることができました。とにかく、カナダの景色は最高でした。また、日程が合えば参加しようと思います。ありがとうございました。
写真
釣り人  北海道の千葉さん
場所  カナダ / スキーナリバー水系
期間  2007年4月29日〜5月5日 ゴールデンウィーク
釣果  キングサーモン / 41インチ
フライパターン  イントルーダー / サイズ15cm / ブルー
コメント
 初めてのカナダ遠征は、ガイドもロッジも素晴らしく、最高に楽しく過ごす事ができました!美しい自然の中を流れる川をドリフトボートで下りながらの釣り、そして動物たちとの出会い。最終日の最後に残されたわずかな時間に出会ったチヌークとは約40分間もの駆け引き、ガイドのネットに収まった大きさを見たてビックリ!充実したカナダ滞在の数日間。その楽しさは体験しなければ知る事が出来ませんでした。また行きたい!
写真
釣り人  東京都の米井さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2007年4月26日〜5月4日
釣果  ブラウントラウト / 50cmオーバーを筆頭に1日5〜20匹
フライパターン  CDCダン コンパラダン / ラスティブラウン / #16、18
コメント
 マタウラに着いた時の話では今年で1番状態の良い時に来たとの事、釣りをした5日間は大きく天候の崩れもなく、ライズは1時〜4時の間で有りドライの釣りを行い、後はニンフの釣りを行いました。
写真
釣り人  池袋サンスイの平野さんグループ
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2007年4月14日〜4月21日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 55センチ / 一日平均5〜15匹
フライパターン  CDCダン ダークドレス(イージーバージョン) / #18/ マホガニー 等
コメント
 初日は前日の雨の影響で川は茶色に増水していました。翌日から一転状況が良くなり、今年で一番のメイフライのハッチが始まりライズがボコボコでした。メイフライのハッチの出だしの為スピナーホールはありませんでしたが、ダンの反応は抜群で一投一匹も夢ではありませんでした。マッチザハッチの難しい釣りではありませんでしたが、ドライフライでの夢のような釣りを堪能できました。デービットの落ち着いたガイドと、ベブおばさんの手料理も良い思いでになりました。来年も楽しみです。
写真
釣り人  鹿児島県の坂口さん
場所  ハワイ / オアフ島
期間  2007年4月16日
釣果  ボーンフィッシュ / 7ポンド
フライパターン  ガイドから貰ったクレージーチャーリーのテールが長いタイプ。 / #6 / タン・オレンジ
コメント
 今回ハワイのボーンフィッシュに初挑戦してきました。おかげさまで、魚を手にすることができました。天気は良くなかったですが、サイト、ブラインド両方の釣りができました。サイトでは10Lbs位の魚を2回掛けましたが、1回はフックオフ、1回はラインブレイクされました。ブラインドでやっと7Lbs位のボーンをキャッチすることができました。ガイドさんにも親切にしてもらい、楽しい釣りができました。また行こうと思っています。
写真
釣り人  神奈川県の高木さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ 他
期間  2007年3月18日〜23日
釣果  ブラウン多数、筆頭サイズ60cm
フライパターン  パラシュート、CDCダン、ビーズヘッドニンフ すべて#14〜18
コメント
