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遠征報告 2002〜2003年
トラウトアンドキング フィッシングツアー
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釣り人  神奈川県の大北さん
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2003年12月9日
釣果  コメント欄参照
ヒットルアー  
コメント  結果から申しますと満足の行くものでした!GT−POPPERという意味合いでは1−2時間沖のグレートバリアリーフのエッジを狙うものと思っておりましたが、キャプテンにはその意志はなく、私も小型のボートをチャーターした以上、このボートでは50マイルの移動は確かに厳しいと思い、残念ながらあきらめて近海での釣りとしました。よって、朝一30分ほどだけすぐ近くのリーフでポッパーをやりましたが水温が高く魚の気配はなく、キャプテンもGTは沖に行ってしまってる(上記GBリーフ)ということで見切りをつけ、10km程沖の水深30mラインのストラクチャーを狙うジギングに切り換えました。
 結果的にはこの判断が功を奏しました。一番ヒットしたのはmackerelで1m弱のものから50−60cmのものまで結構つれました。運よくGTも大小数匹釣れ(大きいので10kg弱くらい)、他のトレバリー類(ブラジャー?)も2〜3本釣れました。他にもtuna、根魚や大型のコビヤ(これは水面でばれましたが、、)などあたりが止まらぬ状況でした。GTのサイズはやはり近海で上がりませんでしたが、強烈な引きが味わえ、また数も数匹上がったことから初めてとしては納得のいくものでした。
  当日は満月で潮はベスト、なぎで釣りもしやすかった事から最近ではかなりよい釣果だったようで、いつもはこうはいかなとのキャプテン談でした。以上直前の手配でご面倒をおかけしましたがありがとうございました。
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釣り人  四国のyochanさん (お客様のご希望で匿名です)
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2003年9月4日〜6日
釣果  バラマンディ、トレバリー、フエダイ他
ヒットルアー  バス用各種ルアー(借用)、K−TENミノー
コメント  8月下旬に初めての海外釣行を思い立ってから全ての準備をしたため、出発前からハードスケジュールとなりましたが、自然の豊かさを感じながら心満たされる素晴らしい体験ができました。悪条件ながら63cmのバラマンディが釣れたのは、テリー・ホールマン氏のガイドとして卓越した技量とマインドのお陰であると感謝しています。
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釣り人  神奈川県の八木さんご夫妻
場所  オーストラリア / ウィーパ
期間  2003年6月15日〜22日
釣果  クイーンフィシュ、ツナ、サメ、マッドクラブ?、他多数
ヒットルアー  
コメント  ウェイパでの釣りは、メチャメチャ面白かったです。一日目はクイーンフィッシュとツナが釣れまくり、特にツナのナブラには驚きました。ボートの周りで、モリがあったら突けそうなぐらい近くでのナブラには圧巻です!!一日目十分満足できたので、二日目はバラマンディオンリーとし、かなり渋かったのですがなんとか64cmを釣る事が出来、満足しています。(欲をいえばメータークラスが釣りたかったですが・・・)嫁さんもいろんな魚を簡単に釣ることが出来、満足していました。彼女はマッドクラブを二匹釣上げるなど、ガイドの方ともども笑かしてくれました。
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釣り人  神奈川県のキムさん
場所  アメリカ / カリフォルニア ピラミッドレイク
期間  2003年5月16日〜17日
釣果  ラージマウスバス、ストライパー / 33cmくらい? / 2匹
ヒットルアー  ガイドからお借りしたソフトルアー(名前失念) / ストレートワーム サウスキャロライナリグ、4inch程度、パンプキン
コメント  大変小さなサイズでしたので、コレが掲載されると思うと恐縮です。今回は釣れる時期ではなかったのと、釣りのガイド自体に重点を置いてもらってはいなかったので、この釣果だと思います。もっと爆釣できる時期にアメリカいきたいです。
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釣り人  千葉県の長島さん
場所  オーストラリア / セイシア
期間  2003年4月26日〜5月3日
釣果  クイーンフィシュ、ツナ、ゴールデントレバリ、バラマンディ、コビア、ターポン、マングローブジャック、自分??、カニ??
