ニュージーランド フライフィッシングツアー

お客様からの遠征報告
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最近のニュージーランドへ行かれた方からのご報告をまとめました。釣行計画の参考にして下さい。
釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!北海道の小玉さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2012年3月17日〜3月24日
釣果  レインボートラウト(ボン・レイク)、シーラン(アパリマ・リバー)
フライ  ボン・レイク 名前 CDCカディス / サイズ 16番/ 色 カーキ
 アパリマ・リバー 名前 ビーズ・ヘッド ニンフ / サイズ 18番/ 色 ブラウン
コメント  増水でマタウラ川本流でつれなかったのは残念でしたが、いろいろな川と湖に行くことができて、ラッキーでした。魚に走られたり、ライズがとれなかったり課題山積でした。次回は、マタウラ本流の難しいポイントとサイトでいい魚をキャッチしたいです。
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釣り人  愛知県の榊原さん
場所  ニュージーランド南島 / ウェストコースト
期間  2012年3月4日〜3月11日
釣果  フォームスパイダー、アダムス、BHニンフ
フライ  コメント欄参照
コメント  「サイトで狙うビッグブラウン」その言葉に惹かれ、訪れたウェストコースト。
 4日間、里川・山岳・アウトバックを歩き回り、様々なシチュエーションを楽しむことができました。NZの大らかな景色とは裏腹に、ジンクリアの流れに潜む巨大なブラウンは、繊細そのもの。フォルスキャスト、フライが着水しただけで逃げる魚も。そんな彼らを前にし、ミスキャスト、アワセの失敗等々・・・悔しい思いも数々でしたが、全てが決まったときはその喜びもひとしおに。次回はもっと腕を磨いて挑戦したいと思います。
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釣り人  神奈川県の高木さん
場所  ニュージーランド南島 / ウエストコースト
期間  2012年2月18日〜2月23日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 65cm / 多数
フライ  クリップルダン 14番、16番 / シケーダ 8番
コメント  今年で三回目のウェストコーストです。クライストチャーチから3時間程度とアクセスが良いわりに、未開の河川が多く残されているのでお気に入りのエリアです。釣り人が少ないせいか、有名河川の魚よりスレていない気がしました。一回食い損なったブラウンが同じドライに二度、三度アタックしてくることは今まであまり記憶にありません。たいがいチャンスは一回なのですが。天気はあまり良くありませんでしたが、過去に例が無いほど数多くの魚が釣れました。次回は念願の10pounderに再挑戦します。
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釣り人  東京都の榎本さん   レポート そのB/3
場所  ニュージーランド南島 / オレッティリバー
期間  2012年1月1日〜1月8日
釣果  レポート参照
コメント  1月6日 オレッティリバー
 楽しみにしていたオレッティ・ブラウン。向かう車の中でガイドはしきりにクリスマスバケーションだから人が多いという話をするので不安になる。(12月24日から1月の第二日曜までがシーズンらしい)
幸いにも目指したアプローチには先行者はいなかった。入念なサンドフライ対策をして川へ。と、いきなりライズ。岸際5cm以内で小さな鼻が見えた。1投目、10cm。出ない。2投目対岸の草にフライが乗る。そっとゆすってポトリ絶妙のドラグフリーで流れたビートルを小さな鼻が吸い込む。が、魚はでかい。散々ひっぱりまわされて仕留めたのは62cmブラウン。幸先の良いスタート。その後同行の友人も次の淵ででかいのを仕留める。あまりにも順調で拍子抜けしたが、ここからがタフ。魚は見つけられるものの、色が黒くなっており動きも緩慢な奴ばかり。リリースされた直後のようであった。フライにはまったく反応しない。そのまま数時間歩き、ポイント移動しようと車まで延々と戻る途中で朝一に友人が投げたポイントに再度魚を発見。今度は私がチャレンジ。ティペットを5X、20ft以上のロングリーダーにして魚の回遊するであろう先にたっぷりとスラックを入れてフライを置き待ち伏せ。でっぷりとしたブラウンが数メートル向こうから超スローに泳いでくる。あまりにもクリアな水なので浮遊しているようにも見える。フライに気付いているのかいないのか、まったくスピードを変えずにフライの下まで来てゆっくりと飲みこんだ。5Xでは強引なファイトも出来ず、下る魚にラインを出しながら激流を渡り河原を掛け下り最後は浅瀬に追い詰めてランディング!68cm。ものすごい肉厚の肩。最高!ちなみにこのマタウラのガイドはネットもロッドも持たない超硬派。最初から最後まで自力というのが個人的には二重丸でした。
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釣り人  東京都の榎本さん   レポート そのA/3
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2012年1月1日〜1月8日
釣果  レポート参照
コメント  1月5日 マタウラ
 渇水のため普段よりはずいぶん細くなったというマラウラリバー。魚の密度が上がっていることはプラス。ナーバスになっているのはマイナス。ということで気にしないでウェーダーに足を通す。小雨の降りしきる中ライズに遭遇。16番、18番とサイズを下げ、最後はマーカーなしのノーシンカーニンフを送り込みライズフォームで合わせて仕留めた。その後は冷たい雨でライズも止まりダブルニンフをブラインドで流し続けた。もちろん釣れる。くれば全部40cmオーバーから60cmまで。やり続ければいくらでも釣れるのだろうが少々飽きた。午後からは雨も止みガイドとっておきのポイントに案内してもらった。ここで再度のライズとの対決。頭のてっぺんから湯気が出るような思いをしながら無視されるフライを交換し続け、最後は18番のソラックスで勝負あり。やはりマタウラはライズを釣らなくてはと強く思いました。
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釣り人  東京都の榎本さん   レポート その@/3
場所  ニュージーランド南島 / ワナカ
期間  2012年1月1日〜1月8日
釣果  レポート参照
コメント  1月3日 ハウェア湖 ハンターリバー ディングルバーン
 朝、ガイドと挨拶。この日の釣行はこちらからポイントなどを指定せずガイドのお勧めに従うというもの。ハウェア湖をボートで突っ切りハンターリバーを攻めようということになった。車で1時間、ボートで1時間の移動。ハンターリバーの流れ込みはラグーンのシャローフラットを思わせる透明度。そこをクルージングしてくる魚にシケーダをプレゼンテーションするというスタイルはまるでボーンフィッシングを思わせる。ボートを止めて5分後には50オーバーのレインボウ。同行の友人はすぐにブラウン。そのファイトの間に私がもう一匹レインボウ。いきなりの熱い開戦となった。続ければもっと釣れたのだろうが、違うスタイルも楽しもうとハンターリバーを遡行。流れに揺れる影にそっとプレゼンするものの、クリスマスバケーション真っ最中ということで魚は相当スレており、見切られることが続く。そのうちにガイドとっておきのポイントに到着。ここでは8Lbsオーバーのブラウンを同行者がゲット。ちょっと爬虫類気味の迫力に大興奮。ランチは世界中共通のサンドイッチ。これがうまい。なんでも数年前までイタリアレストランを経営していたとか。驚きのうまさである。その上にドリップコーヒーを入れてくれ至れり尽くせり。こんなにもてなしてもらえるガイドサービスは初めての経験であった。天国のようなハンターリバーであったが午後になるとはるか上流にもうもうと砂煙が見え風が下りてくるのがわかったので一気に退散。今度はディングルバーンへ。ただし川ではなくリバーマウスのサイトの釣り。ここでも岸から数メートルの範囲をクルージングしてくるブラウンのサイトフィッシング。このころにはガイドに見つけてもらわなくても目が慣れて釣れるようになっていた。ここでも十分に堪能して一日の釣りを完了。大満足。ありがとうございました!
