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 海外での釣りから帰られて今だ夢心地の方は、
 是非その新鮮パラダイス画像が網膜に張り付いている内に、皆さんにご披露ください。
 右記内容に画像を添えてお送り頂ければ、この場で紹介させて頂きます。
 それでは、皆様のご報告をお待ち致しております。
 ご送付頂いたお写真、内容は、弊社のチラシ、雑誌などの広告でも使用させて頂く事があります。
 メールはこちら
 釣り人 : お住まい / お名前
 釣り場 : 国 / 地域
 期間  : 年 月 日〜 月 日
 釣果  : 魚種 / 筆頭サイズ / 数 等
 フライ  : 名前 / サイズ / 色 等
 コメント : (そのまま掲載させて頂きます。)
2003年分 報告 2004年分 報告 2005年分 報告 2006年分 報告
2007年分 報告 2008年分 報告 2009年分 報告 最新の 報告
釣り人  ニュージーランドなどでフライフィッシング!兵庫県の北木さんご夫妻
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2011年10月16日〜10月23日
釣果  コーホーサーモン、キングサーモン、スティールヘッド、カットスロート
タックル  ロッド:カーディフ モンスターリミテッド76B & スティンガー ラックス77H−TI
 リール:カルカッタ コンクエスト100 & ステラC3000
コメント  今年も去年に引き続きカナダはバンクーバー島に行ってきました!
 往路の機内でも気になるのはとにかく雨と水量でした。が、ガイドから出た言葉は『very very difficult!』、『very sunny!』、『very very tough!』等々キッツイ言葉ばかり…『晴れか…最悪や…』ならば先週は?といえば大雨で釣りにならなかった様で…こればっかりはどうしようも無いと諦め…ようとしましたが実際に川を見たときのショックは凄まじく…あまりの渇水に言葉を失いました。
 初日、最初のポイントで夫婦共々竿を出すも一投目に家内のステラのドラグが唸り僕は早速カメラマンに…家内の腕に抱かれたのはナイスサイズのメスのキングでした。その後も去年には及ばずも、家内がグッドサイズを5本程立て続けにあげ、全くのカメラマンに徹した僕は結果6本…ガイドは『全然タフじゃない!』と喜んでいましたが正直こんなハズでは…
 翌日2日目は家内がバラシを連発し、奇跡のコーホー・ジャック(子供)1本のみ!僕もバラシしまくりで結局4本程の貧果…食いが浅い!!あげられたのはしかも5〜6kgのミディアムばかり…
 3日目は午前中家内が数本あげますが、やはりビッグサイズは無く、僕は今回にしたらナイスサイズのフレッシュを3本立て続けにあげましたが、全体的に今日も貧果…ドピーカンと日を追って進む渇水にテンションは最低に…
 4日目は若干の曇り空に若干の風…で連日のタフッぷりとチャムのスレ、そしてジャックにうんざりしていた僕らをガイドがヘッドウォーターまで連れて行ってくれました!こんな浅い瀬の中で?!と思えましたが僕もナイスサイズをあげました!が、ここから家内が本領発揮!(笑)バカバカとナイスサイズをあげ、挙句にポイント移動後サイドの木の下にキャストするや3.5kgのスティールヘッドをキャッチ!その後は僕が23年のガイド生活の7本目を飾るソックアイをキャッチ!その後に1本のコーホーを追加後、大型のカットスロートを追加…にいい気分になっていたら今回のマックス9.5kgと8kgのコーホーを家内が立て続けにキャッチ!!やっと結果に満足して終えました。
 最終日!待望の雨の中、再びヘッドウォーターで家内がナイスサイズをバンバンあげます!ビデオの音声には僕の『やっとれん…』、『あかん!釣りマジでヤメや(怒)!』等々暴言の数々…しかし、やっときました!僕の竿をぶち曲げるBIG ONE!!ガイドの『very very big!』の声が!『10kg?!』、『meybe』、『マジか!!』テンションがマックスになりネットインの瞬間、『No…9.5kg』、『あ…』肩を落としながらもキャッチした9.5kg!やっぱり嬉しいですね!で、結局4本をあげ、後半3発連続でミディアムをバラして今回の遠征を終えました。
 なんだかんだ言いながらも楽しく過ごせた二度目のカナダでした!でも今年は10kgオーバーが無かったのでやっぱり悔しい!(笑)もちろん来年の再訪を誓いました!
