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遠征報告 2004年
トラウトアンドキング フィッシングツアー
2004年内 ご帰国分
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釣り人  奈良県の浦久保さんご夫妻
場所  ニュージーランド南島 / クイーンズタウン周辺
期間  2004年12月12日〜19日 釣りは15日、16日の2日間 その他は一般観光
釣果  2匹{レインボー(45cm)、ブラウン(20cm)}/バラシ3匹
ヒットルアー  DANDY 7g(KILLWELL NEWZEALAND)黒金←ガイドが提供してくれたメタルジグ、D-CONTACT アユカラー←5cmのサスペンドミノー
 タックルは、ロッド(Saurus Trout’n,Spin 6P Length:6’)、リール(SHIMANO NEW STELLA 2000S)、ライン 6LB
コメント  初日。。。○○○○川にて釣り。上記レインボーはこの川の本流にてヒット。ヒットの瞬間、突っ込む様な引きでドラグの調整にかなり焦りました。流れがかなり速い川なので、素晴らしい引きでした。やはりワイルドトラウトは最高ですね。魚体も素晴らしく美しかったです。ワンドや緩やかな流れのポイントもありなかなか攻め応えのあるフィールドでした。(ブッシュとゴロタ石で歩くのに結構体力は要ります)その後、緩やかな流れのポイントにてサスペンドミノーでヒットするものの、ヒットの瞬間ドラグが鳴り止まず、あっという間にバレテしまいました。。。(まだまだ修行がたりません。。)
 2日目。。。初日が嫁にはハードだったので、ガイドに相談したらLake Wakatipu(ワカティプ湖)にボートを出そうという事になりました。ボートでポイントに着く迄は良かったのですが、結構風が強く揺れに揺れて嫁がダウン寸前の為に中止。ガイドが「プランBでいこう」(笑)という事で、車でワカティプ湖をQueenstown(クイーンズタウン)から半時計周りにラウンドしながら、流れ込みを攻めて行く釣りに変更。風はありましたが、天気は良く楽しい一日になりました。(日本では考えられない絶景でした。湖ではなく海みたいでした。)ガイドが用意してくれたランチも最高に美味かったです。この日の釣果は、流れ込みで2匹バラシとワンドでブラウン一匹という結果でした。
 たった2日間の釣りでしたが、ワイルドトラウトに出会えて本当に嬉しかったです。素晴らしい自然に囲まれ日本では決して体験する事が出来ない釣りになりました。ガイドのジェフは、予定には無かったボートを準備してくれたり、車では行けない絶景ポイントでの釣りも体験させてくれ本当に最高でした。もっと修行を積んで、また海外での釣りに是非チャレンジしたいと思います。トラウトアンドキングの青木さん。本当にお世話になりました。有難う御座いました。
写真
釣り人  夷谷
場所  キリバス共和国 / クリスマス島
期間  2004年11月7日〜17日
釣果  GT
ヒットルアー  ポッパー
コメント  「クリスマス島はほんとうに遠い別世界、釣り人にとっての夢物語」と様々なうわさや本を読み、ビデオを見て、WEB検索カチリカチリと、自分のなかで世界をつくってしまっていました。さて実際に行ってみると・・・もうぜんぜん近かったですヨ。たった1回行った1週間の滞在だけで、今では私の五つめの故郷(そんなにあんのかヨ!)です。さっそく今年の帰省計画立てなきゃ。しかしターゲットまでの最後の15メートルは、永遠に頭のなかで時間が止まっていてほんとうに遠い・・・ですね!写真のGTは凪いだクックアイランド沖でオリジナルのスネイクスキンポッパーをゴボゴボクネクネさせていたらスゴいスピードで水面を割ってひったくっていきました。途端にヒュルヒュルと鳴るリールの逆転音と糸鳴りが迫力満点でした。このコーナーでいつもたくさんの方から楽しそうな声を聞かせていただきながら、いつか私も出てみたかった〜という願いが叶ったスタッフの夷谷でした。みなさんいっしょにクリスマス島にいきましょう!