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釣り人  香川県の森本さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ周辺
期間  2011年12月28日〜2012年1月7日
釣果  61cmを筆頭に、40〜56cmを32匹、30cmクラスを数匹
フライ  ドライ / #14パラシュート・ビートル、#16−18マタウラ・ダン、#18CDCイマージャー
 ニンフ / #14タングステン・ビードヘッド・フェザントテイル、#14タングステン・ビードヘッド・ヘアズイヤー
コメント  前回のマタウラ川は大雨で増水,今回は1か月近くも雨らしい雨が降っていないということで、水量が平水の半分近くまで減少しているという状況でした。でも、そこは優れたフィッシング・ガイドの手腕の見せ所といった感じで、マタウラ本流の釣りを十分に楽しむことができました。
 水深が20cmほどの浅瀬で、鼻先を出して#14ビートルを捕らえる50cmクラスの鱒たち。広大な瀬のフラットのあちこちで流下するスピナーにライズを繰り返し、ダウンクロス気味に流し込んだ#16−18ダン・パターンを吸い込む元気いっぱいの鱒たち。大きなプールの流れ込みのドロップ・オフで、丁寧に送り込んだ#14タングステン・ビードヘッド・ニンフをくわえて、20分近いファイトを展開した56cmと61cm。
 いずれもコンディションの良い素晴らしい鱒ばかりでしたが、一番印象に残ったのはガイドのDavidが「ティーム・フィッシュ」と命名した鱒でした。その鱒は,瀬脇の小さなプールの複雑な流れの中でクルージングしていて、時折ライズしたり水中で捕食動作を見せたりしていました。妻とDavidは、小高いバンクの上から鱒の動きを観察してキャスト位置を知らせたり、フライ交換のアドヴァイスをしたりしていましたが、鱒は数種類のドライフライと3種類のニンフを無視。1時間以上が経過し、ほぼお手上げ状態に陥った頃,ようやく鱒がゆっくりとライズしてフライを捕らえました。私たちに「ティーム・ワークの勝利」を味わわせてくれたフライは、#18CDCイマージャーでした。
 今回もDavidと奥様のBevによるガイド&ステイのサーヴィスは素晴らしく、心に残る旅となりました。マタウラ川を再訪する機会が巡ってくることを心から願っています。
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釣り人  愛知県の高木さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / テ・アナウ & ミルフォード・サウンド
期間  2011年12月23日〜31日
釣果  レインボートラウト(40〜50cm)、ブラウントラウト(50〜60cm)
フライ  アダムス、ビーズヘッドニンフ
コメント  今回は、ホームページ「スタッフ遠征報告」のテ・アナウ(2011年2月)の写真を見て、ミルフォード・サウンドの美しい景色に惹かれ、迷わずテ・アナウに決めました。
 テ・アナウの良さは、移動中も含めて景色の美しいことです。一つの川では、雪の残る山を遠くに眺め、ルピナスの咲き乱れる川原を歩きながら釣るという、まさに別天地に遊ぶ感がありました。ガイドは魚の数ではマタウラほど多くないと語っていましたが、川を知り尽くした優秀なガイドのお蔭でそんな印象は全く受けませんでした。テ・アナウ周辺の川は、レインボー中心で時にブラウンが交じり、ドライとニンフの両方で楽しみました。
 しかし何と言っても今回のハイライトはヘリ・フィッシングでした。ミルフォード・サウンドのフィヨルドを横目に見ながら飛び、急峻な山の深い谷に降り立つと、透き通った水(ガイド曰く飲用可)の美しい川が流れています。この川では最大60cm超のブラウンが我々を楽しませてくれ、川を釣り上がったところにヘリコプターが迎えに来てくれる、という何とも贅沢な一日を過ごしました。
 テ・アナウ湖に面したホテルはバスタブ付で快適でした。テ・アナウは小さな町ですが、わずか100mほどのメインストリートに、イタリアンや中華を含め十数軒のレストランがあり、天気の良い日は屋外での食事が楽しめます。釣り具などのアウドドア用品店・スーパーマーケット・酒屋・土産物店・銀行なども集中しており、旅行者には大変便利です。
 またテ・アナウは、クイーンズタウンとミルフォード・サウンドとの中間点にあり、クルーズなどのミルフォード・サウンド観光にも最適です。クイーンズタウン発着の日帰りツアーは12時間もかかる強行軍ですが、テ・アナウ発着であれば、バスに揺られる時間が5時間も少なくて済みます。
 魚の数とサイズだけを考えれば、他にもっといい場所があるのかもしれませんが、釣りに加え、美しい景色・快適なホテル・食事のヴァリエーション・買い物、なども含めて休暇を楽しみたいという軟派の私たちにとっては、テ・アナウ最高! でした。
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釣り人  愛知県の榊原さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2011年4月10日〜4月17日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  アダムス#16、レースウィング#18、フェザントテイル#16、リーチパターン(黒・オリーブ)#6
コメント  5年振りに訪れたムルパラ。単独遠征ながら、マリーさん一家の暖かいもてなしと、濃密な釣り、青木さんのお陰で充実の釣り旅ができました。丁度ブラウンのスポーニングシーズンにも重なり、レインボーともに、サイズ・コンディションとも申し分なく、ドライ・ニンフ・ウェットと多彩な釣りが楽しめました。
 2-Handのゲストは「今シーズン、初めて」と言っており、それ故か、すこぶる反応良く、ガツンという当たりと普段、ほとんど曲がることがないロッドが、バットから大きく曲がるのが快感でした。2-Hand初トライでしたが、新たな発見と、ウェットの面白さを伺い知ることができました。また、いつか訪れたいと思います。本当にありがとうございました。
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釣り人  兵庫県の三好さん
場所  ニュージーランド / マタウラ、オレッティ、テ アナウ
期間  2011年3月2日〜3月17日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト/筆頭サイズ 57センチ/数 たくさん
フライ  クリンクハマー14、クリップル16、フェザントテイルニンフ14-18、ロイヤルウルフ12、ソフトハックル12-14
コメント  二週間の釣行でした。最初の二日はガイドのデイビットとマタウラ川へ行きました。水深20〜50センチのシャローで50センチほどのブラウントラウトが飛び出してきました。オレッティへは単独での釣行でした。巨大なブラウンがたくさん泳いでいたのですが、合わせ切れが一回あっただけでボウズでした。ボウズが絶対に嫌な人はガイドを雇うべきだと思いますが、イロイロ考えて苦しむのが好きな人は単独も楽しいです。いつか半年ぐらい、ニュージーランドで釣りの旅をしたいです。
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釣り人  栃木県の飯塚さんご夫妻
場所  ニュージーランド / ムルパラ  &  バヌアツ共和国