ヒットルアー  ボーマーロングA、ホッパー、上田さんからもらったジグ(これは最高です一投目で、ゴールデントレバリ釣れました)
コメント  初めてのオーストラリアの釣りでしたが、念願のバラマンディを釣ることができ、また、メータオーバのクイーンフィシュも釣れ、ほんとに楽しい釣りでした。今回は、ルアー中心でしたが、フライでクイーンフィシュも釣れました。クイーンフィシュは、走るし、ジャンプはするし、面白いですよ。夷谷さん、同行のみなさん、いろいろお世話になりありがとうございました。
写真     
釣り人  宮城県の阿部さん
場所  オーストラリア / セイシア
期間  2003年4月26日〜5月3日
釣果  ダイアモンドトレバリー、ゴールデントレバリー、ロングテイルツナ、スパニッシュマッカレル、クイーンフィッシュ他
ヒットルアー  コメント、写真参照
コメント  オーストラリアでの超万能ルアー、上田さんメイドの白のフェザージグにはやはりケイプヨークの魚達もメロメロでした。写真はリールのドラッグを鳴らし続け、ボートで追いかけてやっと浮かせたゴールデントレバリーです。ジグのテイルはなんとブラシの毛です。「これがいちばん!それもだいぶ魚を掛けてハゲたやつがいい!!」とか。
 河口からマザーシップでスキフに乗りかえ上流に、川がだんだん狭くなり、段差ではクロコダイルに注意しながらボートを押し、ジャングルを歩いて滝の上にやっと着くとそこは淡水のエリアでした。珍しいサラトガの美しさには感動しました。
写真     
釣り人  東京都の上田さん
場所  オーストラリア / セイシア
期間  2003年4月26日〜5月3日
釣果  ダイアモンドトレバリー、ゴールデントレバリー、ロングテイルツナ、スパニッシュマッカレル、クイーンフィッシュ他
ヒットルアー  オリジナルルアー
コメント  写真のビッグゴールデントトレバリー、クイーンフィッシュともにナブラ狙いのポッパーででました。水面を割って飛び出す様々な大型魚には興奮させられっぱなしで、未開の地の野生を満喫しました。
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釣り人  神奈川県の澤村さん
場所  オーストラリア / セイシア
期間  2003年4月26日〜5月3日
釣果  ダイアモンドトレバリー、ゴールデントレバリー、ロングテイルツナ、スパニッシュマッカレル、クイーンフィッシュ他
ヒットルアー  ガイドのルアー
コメント  初日、マザーシップが移動中トローリングでかかった一匹。マザーシップ内の喫煙所でちょうどタバコに火をつけた瞬間、トローリング用のリールが悲鳴を上げ、マザーシップのスタッフが私に魚のかかった竿を渡し、タバコをくわえながら釣った魚。魚には大変失礼なことをしました。
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釣り人  神奈川県の田中さんご夫妻
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2003年3月22日〜3月30日
釣果  バラマンディ、トレバリー、フラットヘッド、ジャングルパーチ 他
ヒットルアー  (コメント参照)
コメント  30日に帰国し、昨日から仕事に復帰しております。(旅行気分からリハビリ中です。)おかげさまでとても楽しい旅行とすることができ、大変感謝しております。釣行1日目(3/27)の夕方に、ジョンソン側下流で58cmのバラマンディーを釣ることができました。ヒットルアーについてはテリーにお任せてだったので、名前はわかりませんが、塗装が剥げ、何度も魚をcatchしたと思われるミノーでした。2日間の釣行で、自分と嫁で合わせて20匹強の魚を釣ることができりました。魚種も一通り釣れたのではないかと思います。嫁も自分もキャスティングテクニックがなく、何度も木にルアーを引っ掛けましたが、テリーは親切に対応してくれました。彼はケアンズNO.1の最高のガイドだと思います。何年先となるかわかりませんが、再度ケアンズを訪れ、Mr.テリーホールマンのガイドのもと、ルアーフィッシングを満喫したいと考えています。その際にはよろしくお願いします。どうもありがとうございました。
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釣り人  兵庫県の河合さん 他3名
場所  オーストラリア / ケアンズ
期間  2003年2月1日
釣果  GT、ゴールデントレバリー他
ヒットルアー  
コメント  ジギングでゴールデントレバリーやヒラアジ??などを6本GTが3本です。数字で言うとなんだかたいした釣果じゃない気もしますが、私たちにはすべて始めての経験でとても楽しませてもらいました。特にGTキャスティングは釣れたのは10kgぐらいのベビーサイズですがチェイスの方は結構あって、かなり興奮しました。おかげさまで帰ってからタックル1式を揃えてしまいました。次はいつになるか分かりませんが是非もう一度トライしてみたいですね。
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釣り人  神奈川県の渋谷さん(プロショップ・サンスイ スタッフ) / 神奈川県の南さん / 東京都の金城さん / 神奈川県の家田さん / 東京都の南さん / 東京都の松原さん
場所  オーストラリア / ケアンズ・グレートバリアリーフ
期間  2002年12月2日〜12月6日
釣果  G.T.(9〜15kg)多数、ブルーマーリン、ティーリーフトレバリー、バラクーダ、マッカレル、フラワーコッド他
ヒットルアー  貝田ルアー・夏至南風、グランツ / スカジットデザインズ・パンプキン / カーペンター・シーフロッグ / トーマス・ストロングポップ他
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渋谷さん
プロショップ
 サンスイ
  スタッフ
 初めてのスタイルでのG.T.フィッシングでした。今まではリーフエッジでのキャスティングでしたが、グレートバリアリーフでは、ベイトボールへの正確なキャスティングをする事で確実にヒットさせられる、素晴らしいフィールドです。ただ、先にも書きましたが、キャスティングのアキュラシーだけは必要条件ですので、行かれる前に必ずキャスティング練習はして行った方が良いです。スキッパーやデッキハンドも親切で、釣りの雰囲気も大変良かったです。来年も行きますよ!今度は船中泊でBIG ONEを狙います!!