写真
釣り人  東京都の奥田さん
場所  キリバス共和国 / クリスマスアイランド
期間  2004年11月7日〜17日
釣果  GT 約60lbs
ヒットルアー  ポッパー
コメント  クリスマス島のキャスティングでのGT最高でした。ボーンフィッシュの釣りに飽きかけていた時に”外洋でGTやろう!”の一言に飛びついてしまい、10年振りにルアーフィッシングをしました。同行者の方がいいサイズのカスミを釣ったので、真剣モードにスイッチが入りキャストをすること20分で60LBのGTがフッキングして、無事にランディングできました。今年は、真剣にGTロッドを持ってクリスマス島に行きます。
写真
釣り人  埼玉県の林さんご夫妻
場所  モルディブ / 北マーレ環礁
期間  2004年11月1日〜11月8日(釣りは1日)
釣果  GT、カスミアジ 他
ヒットルアー  ペンシル、ポッパー オレンジ系
コメント  初めてのGTフィッシングでしたが、無事に釣ることができました。ガツンとくる強烈な引きがたまりません、最高です!もっと大きなポッパーでまたチャレンジしたいです!
写真
釣り人  広島県の堀川さん(チームオリエントマリンクラブ)
場所  ニューカレドニア
期間  2004年10月22日
釣果  GT(ロウニンアジ) / 約20kg
ヒットルアー  120g  ペンシル ブルー
コメント  ニューカレドニアでの写真を添付しました。約20分のファイトでした。チーム(7名)初のGTです。
写真
釣り人  神奈川県の米丸さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2004年10月10日〜17日(釣りは2日間)
釣果  57cmを筆頭に50cm台が7匹。レインボー6匹、ブラウン1匹です。目標の50オーバーをゲットできました。
ヒットルアー  ロッドはUFMウエダStingerDeep7.7ft。リールはシマノTwinPower2500mg。ラインは8lbs。ルアーは主にチヌーク(赤金ホログラム仕様)、ハスルアー(金)でいづれも天国針。ミノーはチップミノー(シングルフック交換)を使用しました。フライタックルはガイドより借りて使用しました。
コメント  台風のため当初のスケジュールとは全く違ったものとなりましたが、なんとか無事戻ってこれました。青木さん、現地係員の方々、マリー家の方々、そして、この旅で出会ったすべての方々へ。「ありがとうございました。」
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釣り人  神奈川県の山田さん
場所  オーストラリア / ヒンチンブルック島周辺
期間  2004年9月21日〜9月28日
釣果  魚種 バラマンディ、マングローブジャック、メッキ、スティーリーグランダー、ターポン、クイーンフィッシュ、ジャングルバス等 / 筆頭サイズ バラで70cm程度8lbs.位かな〜、メッキは40cmクラスまで、MJは旨い! / 数 バラは2日半で15匹位だったと思います。その他を合わせればその3倍位は釣れました。
ヒットルアー  名前 ZEALマレオ13cm セラアユ・9cmBP(反射板入)、 シャッドラップ8cm等、とにかく浮力が強いもの。色は言われていたほど金だけが効くとは思わなかったです。
コメント  バラはメチャかっこいいし、ファイトも派手で楽しいで、かなり病みつきになりそうです。キャスト次第だけどフローターでオーバーハングをやってる人には問題ないでしょう(千葉の野池っぽい水色と景色のせいもあるかも)。海も含め、今まで色んなガイドについたけど、テリーは最高のガイドの1人だと思います。
写真
釣り人  東京都の工藤さん
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2004年9月11日〜20日