期間  2011年2月16日〜2月27日
釣果  レインボートラウト ブラウントラウト
コメント  ニュージーランドでは3日間の釣りでしたが、ライズの釣り、ボートでの釣り、サイトフィッシングといろいろな釣りを楽しませていただき充実した3日間でした。初めてのニュージーランドでまったく釣り方がわからなかったのですが、ガイドのマーリーさんのおかげで釣果にも恵まれとても楽しかったです。ニュージーランド釣行後、大地震があり、その影響で飛行機が飛ばなくなってしまいましたが、手配いただいた現地のスタッフの方の対応のおかげで、予定どおりの日程で旅行を続けることができました。
 ニュージーランドの次に行ったバヌアツ共和国では少しだけ釣りをしたのですが、フラットな浜辺で目の前を泳ぐ50〜60cmの魚にドキドキした釣りを楽しむことができました。バヌアツ共和国はご飯も美味しくまた是非行ってみたいと思う場所でした。
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釣り人  神奈川県の武藤さん
場所  ニュージーランド / ネルソン
期間  2011年2月5日〜2月12日
釣果  ブラウントラウト 最大65cm 6lbs
フライ  ビーンズヘッドニンフ アダムス ロイヤルコーマチン / サイズ #12,14,16 
コメント  今年もNZに行ってきました。数年前にネルソンレイクスで釣行させて頂きましたが、今回は、ネルソン宿泊してモツエカリバーを中心に釣行しました。ガイドの話では、ドライは、例年今がベストのことでしたので、今年は何かが違ったのだと思いますが、殆ど、ドライには反応せず、私としては、非常に珍しくニンフ中心の釣りとなりました。釣行の概要は以下の通りです。
 1、2日目は、ほとんど魚の姿を見ることができずじまいでした。
 3、4日目は、そこそこサイトで魚を見つけることが出来たいのですが、反応はあまりよくない状態でした。
 4日間でドライに反応した魚が3匹のみで実際にフライをくわえたのは1匹のみで、これもバラシで終了でした。最終的に今回は、ニンフでは、4匹(まともなサイズは2匹のみ)でした。最大は、65cm、6lbでした。数と反応は今一だったのですが、サイトで見つけた魚は、全て大きく60cm前後でした。通常この時期には、10匹/日前後は、ドライに反応する魚がいるそうですが、今回の状況の変化には、ガイドも首を傾げていました。
 今回宿泊したモーテルは最高でした。清潔感があり、ダウンタウン中心からも近くにショップも多く便利(徒歩で10分程度)でした。また、NZでは珍しくバスタブ付きであることは、私的には非常によかったです。ポテンシャルは高いエリアと思いますので、状況の良い時に再度、訪れたいと思います。
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釣り人  栃木県の丸山さん
場所  ニュージーランド南島 / ウェストコースト
期間  2011年2月6日〜2月12日
釣果  ブラウントラウト 63cm 6.5lbを筆頭に7〜8匹
フライ  ニンフ、シケーダ
コメント  ニュージーランド ホキティカまで無事行って参りました。色々と万全に手配して頂いたおかげで快適な旅でした。
 肝心の釣りの方ですが、大雨の後だったようで大河川はどこも濁流で、釣り場へ向かう途中では何箇所も崩れた道路の復旧工事をやっているような状態でした。
 ガイドは、クリアウォーターのエリアへと案内してくれましたが、雨の影響なのか状況はそれほど良くなかったようです。最終日には行ったエリアで1匹の魚も見られず、ガイドの記憶では1匹も見つけられなかったのは少なくともこの4年間で初めてだと言っていました。4日間の釣りのうち結局2日間は坊主でした。まぁ、これには私の腕の問題も多分にあるとは思いますが。
 それでも、おかげさまで63cm、6.5lbを筆頭に7〜8匹のブラウンをキャッチすることができました。メインはニンフによる釣果でしたが、シケーダでも釣れました。また1日だけ夕食後にロッジの近所のポンドでイブニングライズの釣りも楽しむ事ができました。1時間ほどの釣りで35cmのレインボーが3匹でしたが、サイトフィッシングとは異なり、ガイドと並んで2人でのんびり釣りができました。
 ロッジは、話に聞いていた通り、綺麗で快適でした。また、頂いた料理もどれも美味しかったです。初めての海外釣行で、また初めて一人での海外ということで、色々と心配しましたが、おかげさまで大変楽しい旅になりました。どうも有難うございました。今度は洪水の後ではない時に是非行きたいと思いますので、その時はまたどうぞ宜しくお願い致します。
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釣り人  千葉県の長谷川さん
場所  ニュージーランド北島 / ツランギ 〜 ムルパラ
期間  2011年1月19日〜1月29日
釣果  筆頭サイズ レインボートラウト / 64cm ツランギーのガイドの案内 WANGAWUI RIVER 気温22度
フライ  ニンフ#14ヘアーズイヤー
 ロッド#6 フローティングラインに3Xティペットを直結、ビーズヘッドあり、なしのダブルニンフ
コメント  ニュージーののどかな牧場を流れる川で、平日でもあり釣り場は独占、優雅な釣りを楽しめた。だだ残念ながら期待していたこの時期のセミのドライフライでの釣りは鳴き声聞こえど反応なく、上記ニンフの釣りとなった。ムルパラでは100年に一度の大雨で川は1週間、無情にも茶色の濁流と化し全く釣りにならず湖で無聊を慰めることとなった。自然を相手の道楽、致し方ないか。次回の(いつになるかな。。)楽しみにすることとしたい。
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釣り人  東京都の小縄さん
場所  ニュージーランド南島
期間  2010年12月06日〜12月20日
釣果  ブラウントラウト、レインボートラウト
フライ  カディス、メイフライ、テレストリアル各種
コメント  いつもより長い12日間の釣りでしたが、毎日10キロ歩いても全然平気で、同行者にナイター行く?と聞いて引かれてしまいました。アハハ
 サイトの釣りは一日数匹しか釣れませんが、これぞという魚に対峙できるだけでも幸せ感じてしまいます。心残りが一つ、ガイドにあそこはすごいぞと聞いて急遽T&Kさんに手配してもらったのですが雨で行くことが出来ませんでした。出来れば今シーズン中に挑戦してみたいものです。
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釣り人  北海道の伊藤さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年12月30日〜2011年1月3日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
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コメント  この度は旅行前から細やかなご配慮を頂きありがとうございました。初心者なので魚が釣れるか不安だったのですが、トラウト&キングさんのアドバイスを受けて準備を整え、現地ではマーリー氏の素晴らしいガイドを受け、安心して釣りを楽しむことが出来ました。59cmのブラウントラウトを筆頭に、50cmupを13尾、40cmupを11尾釣ることができました(その他たくさんの魚をバラシたのですが…)。
