トラウトアンドキング
海外釣行報告
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バンクーバー島
トラウトアンドキング フィッシングツアー
今年も渇水・・・果たして・・・
スチールヘッド & キングサーモン  釣行報告そのA

キングサーモンは、あの巨体からは想像できないかもしれないがフッキングの後は激しいジャンプを繰り返す。メーター級の魚の水しぶきはすごい迫力です。ドバーン!ドバーン!と言う感じです。



齋藤さん、再びヒット。幸か不幸かこれから長い消耗戦が始まる事になります。 このサイズの魚をフライで釣りまくるのですからすごい事です。なかなか体験できる事ではないですね。



遠くで武藤さんの叫び声が・・・。ここでも新たな消耗戦が・・・。


ガイドのランディングも大変です。寄っては走るの繰り返し。20分以上ファイトしてもリリースする時は元気いっぱいで泳いで行きます。太平洋を回遊してきて、産卵する為に蓄えた体力は半端じゃないようです。



この日は別の川へ。湖を渡って川岸に入る為、ボートで移動です。 ここにもいました、キングサーモン。早速私もキャッチ。ここは潮位による水深変化が有るほど海に近いです。



武藤さんは、思いついて出発直前に巻いたオリジナルフライで連続ヒット。写真がありませんがこれがまた渋いフライなのです。



食わせるのに苦労していた齋藤さん。思う事あってラインシステムを変えたら、ドンピシャで一発ヒット。さすが!



「最終日はゆったりキングサーモンを釣って楽しめばいいか。」と言い合わせ3人並んでリラックスムード。

しかし、次の瞬間そのリラックスムードを一瞬で吹き飛ばす事態が起きた・・・










私と武藤さんの間で釣っていた齋藤さんに突然今までと違うアタリが・・・



出ました、完璧スティールヘッド!80cm。これにはガイドも私たちも大喜び!
ワイルドで完璧な魚体です。ん〜何度見ても唸ってしまいます。私も釣りたい〜!



その後も私にはドラマは起きず・・・。キングサーモンを釣りまくって今回の旅が終わりました。



ロッジでの朝食風景。おしゃれなロッジと綺麗な奥さん。来年もまた来ます。皆さんもいかがですか? 帰路の飛行機は何故か寂しげです。
皆さん楽しい釣行ありがとうございました。また、どこかご一緒しましょう!



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バンクーバー島フィッシングの詳しい情報2005年のレポートもご覧下さい。

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