釣果  スチールヘッド 約70cm筆頭に 5尾 / シルバーサーモン(写真で銀色に光っている方です。) 84cm筆頭に 3尾 / キングサーモン(及びジャックと呼ばれる早熟魚が中心でした。写真で茶色く婚姻色が入っている方の魚です。) 約70cm筆頭に 4尾 / カットスロート 55cm筆頭に 7尾 / レインボウトラウト 45cm筆頭に 7〜8尾
 *下の写真の上にマウスを合わせると魚種名が表示されます。
ヒットルアー  ライトニングウォブラー / 10g / Gold&Red 等
コメント  初の海外の釣り旅は、16年前のカナダ(スキナーリバー水系)へスチールヘッドを求めての旅だった。その際は、40cmクラスが1尾釣れただけであった。数も少なく、難しい魚という強烈な印象を抱いたものだ。その後、アラスカのサーモン他様々な楽しい釣りをここまで経験してきたが、いつかはもう一度となんとなく考えていた。そして、今回ネットを通じてバンクーバー島のスチールヘッドの存在を知り、トラウト&キングさんのお世話になり、再挑戦の旅が実現した。結果は想像以上のものだった。バンクーバー島の自然環境は素晴らしく、ブラックベアなどの野生動物の宝庫でもあった。主に釣りをした川はニティナットゥリバー。5日間うちの4日をこの川で過した。スチールヘッドはカナダ本土のスキナーリバー水系(バビーンなどで有名)に比べ、魚影は遥かに濃い。平均サイズは小さいが、その美しさや力強さなどスチールヘッドとしての魅力も劣らない。
 16年ぶりの釣行で、ついにピカピカのスチールヘッドを釣り上げることができた。釣果の欄で5尾と書いているが、実際は合計10数回のヒットがあった。バーブレスがルールな上に、スチールヘッドならではの強烈なファイトでバラシも多いのだ。その他、斑点が美しいカットスロートのスピード感あふれるファイトや重さ9kgのシルバーサーモン(胴の太さが私の太腿より太い!)の迫力などスチールヘッド以外にも魅力たっぷりのフィッシングフィールドだった。また、宿泊先のロッジも素晴らしい。オーナー兼ガイドの気さくで明るい人柄と一流のガイドの腕前、ガイドの奥様(ニットさん)のこれまたプロ級の料理など文句なし。本当に思い出に残る旅となった。*トラウト&キングさんへ〜ありがとうございました。
写真 スティールヘッドカットスロート・トラウト
シルバーサーモン
キングサーモン
釣り人  千葉県の難波さんご夫妻
場所  モルディブ / バロス
期間  2004年8月5日〜10日(釣り1日)
釣果  GT 6匹、カスミアジ 2匹、グルーパー 1匹 / 筆頭サイズは30kg弱
ヒットルアー  ザウルストビポップ、タックルハウスポッパー、マギーガーラペンシル / イワシカラー、ガンメタ、サバカラー等
コメント  「せっかくモルディブに行くんだから、やっぱりGTをやりたい!!」という主人の強い願いと、水上コテージでゆっくりしたい、という私の願いを見事に叶えてくれた素晴らしいハネムーンになりました。釣りは初日1日だけで、しかもその日の朝は台風のような雨風・・・。出港時間になって天候が落ち着いてきたので出発してみたら、ピーカンとまでは行きませんが徐々に天候が回復してきました。最初のポイントに着いて早速投げてみましたが、なかなか当たりがなく・・・。「せめて1匹だけでも釣りたい〜!!」なんて思っていたら、いきなりバコーーン!!と出ましたあ!大きくしなる竿を見てハラハラしていた私でしたが、初めて上がったGTに感動しました!その後も2匹、3匹とあがり、調子に乗って私も見よう見真似で投げたらなんと!!GTとカスミアジが釣れました!!もう感動です!その後主人はカスミアジとグルーパーが連続ヒット!そしてその後、この日一番のGTがヒットしました!!(2人で写っている写真です)ヒットした瞬間、「出たっ!!」と言う主人の言葉に慌てて海を見ると、大きく水しぶきをあげるGTの銀色の尾ひれがハッキリと見えました。とても興奮しました!本当に本当に楽しく、思い出深い1日となりました。GTフィッシングが病みつきになってしまうのも仕方ないな〜と思いました。またぜひ行きたいです!