 マーリー氏とその家族に囲まれ、まるでホームステイをしている様な気分で、大変素敵な時間を過ごすことが出来ました。素晴らしい釣果と、良い旅の思い出ができたことを大変感謝しております。本当にありがとうございました。
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釣り人  香川県の森本さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ周辺
期間  2010年12月28日〜2011年1月6日
釣果  ブラウントラウト / 55cmを筆頭に、40〜55cmを28匹、30cmクラスを数匹
 レインボートラウト / 45cmを1匹、30cmクラスを数匹(初日の山上湖のみ)
フライ  ドライ / #14パラシュート・ビートル,#16パラシュート・アダムス,#18ラムズウールウィング・メイフライ,#18CDCイマージャー
 ニンフ / #14タングステン・ビードヘッド・フェザントテイル,#16〜18タングステン・ビードヘッド・ヘアズイヤー
コメント  初めて訪れたマタウラ川ですが、あいにく私たちの到着前日に降った大雨で増水し、泥濁りの状況。初日は支流も全て濁っているということで、小さな山上湖の釣りからスタートしました。ここも強風のせいかライズやクルージングがほとんど見られず、数匹のレインボウトラウトをキャッチしたのみに終わりました。
 翌日からは、マタウラ支流のスモール・ストリームの釣り。風が強い状態はまだ続いていたので、比較的風の弱い、河畔林の多いエリアへ入りました。頭上に枝がかぶさっているようなポイントで小さなライズ・リングを見つけ、パラシュート・ビートルをキャストすると、もう一度小さなライズ・リングが広がり、吸い込むような動作で良型のブラウントラウトがフライを捕らえます。水中に沈んだ倒木に巻かれないように、またプレッシャーを掛けすぎないように注意しながらのトラウトとのやり取りなど、テクニカルな釣りを十分に楽しむことができました。
 旅程後半に入って、ようやくマタウラ本流での釣りが実現しました。とは言っても、まだ薄い濁りが残っていてライズはほとんどなく、ニンフィング中心の釣りとなりました。トラウトの活性は高く、多数の良型ブラウントラウトが私たちのニンフをくわえて瀬の中を跳んだり駆け回ったりして、元気いっぱいのファイトを展開しました。
 期待していたライズ狙いの釣りは、イヴニングの1時間半と、午前中の2時間だけ。狙ったトラウトの鼻先へフライを送り込んでフッキングする楽しさの片鱗は味わえましたが、まだまだ十分に楽しんだとは言えない状況です。Davidの心温まるガイド・サーヴィスを思い出しながら、チャンスがあればぜひマタウラ川を再訪したいと願っています。
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釣り人  福井県の水頭さんご夫妻
場所  ニュージーランド / ムルパラ + クイーンズタウン・ウェディング、クライストチャーチ観光
期間  2010年12月4日〜12月17日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  フライ、ルアー各種
コメント  ハネムーンを利用して念願のNZ釣行でした。
 普段は地元の小さな渓流での釣り経験しかなくNZでの釣りは不安でしたが、トラウト&キングの親切なアドバイスとマリーさんの日本人にも解る適切なガイドのお陰で一生の思い出に残る素敵な3日間となりました。日本では経験できない大自然の中での、のんびりと時にはスリリングな釣りは最高でした。嫁はルアーでの釣行で釣果が不安でしたが初日に解消されました。特に2日目のラフティングボートでのルアーフィッシングは大物を何本も釣り上げて大満足そうでした。また夜はあたたかいマリーファミリーがもてなしてくださりこれも感謝です。
 今回はハネムーンということで、他の観光ツアーやウェディングの段取りまでお世話になり本当にありがとうございました。また機会があればぜひよろしくお願いいたします。

 (ウェディングはクイーンズタウンのチャペル・バイ・ザ・レイクで挙げられました。)
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釣り人  東京都の渡辺さん
場所  ニュージーランド / ムルパラ(北島)クライストチャーチ郊外(南島)
期間  2010年11月17日〜19日(北島)、21日〜26日(南島)
釣果  レインボー:たくさん、ブラウン:11ポンドを筆頭に14匹
フライ  北島のヒットフライはアダムスドライ、南島はガイドのスペシャルフライ
コメント  今年は「釣り三昧year!」と決め、4回の海外釣行を断行。今回のニュージーランドが、その〆の釣行です。
 前半は初めての北島での釣り。
 ガイドのマリーさんの暖かい家族、「おすわり!」をするイノシシなど多くの動物、そして元気いっぱいのトラウトたちのお陰で、リラックスした楽しい時間を過ごすことができました。時期的にドライフライは期待していなかったのですが、6割以上のレインボーがアダムスドライに出てくれました。
 南島の釣りは4月に続いて、今年2度目。
 狙いは、10ポンドオーバーのモンスターブラウンです。・・・が、初日と2日目は、冬に逆戻りして深夜に雪が降るなど天候が不安定だったので、レインボーを相手に本命対策シミュレーション。ようやく3日目以降、目的の川を釣れることになりました。この川のブラウンはいつも賢くて手強いのですが、今回はいつも以上に気むずかしく、ずいぶん手を焼きました。でも、熟練ガイドの的確なアドバイスのお陰で、ジャスト10ポンドと11ポンドを含めて、トロフィークラスのブラウンを毎日釣ることができ、心から感謝です。
 次の釣行の予定が無いのは久しぶりで・・・今、少し途方に暮れています。
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釣り人  神奈川県の渡辺さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年5月14日〜17日
釣果  レインボートラウト / 筆頭サイズ約60a / 15匹
 ブラウントラウト / 筆頭サイズ約65a / 15匹
フライ  主にダブルニンフシステムが有効。へアズイアーニンフ(ビーズヘッド有無、かつ、ウェイトも種々)/#12−10/ナチュラル、ダーク、チョコレートブラウン。フェザントテイル/#14−18/ブラウン(ドロッパーとして)
 一部、ドライでも。メイフライパターン/#14−12/ブラウン系
コメント  Spawning Run ! 産卵を目指したビッグトラウト達をはじめとするサイトフィッシング。決して川幅は広くないところに、70aオーバーの姿も見え、大興奮でした。
 南半球での釣りは12−2月と思っていましたが、5月から6月下旬でも極めて楽しめる事がわかりました。勿論、産卵期を迎えフライに興味を示さないトラウトもいますし、天候によって川の濁りや水深が急速に変化する等、釣り人は様々な対応力が求められますが、そこは、マリーダウニーさんのガイドが全てをサポートしてくれました。彼は、極めて信頼おけます。かつ、釣り戦術、キャスティング方法等全てにおいて的確なアドバイスをもらい、自分の釣りのレベルの進歩も感じられました。彼は人柄も素晴らしいガイドです!彼の家族達も素晴らしく、アットホームな雰囲気を楽しめました。また、トラウト&キング社を通じ、彼とニュージーランドで釣りをしたいと思います。