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神奈川の
南さん
 たくさんの魚を見れるオーストラリアの海に感動しました。50mより浅い水域でのジギングでは、イソンボであろうバイトも感じられ、とてもエキサイティングです。トローリング時の何百、何千というスキップジャック(カツオ)の乱舞も見れたし、何よりも念願のマーリンもヒットさせる事ができました。
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金城さん
 今回、初のルアーフィッシングでしたが、スキッパー、デッキハンドの的確なアドバイスにより、初G.T.をキャッチする事ができました。大変楽しめました。キャッチまでは至らないですが、何本ものチェイス&バイト、ジギングでは大型のイソマグロであろう歯形までもらい(?)、とてもエキサイティングでした。クセになる事、間違いなしです。大きな歯型がついたG.T.ポッパーは最高の思い出です。
コメント
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家田さん
 初めての海外の釣りだったのですが、とても楽しかったです。言葉の問題が少々あり、次回行く時は英語を勉強してから行こうと思います。魚に関しては、めちゃくちゃいっぱいいます。G.T.だらけだと思いました。来年行けたら、船中泊で、もっとでっかいG.T.を釣りたいで〜す。     
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東京都の
南さん
 G.T.キャスティング、ジギングも大変楽しめましたが、トローリングの破壊力もすごかったです!ケアンズの近くは、マーリンの魚影も濃いと聞いていましたが、こんなに近い場所でヒットするとは思いませんでした。ファイトも強烈です。ブルーマーリンとしては小形かもしれませんが(300lbs、135kg)、心の中では大きなメモリアルフィッシュになりました。
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松原さん
 ジギングではバラクーダ、キャスティングでは写真のマッカレルがヒットしました。本命のG.T.をキャッチできませんでしたが、キャスティングの精度をUPして、もう一度リベンジをしたいと思います!
釣り人  福岡県の濱地さん、ニュージーランド在住の吉田さん
場所  ニュージーランド北島 / キングフィッシュロッジ
期間  2002年10月19日〜10月26日
釣果  濱地さん: キングフィッシュ16キロ強はじめ10尾、カウアイ10尾強、バラクータ、イカ等多数
 吉田さん: キングフィッシュ10キロ強はじめ8尾、スナッパー3.6キロ、カウアイ10尾弱、バラクータ、アジ、イカ等多数
ヒットルアー  濱地さん: ジャックナイフ180gブルー、ブランカ150gピンク
 吉田さん: プライアルジグ120gピンク、ブランカ150gピンク
コメント  濱地さん: いつも、遠征では同行の彼女にでかいのを釣られていたので、今回僕の方がキングの大きいのを釣ってひそかにうれしいです。あと凶悪な顔したバラクータも外道?好きな当方には楽しい獲物でした。レギュレーションがしっかりしていて人口が少ないからかと思いますが、NZの海は魚がいっぱいで楽しかったです。日本も人口はともかく、レギュレーションぐらいもうちょっと上手く設定できないモノかと思いました。やっぱ魚釣りは魚が居てナンボですよね。

 吉田さん: キングは同行者よりデカイのが釣れなくてちょっと残念だったけど、日本じゃなかなか釣れないサイズが沢山釣れて、スナッパーの良型もゲットしたので満足。ロッジはとにかくシェフの料理がおいしくて最高。さらに、夜ロッジの前の桟橋はイカやアジが爆釣で6番ぐらいのフライタックルや餌木は必携です。とにかく海に魚がいっぱいで楽しかったです。
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濱地さん
吉田さん    
釣り人  愛知県の青木さん
場所  オーストラリア / ウィーパ
期間  2002年5月24日〜6月2日
釣果  ロングテールツナ、クイーンフィッシュ、バラマンディ、ゴールデントレバリー、G.T.、多数
ヒットルアー  TDペンシル、K-TENミノー、トビペン、ジグ
コメント  ガイドがナブラを見つけ、ボートをキャスティングレンジに操縦してくれると必ずヒットしました。前日のクイーンフィッシュやゴールデントレバリー天国で調子に乗ってキャストしまくった結果の全身筋肉痛もあり、連続で二匹も釣るともうヘトヘト。一息つきたいけれど目の前には魚がいるのでついついキャストしてしまい、ヒットしては「しまった、しんどい…。」とちょっと後悔。幸福な葛藤の連続でした。バラマンディは写真のバックに見える、潮が引ききったシャロービーチを流れる川の、河口の落込みの脇から突然出ました。15cmのミノーを丸飲みされていて、ショックリーダーが切れなかったのは幸運でした。初バラマンディだったので、ヒットしてからボート上に取り込むるまではしばらく緊張のファイトが続き、その後は大きさと重さに驚くばかりでした。写真のバラマンディは79cm、翌日同じポイントでポッパーで85cmも出て二度のビックリ&ハッピーです。とにかく夢の様な日々でした。今までに見たことも無い魚との出会いの連続で、本当に楽しい遠征でした。
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