写真
釣り人  兵庫県の高野さんご夫妻
場所  オーストラリア / ヒンチンブルック
期間  2004年7月6日〜10日
釣果  魚種(バラマンディ・マングローブジャック・キャットフィッシュ・チヌ・マゴチ・バラクーダ・アーチャーフィッシュ・トレバリーなどなど多種) 筆頭サイズ(バラマンディは平均50〜60cm) 数(バラマンディは13本ぐらいで、あとはいろいろ・・・。)
ヒットルアー  主に・・ロングA / 12cm / 黒金
コメント  シーズンオフの為、釣果は良くありませんでした。良いポイントにも魚が付いておらず、ガイドのテリーに「夏なら釣れるのに・・」と何度言われた事か・・(^_^;)今度は絶対ベストシーズンに行きます!!釣果はいまいちでしたが、憧れのバラマンディに出会えて嬉しかったです☆何はともあれ、釣りも観光も楽しく、あっという間に時間が過ぎました。また、ビッグ・バラマンディを追いかけて遠征したいと思います。帰宅後、釣り土産の虫刺されに3週間苦しめられました(>_<) 皆さん、くれぐれも虫対策は万全にして下さいね★)
写真
釣り人  静岡県の川上さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ムルパラ
期間  2004年7月3日〜9日
釣果  筆頭サイズは、レインボートラウト ♂71p(写真の魚です)。 使用タックル・・・現地ガイドに借りたフライです。
 ルアーでもレインボー、ブラウン共に多数釣りました。数は数えていません。
ヒットルアー  ミノー・・・ DD PANISH / 80 / 背:グリーン、サイド:シルバー、 REX−DEEP / 70 / 赤金 等
 スピナー・・・ PANTER / 7〜10g / 黒
コメント  初めての海外フィッシングでしたが、予想以上の釣果に大満足です!日本では、体験出来ない貴重な3日間でした!
 ルアーに対しての魚の反応は予想以上にシビアでしたが、ガイドの方にフライを手ほどきしてもらい、楽しめました。次回は、自作フライでチャレンジしようと思います。現地ガイド並びにツアー関係者の皆様にこの場をお借りしましてお礼を申し上げます。ありがとうございました!

 New2005/3/2 : 今回川上様は、はく製用にトラウトをお持ち帰りになりました。そのはく製が出来上がり、お写真を頂きましたので追加致しました。写真のトラウトとは違う魚ですが、綺麗に仕上がってますね。信頼できる、はく製屋さん、また持ち帰り方法などもサポート致しますので、ご相談ください。
写真
釣り人  愛知県の千種さん親子
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2004年5月20日
釣果  コメント欄参照
ヒットルアー  ロングA,、もしくはシャッドラップラパラ
 因みに、ラインは15ポンドPEライン、ショックリーダーは40ポンド(1.5mくらい)ビニミツイスト
コメント  最高でした!!!釣果はバラ半分で、マングローブジャックや鉄砲魚で計10匹ぐらいでしたが、天気も良く最高でした。
 バラは相変わらず、日本の良い時代のバスフイッシングを彷彿させてくれるようで、お気に入りのハードルアーを垂れ下がった木の枝(絵に描いたようなポイント)にキャストし、トゥイッチングで気持ちよく反応してくれました。特に、テリーさんは4年前くらいに訪豪した時の、相方のキャプテンだったそうです。しかも、有名人だったのですね。テリーさんは僕達にとても親切で、「何とか楽しんでもらいたい!」という気持ちが、英語の得意でない私にもヒシヒシと伝わる、いい人でした。最後は、多分延長をしてくれたのでしょう、「ラストポイント」って言いながら、3回ぐらい場所を移動してくれて、ホテルに着くころは真っ暗でした。画像を2枚お送りします。3人で写っているオッサンが私の父です。テリーさんからは「チチ」と呼ばれていました(笑)
 ツーピースの固めのバスロッドを持って行ったのですが、テロの影響か、行きの飛行機はスチュワーデスさんに預けさせられ帰りは荷物と一緒に預けさせられました。なんとか無事でしたが、頑丈なロッドケースが必要です。
写真 ケアンズのバラマンディ
釣り人  埼玉県の入交さん
場所  ニュージーランド北島 / ロトルア レイク トローリング
期間  2004年4月28日〜5月4日
釣果  レインボウトラウト 58cm筆頭に60匹