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釣り人  京都府の五十嵐さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2010年4月12日〜19日
釣果  ブラウントラウト
フライ  メイフライ ダン イマージャー
コメント  普段はレインボーをメインターゲットに北島へ釣行していますが、今回は初めての南島、ブラウントラウトにチャレンジしてきました。マタウラリバーは噂通りの魚影の濃さでした。
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釣り人  岡山県の白髪さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年4月28日〜29日
釣果  レインボー・ブラウン / 70cm〜40cm / 約20匹
フライ  フェザントテール#14〜#16 ヘアズイヤー#14〜#16 メイフライパターン各種#14〜#16
コメント  奥様に無理を言ってハネムーンに念願のニュージーランドでフライフィッシングを2日間だけ組み込み楽しませてもらいました。日本を出国する時の天気予報では雨マークだったので、釣りが出来るのか心配でしたが、2日間とも雨はほとんど降らず、釣りにはもってこいの天気になりテンションは上がります。
 日中のサイトフィッシングもスリルがあって良かったですし、特にイブニングのライズの釣りは最高でした。ムルパラに入る前日に、ロトルアのフライショップで3Xのティペットを購入するつもりだったのですが、諸事情によりショップに立ち寄ることができず、手持ちの4Xで対応しましたが、何度切られたことか・・・。
 ベストシーズンでは無かったものの、マリーの適切なアドバイスのおかげで、フライフィッシングはほとんど初挑戦だった家内もグッドサイズのトラウトを釣ることができ、思い出に残るハネムーンになりました。
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釣り人  東京都の渡辺さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2010年4月11日〜16日
釣果  ブラウントラウト
フライ  #16〜18のメイフライニンフ、ケースドカディスなど
 タングステンビーズヘッドが3つ付いたヘビー級フライを使ったことも!
コメント  “Once in a life time!"とのガイドの勧め、そして10年に一度のマウスイヤーならではの釣果を達成した友人たちの遠征報告を観て、居ても立ってもいられなくなり、シーズン終了ギリギリのタイミングで私も行ってきました。
 目標は「ダブルデジット(重量2桁)」つまり10ポンドオーバーのモンスターブラウンを1匹!です。
 ここ数年通い続けた大好きな山岳渓流ですが、初冬とあって水量は春の3割程度しかなく、いつもならチビの私には到底徒渉できない場所もウェーディングスタッフを頼りに渡ることができます。ということで、今回は例年以上に歩きました。モンスターとの遭遇を求めて歩いて歩いて、歩き続けます。しかも強い向かい風で身体が押し戻され、3歩進んで2歩下がるような具合。まるで巡礼修行です。
 でも、お陰さまで、歩いた甲斐がありました!釣行2日目に、ダブルデジットのハットトリックという幸運に恵まれてしまったのです。11ポンド、13ポンド、そして10ポンド。それぞれに個性的なモンスターブラウンたちですが、その圧倒的なパワーは魚とは思えない程でした。
 そして翌日。もうひとつの奇跡が・・・。
 この日の1匹目は9.5ポンド。わずかに2桁に届きませんでしたが、2匹目に、なんと13.75ポンドを釣ってしまったのです。しかもこの魚、ガイドが自宅のパソコンに保存してある写真で確認したところ、2月にKさんが釣った魚だということです!キャッチアンドリリースがプレゼントしてくれた出会いに心から感謝したいと思います。
 それにしても、マウスフィーダーのモンスターブラウンは凄かった・・・。そのパワーは肉食動物そのもの。思い出しただけで身体が震えます。そして、魚が重すぎて、ガイドのように格好良く魚を持つこともできません(汗)。
 10年後のマウスイヤーは体力的に無理ですから、本当に生涯一度のチャンスでした。その気にさせてくれた釣友のみなさん、アレンジしてくださったトラウトアンドキングさん、そして何よりもすべてのサポートをしてくれたガイドに感謝しています。
 ありがとうございました。
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釣り人  埼玉県の久保田さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年4月8日〜14日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  ドライフライ、ニンフ 各種
コメント  3日間天気に恵まれニュージーランドブルースカイの中、マリーと共にビッグフィッシュとのファイトを楽しんできました。1日目はボートでラフティング&フィッシング、2、3日目はゆっくりとリバーウオーキング&フィッシングでレインボー、ブラウンのビッグファイを満喫できました。マリーの適切なテクニックを伝授してもらい、トラウトフィッシングの奥深さと楽しさをニュージーランドのビッグな自然の中で3日間を過ごせたことは小生の一生の思い出となりそうです。ありがとうございました。行くまでは少々の不安もありましたが、私のブロークンイングリッシュでも何とかなってしまい自分でもびっくりです。これもトラウトアンドキングさんの親切なご案内と、マリーの日本人を理解する的確なガイドのたまものかなーと思います。
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釣り人  神奈川県の武藤さん
場所  ニュージーランド南島 / テアナウ
期間  2010年2月20日〜27日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ 64cm / 6匹
 レインボートラウト / 筆頭サイズ 55cm / 3匹
フライ  ロイヤルウルフ、バンピー、ビートル / サイズ #12 〜 #16
コメント  今年は、「テアナウ」に行ってきました。ガイドの話では、今シーズンで一番状況が悪い一週間とのことで、渇水状態の上、天候もあまり良い状況ではなかった(釣りをした四日間ともかなりの強風)のですが、64cm(約6lb)のブラウンを筆頭に、全てドライで50cm後半を中心に9匹キャッチすることができ、今回も十分に楽しませて頂きました。
 今回は、Waiau River、Lake Monowai、Mavora Riverに入りましたが、基本的にボートでポイントに移動する形で、比較的楽な釣りでした。ただ、今回は、人が多かったことが非常に印象に残りました。NZでは、これまで川で殆ど他の釣り人を見かけたことがなかったのですが、初日と三日目に入った「Waiau River」は釣り人が非常に多かったです。多いと言っても5人程度ですが..また、テアナウの町にも観光客と思われる人々が溢れていました。人が多いので、町自体には活気があり、レストラン等も数が多く、夕食等には非常に便利が町でした。