 マタウラは増水・濁りのためか、楽しみにしていたスーパーマッドライズに遭遇することができず、ニンフの釣りがメインとなってしまいました。次回のマタウラ釣行まで楽しみはお預けです。マタウラの後、マウントクック方面のいくつかの川に入りましたが、そこでは逆に極端な渇水のため、スプーキーな魚を相手に苦労しました。60cm以下の魚は何本もとりましたが、60オーバー/70クラスの魚はすべて藻にくぐられたり、ジャンプ一発でフックをはずされたりして、とることができませんでした。次回はもっと腕を磨いてから挑戦します。旅の後半は一人旅となってしまい、日本語も英語もほとんどしゃべらずに、ひたすら魚影を求めて川岸を歩き続ける日々が数日間続きました。寂しがりやの私にはつらかったです。あまの寂しさに、釣欲も減退してしまいました。次回はパートナーを探してにぎやかな釣行にしたいです。
写真
釣り人  神奈川県の森嶋さん、岡山さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2007年2月12日〜15日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭 57cm / 20数匹(二人で)
フライパターン  HSD、SP / ♯16〜♯18
コメント
 もやもやしていた。ある日ある焼き鳥屋でのこと「ライズがあってさ、それがヘッドアンドテイルでヨ!いいかい、森嶋くんテイルがさ、扇なんだよ分かる?その扇の大きいヤツを選でキャストなんだ」焼き鳥屋でこんな話を毎回聞かされていた。気持ちが悶々しないわけがなく。BOBこと岡山さんとサラリーマン的計画を立てることになり、憧れの扇をつかみに行くべく決意し、トラウトアンドキングさんにお世話になった。
 目的地はマタウラ、ガイドはデイビットです。インバーカーギルに到着した時、既にデイビットが迎えに来てくれていました。HPでみたよりやや初老のナイスガイでとても感じのいい人でした。当日は到着が夕刻であったため、川には入らずデイビットの家まで直行した。出迎えてくれたのは、可愛いローズ(ジャックラッセル犬)でとても人懐っこく足元にまつわりついて歓迎してくれました。腹が減っているところにベブの手料理が出てきました。これが、なんととても美味しい料理で長旅の疲れが一気に吹っ飛んでしまいました。
 翌日からデイビットのガイドで釣りの始まりです。最初の川に入った瞬間ライズ・ライズ・ライズ・・・あの焼き鳥屋で言われていたことが、今、目の前で現実として起きている、二人でつい「スゲーなこれ」と叫んでしまいました。早速デイビットの指示で二人はポイントに入りました。先ず、どのライズを狙うか確認し♯5のティペットに手を震わせながら♯18HSDを結び、バックをチェックし大きな扇のライズ手前約1フィートにキャスト、メンディングした。気持ちがすごく上ずっている自分がわかった。フライはゆっくり流れライズの側へすーと入った、するとゆっくり大きな口が突き出し次の瞬間フライを持っていった。川につく前にデイビットからこんなことをアドバイスされた「鱒がフライをくわえたら、1・2・3・と3つか数えてから合わせろ」緊張しながらアドバイス通り合わせた、すごい、こんなに重いのかよ、デケーっとつい声をだしてしまった。買ったばかりのウジニッキーのグラスロッドは弧を描いて曲がり、ロスリールが悲鳴をあげた。思わずガイドのデイビットにマタウラ・ワンダフルと叫び、デイビットに感謝の意を込めた。ブラウントラウト55cmであった。この後BOBこと岡山さんも何匹か挙げていたサイズはどれも50cm前後である。圧巻はLakeでの事であった。最初は本人はたいしたことはないと思っていたが、25分の格闘の末、なんと今回最大の57cmの綺麗なブラウントラウトであった。
 今回の釣行の楽しさの影には、人の気持ちを大切にするガイドのデイビットと心のこもった手料理をだしてくれたベブ、そして、釣りから帰ってくる人を愛想良く出迎えてくれたくローズがあったからだと思います。この家族に対し感謝申し上げます。・・・・・また、来るぞ!