ヒットルアー  トビー7g ブラック/ゴールド
コメント  釣行は、4月30日から5月3日までの正味4日間でした、ロトルア湖は、周囲68kmのカルデラ湖ですが、凹凸を入れた長さなので、実際には、一周40km少々の道路が取り囲んでいます。丁度マラソンコースになるため、毎年ロトルアマラソンがあり、5月1日に開催されていました。湖で釣りをしながら、4000人以上の人達が、マラソンを楽しんでいるのを見物できたのも、いい経験でした。湖は、植物プランクトンが豊富で、水は、濃緑色をしており、そのためか、smeltというワカサギのような小魚が多数おり、レインボーの魚体は、はちきれんばかりでした。実際釣った魚の口からsmeltが、2〜3匹はみ出している事もありました。従って魚影は濃く,数つりは、可能と思われますが、1m前後の深さに居る事が多く日本で普通に使われているタックッルでは、通じないと思われます。6ftのロッドに大きなフライリール、これにバッキングライン100m、10mで30cm沈む特殊なフライラインを100m巻き30〜50m出し、ルアーは7gの黒/金のトビーのみのタックルでした。今回、NZでは4つ目の湖での釣りでしたが、夷谷さんのお世話で、夫々、トップクラスのガイドに付いて貰いましたが、全く、釣り方は違い、郷に入りては郷に従えとの格言を実感しました。
写真
釣り人  栃木県の直井さんご夫妻
場所  モルディヴ
期間  2004年3月25日〜30日
釣果  GT 35kg 他
ヒットルアー  ポッパー、ペンシルなど
コメント  モルディブでのハネムーン、おかげさまですばらしい思い出となりました。憧れのGTを釣り上げることができ、大満足でした。現地のスタッフも大変親切で、釣りだけでなくさまざまなシュノーケリングポイントにも連れて行ってくれました。サファリボートで食べたカレーの味も最高でした。釣り上げたGTで一番大きかった写真を送ります。ヒットルアーはスカジットのヤーガラポップでした。全体的にペンシルのほうがよかったです。スタッフの方がこのあと重さを量って、35kgあったと言ってました。
写真
釣り人  東京都の塩井さんご夫妻
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2004年2月9日
釣果  バラマンディX2(大きいほうは60cmを超えていました)、ジャングルフィッシュX数匹(ガイドさんがそう呼んでました)、オーストラリアンバスX数匹(ガイドさんがそう呼んでました)
ヒットルアー  コメント欄参照
コメント  釣行当日は、前日までの雨で川が増水&濁っていてかなりタフな状態でした。今回ガイドをしていただいたテリーさんは、松方弘樹さんや、バスプロの田辺プロや村田基さんをガイドしたこともあるとのことで、気さくでいいオジサンという感じの人でした。ただ、日本のバス釣りで染み付いた釣り方と、まったく違っており、かなり怒られてしまいました。基本パターンは、ミノーとポッパーの2パターンあり、ミノーの場合、ハードトゥィッチとポーズ。ポッパーの場、大きくポップ音を出すようなトゥィッチを繰り返す。というもので、いずれの場合もバイトがあっても合わせてはいけないとのことで、最初のころは、かなり怒られました。また、私はロングポーズを多様するのですが、これもNGで(特にポッパーでは)、動かし続けるように怒られました。それから、日本から20〜30個ほどのルアーを持っていったのですが、結局、使えたのは3つきりでした。というのは、ポイントによって使うルアーが決まっているようで、ほとんどがガイドさんの用意したロングAとPOP−Rでの釣行となりました。文句ばかり書いているようになってしまいましたが、ガイドさんの「釣らせたい」という思いと、私の「釣りたい」という思いの強さによるもので、どちらも真剣であったための状態だと思っています。何より、私的にはかなり楽しませていただきました。ただ、バイトがあっても合わせないとか、ロングポーズはNGであるとか、事前のレクチャーがあってもよいかとも思いました。
 とりあえず、写真を撮ったので送信いたします。今回は、いろいろありがとうございました。機会がありましたら、またお願いしたいと思いますので、その時は、宜しくお願いします。
写真
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