 また予定には無かったのですが、ガイドの勧めでWaiau Riverのイブニングも経験できました。釣果的には今ひとつだったのですが、多分30分程度だったと思うのですが、ボコボのコライズがあり、それなりに楽しめました。状況が今シーズン最悪と言う中での釣りでしたが、逆に最悪の状況でもここまで楽しめたので、今度は、多少でも状況の良い時に再度、テアナウに来たいと思います。
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釣り人  東京都の柏井さん
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ周辺
期間  2010年2月20日〜24日
釣果  70センチ、13ポンドブラウンを筆頭に64センチ〜67センチ、6ポンド〜8ポンド 合計10匹、 ニジマス 57センチ 1匹
フライ  メイフライ・ニンフ#16〜18(ブラウン)
コメント  10年に一度のマウス・イアーだという、ガイドの言葉に誘われて南島の山岳渓流に行きました。水際に生息する5センチくらいのマウスが大量発生し、それを食べたトラウトが巨大に成長するという。そのことは釣れたブラウンがすべて64センチ以上ということでも実証されました。特に70センチのブラウンはその長さよりも13ポンドという重さに驚きました。ニコパチをしようにも、重すぎて持ち上げることが出来ないと初めて思いました。マウスが5匹は入っているねとガイドに言ったら、それ以上だよと言っていました。この川の上流は平野になっていて、2月はあんまり良くないとガイドも言っていましたが65センチ8ポンドを筆頭に5匹のブラインが釣れました。ガイドも3年魚にしては大きく成長していると言っていました。脅威のマウス・イアーでした。ちなみに山岳部で一匹だけニジマスが釣れましたが4年前に同じ場所で日本人のMさんという女性が釣ったので同じ魚だと思うと言っていました。
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釣り人  東京都の小宮さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年1月29日〜2月11日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  シケーダ 他
コメント  今年の釣りは、出かける前の情報では寒くて天候が落ち着かないと聞いていたのですが、去年に比べ天候にも恵まれとても楽しめました。
 フライフィッシングは、数日前に降った大雨の為か?魚の反応が少なく少々苦労しましたが、なんとか元気なレインボーとブラウンに出会うことが出来ました。永遠のフライフィッシング初心者の私たちですが、マリーに色々なテクニックを教えてもらい、新たにフライフィッシングの楽しさに目覚め充実した2日間を過ごす事が出来ました。
 (ムルパラの前に行かれた、ファカタネ・ホワイトアイランドでのキングフィッシュ釣行報告もご覧下さい。)
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釣り人  京都府の福田さん、宮田さん
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ及び周辺河川
期間  2009年12月24日〜2010年1月2日
釣果  最大サイズ:ニジマス62cm、ブラウン60cm 数:各日3〜10数匹程度
フライ  マタウラ:ドライ…#16〜18メイフライパターン各種 ニンフ…#16フェザントテイル等
 周辺河川:ドライ…#12〜14 ロイヤルウルフ、メイフライパターン各種 ニンフ…#12〜14 ヘアーズイヤー、フェザントテイル
コメント  マタウラはライズが少なく、特に後半戦は荒天が続いたこともあって、なかなか思うような釣りが展開できませんでしたが、周辺部の川に出かけたりして、なんとか毎日釣りを成立させることができました。マタウラは近隣にタイプの違う釣り場が複数あるので状況に合わせて対応できるのが良いですね。エアチケット手配やクリスマスデイの移動等、様々な面でサポートしていただき、ありがとうございました。おかげさまで良い旅となりました。またよろしくお願いします。
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釣り人  京都府の五十嵐さん
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2010年2月4日〜10日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
フライ  各種ドライ(シケーダ、カディス)、各種ウェット
コメント  恒例のニュージーランド・ムルパラ釣行に今年も行ってきました。今回は大雨の増水が平水に戻る過程を釣りました。まだ水量が少し多いようで、ドライに反応する魚は多くはありませんでしたが、木の下からセミフライに勢いよく出るトラウト達とのファイトを心行くまで楽しめました。また、中流部でのウェットには、びっくりするほど多くの魚達が反応してくれました。
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釣り人  神奈川県の高木さん
場所  ニュージーランド南島 / ウエストコースト
期間  2010年2月7日〜13日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ65cm 7ポンド/ 他6匹
フライ  ライツロイヤル12番、ブラックハンピーパラシュート12番、タングステンフェザントテール14番・16番
コメント  ぬるま湯のような高水温・渇水のため魚のやる気はゼロ。スーパースプーキーなブラウンや、フライを投げてもピクリともしないブラウンにもてあそばれ続け心が折れかけました。後半にまとまった雨が降って状況が一変し、魚の活性が上がりスプリングクリークで楽しい釣りができました。ブラウンのサイトフィッシングはやっぱり最高に楽しいです。
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釣り人  東京都の吉野さん
場所  ニュージーランド / マタウラ川・支流・湖
期間  2009年12月22日〜12月31日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ53センチ/ 数10
 レインボートラウト / 筆頭サイズ60センチ / 数1
フライ  ビーズヘッドニンフ#14、16(こげ茶)、スペントスピナー#18(赤ボディ)、ウーリーマラブー
コメント  マタウラ川は、東風がつよく、暑い日が続きかなり厳しい状況でした。風を避けることのできるポイントを見つけて入ることができれば、イブニングはいい釣りができたようですが、日中はかなりシビアでした。ガイドのデイビッドは東風が吹くとよくない、といっていましたが、夕方冷え込んで、ハッチが始まるとつぎつぎにライズし、状況が好転した日もありました。川で会う釣り人もみんな「よくない」、「暑いからだろう」と口々に言っていましたが、いずれにせよ、天候しだいということです。そんなときは支流に行くというのもひとつの方法です。湖は、マウスが大量に発生しているらしく、釣った魚の腹にもマウスがいっぱいはいっていました。いまNZではマウスで巨大魚を釣る釣りがはやっているようです。われわれはマラブーで釣りましたが。今回は、全般に数こそ少なかったものの、それぞれの魚ごとに納得した釣りができ、今後の課題もできたたことが収穫で、楽しい10日間でした。帰りのオークランドでのシーフードが旨かった!