写真

釣り人  広島県の山田さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年2月6日〜12日
釣果  レインボー、ブラウン / 筆頭サイズ:60くらい / 10〜15匹/日
フライパターン  シケーダ、マドラータイプ / #8〜10 / 黒、ブラウン
コメント
 長年の夢を気力、体力のあるうちにかなえていこうと思い立ち、まずは、夢の一つであったニュージーランド北島、ムルパラへ行ってきました。すばらしいガイドと天候にも恵まれ、十分に満喫することが出来ました。ガイドの実践的なアドバイスは、非常に新鮮で勉強になりました。このすばらしい環境、人が何時までも変わらないことを祈って、次の夢をかなえながらまたいつか戻ってきたいと思います。初日にうかつにも持参したデジカメを水につけてしまい、いい写真が撮れなかったことが唯一の心残りでした。ロッジの方がインスタントカメラをプレゼントしてくれて、思い出を残すことが出来ました。
写真
釣り人  愛知県の高木様ご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2007年2月2日〜8日
釣果  主にレインボー、時折ブラウンも / 50cm台前半を数尾 / 20尾(2日半、2人で)
フライパターン  シケーダ 8、10番
コメント
 ムルパラでのシケーダの最盛期は1月下旬、との青木さんのアドバイスを受け、2月上旬に出掛けましたが、危ないところでした。ガイドのマリーが言うには、去年は2月末までシケーダの季節が続いたが、今年は既に終わりかけているとのこと。確かに、川の上流部では蝉が鳴いているのに、下流部では全く聞こえない、という状況でした。とは言え、「シケーダで釣りたい」という要求にガイドも応えてくれ、溪相の違う三つの川をほとんどシケーダだけで楽しみました。通には物足りないのかもしれませんが、我々素人にはこんな楽しい釣りはありません。2日で十分に満足し、3日目の午前は休養に変更してもらったくらいです。
 今回4泊した、Rangitaiki River Lodge は部屋も広く快適な宿でした。我々は、Troutist Dream の西村氏が泊まったのと同じ部屋だったようです。食事もおいしく、何よりも酒類が豊富(ラガー以外のビールもあり、毎晩違うワインを楽しみ、食後には好みの銘柄のスコッチまで)と、呑兵衛にはたまらない環境でした。
 ロトルアの街では、メイン・ストリートの Tutanekai St から、Haupapa St を少し東に入ったところにある「of Hand & Heart」という工芸品の店(奥様は日本人)がオススメです。鱒をモティーフにした作品もいくつかあり、釣り仲間へのお土産にぴったりかと。
写真
釣り人  静岡県の伊東様ご夫妻
場所  ニュージーランド / 北島ムルパラ & 南島マタウラ
期間  2007年1月22日〜2月3日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト / 筆頭 55センチぐらい / 20匹ぐらい(小さいのを含めると多数)
フライパターン  (北島) 殆どシケーダフライ / 8番〜10番 / 濃グリーン
 (南島) CDCダン イマージャー カディスピューパ カディス等 / 14番〜18番 / 濃ブラウン
コメント
 新婚旅行という大儀名分!?を得て、夢のNZ釣行(新婚旅行)が実現しました!!全行程は13日間で、最初の2日間はクライストチャーチ観光とドルフィンスイム。このドルフィンスイム(妻の大希望)では、少し気温が寒かったのですが、たくさんの野生のイルカと一緒になって泳ぎ、戯れる事ができました。(イルカってかわいいですね〜!)その後は、今旅行のメインの北島ムルパラと南島マタウラで3日間ずつのフィッシングそして最後2日間はオークランド観光とホースライディングという内容で行ってまいりました。
 最初この行程を見て妻は、『フィッシングが多く他のアクティビティもしたいなぁ〜』と言っていたのですが、青木さんから、『フィッシングの中に、ラフティング、トレッキング、牧場で羊との触れ合いも含まれているので、他のアクティビティをわざわざ申込まなくても体験出来ますよ』と、教えていただきました。結果、まったくその通り!!!他のアクティビティを申込みしなくても、全て含まれており、妻も大満足でした!!一度に2度も、3度もおいしいフィッシングになりました。(当然釣りがメインですけど・・・笑)

 (伊藤様から詳しいご報告とたくさんのお写真を頂きましたので別ページを作成致しました。続きはこちらをご覧下さい。)
写真
釣り人  長野県の稲田さん(フライショップ・ビーチフォレスト店長)、市野瀬さん、高野さん