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釣り人  千葉県の堀木さん
場所  ニュージーランド / マタウラ本流
期間  2009年12月22日〜12月31日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ50cm / 4匹 
フライ  ビーズヘッドニンフ / サイズ16番 / ブラウン
コメント  この時期としては、異常な暑さ25℃?のタフコンディションの中、やっと仕留めた待望の一匹(写真)。ニュージーに来て良かったと、思わず笑顔がこぼれました。
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釣り人  北海道の千葉さん
場所  ニュージーランド南島 / トワイゼル
期間  2009年12月7日〜12月18日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ?70オーバー / 数2人で65オーバー7匹
フライ  ヘアーズイヤーニンフ#12
コメント  今回の旅は悪天候になやまされました。初日から雨雨雨…天候が回復すると強風、川は増水に濁り…お陰様で他のアングラーに会うこともなく、釣り場を独占!!とは言うものの状況は厳しく、濁りの中でも何とか見つけ出せる事一日数匹…その数少ないチャンスを何とか手にする事が出来た時は、それはもう何とも言えません。同行のD氏が釣りあげたモンスターブラウン。ファイトも凄かったけど、その魚体はパーフェクト。やはりNZの川は素晴らしい!!
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釣り人  香川県の森本さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ郊外
期間  2009年12月26日〜2010年1月5日
釣果  ブラウントラウト / 74cm・14ポンドを筆頭に、60〜66cm(6〜11ポンド)を6匹、43〜52cmを7匹
 レインボートラウト / 50cm強のサイズを4匹
フライ  ニンフ / #12トリプル・タングステンビーズ・ニンフ(ブラウン)、#12ケースド・カディス(グレイ)、#14メイフライ・ニンフ(ブラウン)、#16タングステンビードヘッド・カディス(タン)
 ドライ / #10〜12化学繊維カディス・パターン(タン、キャメル)、#12〜14メイフライ・パターン(ブラウン)、#14アダムス
コメント  今シーズンは大型のブラウントラウトが釣れる確率が高いというガイドの勧めもあり、大物狙いを中心とした釣りを展開しました。数はあまり出ませんでしたが、1日だけ出かけた山岳渓流のレインボウトラウトも含めて、確かに前回よりも体高のあるコンディションの良いトラウトが多かったように思います。
 私も自己記録更新のブラウントラウト(66cm・11ポンド)をニンフでキャッチすることができましたが、十分に喜びに浸る間もなく、その2時間半後に、妻は74cm・14ポンドというモンスターをドライフライで釣ってしまいました。いずれも鼻先が曲がった精悍な顔立ちと、大きく盛り上がった背の厚みが印象的で、圧倒的な存在感を漂わせていました。
 7ポンドクラスまでは障害物の少ない比較的開けたプールの流心脇へも出てきていましたが、10ポンドを超えるブラウントラウトは水面に顔を出した岩や底石などが複雑に入り組んだ場所でフィーディングしていることが多く、アプローチはもちろん、フッキングした後、流れの緩やかな瀬へ誘導するのにもかなり苦労させられます。今回の釣行は、そういった技術的な面も含めて、本当に思い出深いものとなりました。
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釣り人  埼玉県の岩内さん
場所  ニュージーランド / クライストチャーチ郊外
期間  2009年11月8日〜15日
釣果  ブラウントラウト / 11ポンド / 5尾(65〜72cm)
 レインボートラウト / サイズ60cm / 33尾
フライ  ケースドカディス サンワンワーム クイルボディパラシュート / サイズ12〜16 / 色 茶系
 ニンフは化繊のマーカーの1mほど先にシンカーとしてタングステンのニンフ(#14)、さらに30cm先にニンフ(#16)を結ぶダブルニンフ。
 ドライの出番はほとんどありませんでしたが、浅場の大物に比較的大きめ(#12)のパラシュートが好反応でした。
コメント  お友達の渡辺さん、柏井さんの昨年の釣果に刺激され、T&Kさんの手配で同じ時期に同エリアでガイドも同じ人を指名して釣行5日間のニュージーランド遠征に行ってきました。
 釣法はマーカーニンフィング主体ながらも全てガイドが見つけた魚影をピンポイントで狙うサイトフィッシングで、アキュラシーキャストとフッキングしたあとの鱒の走りを制御してランディングポイントに追い込む技術と冷静さも要求されましたが、ガイドのフライセレクトと的確なアドバイスでのおかげで、たくさんの美しいレインボーと憧れのモンスターブラウンを釣ることが出来ました!
 前半のレインボーの数釣りで調子に乗って走りすぎたためか後半は膝に関節痛を起こしてしまい、最終日は平地を歩くのがやっとの状態で川に立ちこみ、最後の最後で目標だった10ポンドを上回るブラウントラウトをかけて必死の思いでランディングできた瞬間には感動のあまりマジ泣きしてしまいました。
 今回の旅は技術的なことだけでなく体力作りや装備の見直しなど色々な課題を見つけることができたという意味でもとても有意義なものになりました。
 また、初めて実際に目にしたディディーモの惨状にも愕然とさせられました。これを日本に持ち込まないことはもちろん、NZ国内でもこれ以上被害を拡大させないよう釣具の洗浄は怠らないようにしたいものです。
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釣り人  北海道の後藤さんとご友人
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ ランギタイキリバー&支流
期間  2009年4月18日〜24日
釣果  レインボートラウト(95%)ブラウントラウト(5%) 35cm〜60cm 数えきれないくらい。連日2ケタ
フライ  #12〜#18各種ニンフ ヘアーズイヤーやフェザントテイル等
 #14〜#18各種ドライ スタンダードアダムス等
 スペイ用  イントルーダー等
コメント  『昨年に続いて5度目のNZ。今回もトラキンさんに無理言って手配してもらいました。晩秋のムルパラもいいものです。つい先週まではドライオンリーで楽し めたようですが、ニンフの釣りやスペイで狙うランギタイキリバーも最高に楽しかったですよ。特にロアーランギタイキでのスペイフィッシングは爆釣でした。盛期に比べ魚体が小さかった気がしますが、数えきれない程釣れまくるとどうでも良くなってしまいます。今回もマリーダウニー氏の完璧なガイディングと、地元の友人、ロブ、ビルの暖かい歓迎で最高に楽しい日々でした。』
 詳細レポートは右記のブログにアップします。http://luckybreak.exblog.jp/
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釣り人  京都府の福田さんご夫妻
場所  ニュージーランド / マタウラムルパラツランギ
期間  2009年4月10日〜20日
釣果  ブラントラウト、レインボートラウト 各日5〜10数匹
フライ  マタウラ/ムルパラ #16〜18 ドライ各種  ツランギ #12 ビーズヘッドニンフ
コメント  4月のNZは初めてでしたが、思ったよりも寒くなく、快適な旅となりました。
 道中、天候も辛うじて持ち堪え、訪れた各地でそれぞれ楽しい釣りができました。マタウラのBev&David、ムルパラのDownie Familyをはじめ、私たちを迎えいれてくれたKiwiたちのホスピタリティに感謝します。
 青木さん、夷谷さんにもたいへんお世話になりました。またよろしくお願いします。
写真 マタウラ
     
 
ムルパラ
     
 
釣り人  池袋サンスイの平野さんグループ
場所  ニュージーランド南島 / マタウラ
期間  2009年4月11日〜18日
釣果  ブラウントラウト / 筆頭サイズ600センチ / 数一日平均10匹前後
フライ  カジュアルドレスイージーバージョン(C.D.C.ダン) / サイズ#18〜20 / ダークブラウン
コメント  今年もまたマタウラに行ってきました。マタウラには4年連続でいきましたが、毎会裏切られる事の無い釣り場ですね。ガイドのデービット、ベブ共に素敵な人間です。釣りは日にちが経つに従い、ライズが安定して増えてきました。水面一面のライズにも遭遇でき、ライズの釣りを堪能しました。今回から宿がかわり、マタウラ1件のレストラン経営の宿でしたが、メニューがボリュームありすぎて味も同じな為、次回からは工夫が必要かと感じました。食べ物の話しばかりですが、インバーカーギルに美味しいレストランをみつけ、名物のブラフオイスター、ワイン共に素晴らしかったです。ニュージーランドは時間の流れがスローで釣り以外も楽しめる事が多くリフレッシュできますね。来年もぜひ行こうと思います。
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釣り人  神奈川県の川喜田様ご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クライストチャーチ近郊の川
期間  2009年3月21日〜23日
釣果  ブラウントラウト 54cmを筆頭に18匹、バラシ多数
フライ  タングステンヘッドニンフ#14〜#16、カディスケース#14〜#16、他
コメント  3日間、クライストチャーチ近郊の河川で、海と往来のあるブラウン(シーラン)を探し見つけて狙って釣るサイトフィッシングゲームを楽しむ事ができました。ガイドさんはとても優秀で、日照が不足する悪条件でも魚を見つけ、適切なフライ選択、アプローチ、キャスティング距離、方向を指示してくれました。我々の力量不足で多くの魚に走られ、逃げられたものの、満足の釣果を得ることができました。ビギナーの妻が3匹も釣り上げ、しかも期間中最大の54cmを釣り上げることができたのもガイドさんの適切な指示のおかげだと思います。
 3日目の午前中に、ニンフで超大物をフッキングさせてやりとりしたのですが、対岸に走られて9ポンドのリーダを引きちぎられました。ガイドが「My record! Maybe 10 pound over.」と言ってかなり落胆してましたが、全くそのとおりで、ジャンプした時の魚体からすると、体高40cm、体長90cm以上はあるかと思われるモンスターでした。非情に悔しい思いをしましたが、これが今の私の実力であり、巨大魚を仕留めるためにもっと経験を積む必要があると感じました。
 クライストチャーチ近郊は、ニュージーランドの中でも交通の便も良く、非情に美しい景観が広がっている場所です。ガイドさんは、熱血指導的ですが絶対に釣らせてくれるので、大物狙いの方は是非検討してみて下さい。私もいつかリベンジします。
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釣り人  北海道の嶋田さん
場所  ニュージーランド北島 / 秘境〜ムルパラエリア
期間  2009年2月4日〜12日
釣果  秘境(3日間)・レインボートラウトのみ 66cm 8ポンド筆頭に60cm平均で9匹
 ムルパラ・ジャングルフィッシング(1日)シケーダーだけで40−45pセンチ平均で40匹。うち50−55pは5匹。レインボー9割、ブラウン1割
 ムルパラ・マッチ・ザ・ハッチ(1日)レースウィング、シケーダーを捕食するトラウトを狙い撃ち。45p平均で50匹。うち、50−55pは15匹。レインボー7割、ブラウン3割
フライ  ◎秘境 超ヘビーウェイトニンフ(#10ー14、チョコレートブラウン)、ビートル(#10)、シケーダー(#6、オリーブ)
 ◎ジャングル シケーダーのみ(同上)
 ◎マッチ・ザ・ハッチ アダムス(#16)、シケーダー(同上)
コメント  昨年に続き、実釣5日間でムルパラ行きを計画。数が釣れることは分かっていたので、「デカいのも釣りたい」という我が儘をに対し、夷谷さん、マリーが「秘境キャンプ」を提案してくれました。但し、20s以上の荷物を背負い、険しい山道を延々と上ることが条件。もっとも、こうした釣りは得意なので、喜んで行くことに。
 確かに山道はきつく、現地の連休が重なって先釣者がいるなどシビアな釣りになりましたが、マリーの的確なアドバイスで66p、8ポンドを筆頭に9本釣れました。バラシはその倍。ムルパラ周辺のトラウトと比較すると、体高は1.5倍はあり、パワー、瞬発力も桁違い。一匹釣るともうヘロヘロです。食料を守るため、夜中にオポッサムとバトル(?)を繰り広げたり、大ウナギがトラウトを襲う衝撃的な光景も目の当たりにし、充実した3日間でした。
 ムルパラに戻ると、マリーから「シケーダーで釣りたいんだろ?それなら、ジャングル・フィッシングだ」と提案されました。最初は「?」でしたが、訪れた川は両サイドが木々に覆われ、まさに「蝉時雨」状態。面白いようにトラウトがシケーダーに食いついてきます。あまりにも釣れすぎるので、サイトで大型だけを狙って釣り上がったほどです。そして最終日。マリーは「せっかくだから、ロングリーダーで、マッチ・ザ・ハッチの釣りをやろう」と言って、近所の川へ。蝉時雨は激しくなるばかですが、周囲を見回すと、レースウィングが飛んでいる。そこで、北海道ではまず使わない小さなアダムスをメーンに釣り上がる。やはり釣れすぎるので、サイトで大物に狙いを絞る。時に、なかなか口を使わない魚に出合うと、あの手この手を使う。そうして釣る上げた時の充実感が何とも言えませんでした。北海道では、一日中馬鹿デカいカディスで通すことが多いだけに、マリーが「こういう繊細な釣りも面白いだろう」と満面の笑みで語りかけるのも納得できました。
 今回、釣果はもちろん申し分ありませんが、それ以上にマリーにキャスティングやポイントへのアプローチなどをマン・トゥー・マンで教えてもらったことが収穫でした。私の欠点を的確に指摘し、修正してくれました。思う存分釣りを楽しむだけでなく、レベルアップのためにも、NZ遠征は価値があると思います。特に、マリーはガイドとしての経験が豊富、釣りの技術は完璧、その上人格者なので、初めての人でも自信を持ってお勧めします。来年も行きますので、夷谷さん、またよろしくお願いします。
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