 朝早くから出発して僕らに釣らせようと一生懸命だったガイド、いつもおいしい食事で迎えてくれたガイドの奥さん!クタクタの身体を癒してくれたソフィー!そしてサーモン達!本当にありがとうございました!!青木さん!!来年も是非宜しくお願いします!!ありがとうございました!!
写真  
 
 
 
釣り人  東京都の大山さんご夫妻
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2011年9月27日〜9月30日
釣果  キングサーモン、コーホーサーモン
ルアー  ゴールドのスプーン
コメント  初めて、20年来の夢だったカナダで釣行ができ、自然と大河の大きさに圧倒された中、初めてのルアー釣りで大物をゲットし大変満足しています。主人は1日目に17キロの大物を20分位格闘して釣り上げ、ルアーの投げ方も知らずに初めて釣りをした私も2日目にコーホーをゲット!大騒ぎをしてガイドの方は呆れたのではないでしょうか?ロッジも素敵で、奥様の手料理もとても美味しかったです。オーナーのガイドはじめ、他のガイドの方もとてもフレンドリーで、他の滞在客の方達ともいろいろお話ができ楽しい時間を過ごせました。
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釣り人  神奈川県の濱地さん
場所  クリスマス島
期間  2011年9月19日〜9月28日
釣果  GT、ボーンフィッシュ、キハダマグロ、フエダイ系の魚やフグも釣りました
ルアー  キハダ/ヨーズリサーフェスブルGT/200mm/黒紫
 GT/フィッシャーマン/Sポップ100/緑系、青系
コメント  おかげさまでクリスマス島釣行とても楽しめました。
 最優先の目的だったロウニンアジ狙いでは、残念ながら大型には巡り会えませんでしたが、それでも数は多い日で1日8ゲットと、当方のようなヘボ釣り師にはちょっと信じられないぐらい釣れました。
 そのうえロウニンアジ狙い最終日の、ストップフィッシングまで1時間を切ったときに、背びれを出して何かでかそうな魚がポッパーにドカンと横っ飛びに飛び出しフッキング。結構な引きにへとへとになりながらもあげてみると、これがキハダマグロ。長さが130センチほど重さはガイドさん曰く50ポンドということで23キロくらいあったようです。とても嬉しい獲物でした。
 ボーンフィッシュの方も、さすがの魚影の濃さで、結構いっぱい釣れました。風波や曇りの時は見にくいときもありましたが、ガイドさんの指し示す方向に目をこらすと、なんか影っぽいやつがいて、そいつの前方あたりにフライを適当に投げ込んでガイドさんのアドバイスをうけながら食わせの駆け引きをたのしんで、うまくいくと、話に聞いていたジェットランでラインがバッキングまで引きずり出されるのを堪能することができました。
 キャプテンクックホテルもオーシャンビューの素敵なロケーションで、食事も美味しくスタッフも親切で快適でした。部屋の前のリーフで、不発に終わりましたがショアからのロウニンアジ狙いもできましたし、ボーン狙いから帰ってきた後にフライを投げたら手のひらサイズのフエダイ系の魚がバコバコ釣れて楽しめました。鳥やカニなど自然も豊かで、風景も良い意味で南の島の田舎風で素敵な島でした。また機会があればいってみたいです。
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釣り人  匿名希望さん
場所  モンゴル / タイメン
期間  2011年9月11日〜2011年9月19日
釣果  タイメン  50〜80センチ 15匹
ルアー  20g前後のスプーン・スピナー
コメント  念願のモンゴルにようやく行くことができまた。果てしなく広いモンゴル。キャンプに着くまでの道中は、その広い空間の所々に、牛、馬、羊、山羊が群れていました。モンゴルの音楽を聴きながら、そんな風景を眺めているだけで、モンゴルを体感できた気がします。
釣果の方は、期待のメーターオーバーには出会えませんでしたが、流れの速いクリアー川でのタイメン釣りは、日本でのイトウ釣りと違い新鮮でした。流れの中から飛び出してくるタイメンには興奮しました。
 キャンプには、スペイン人、チェコ人、オーストラリア人が泊まっていて、皆2週間滞在しての釣り三昧と聞いて、カルチャーショックを受けました。普段出来ない経験が色々あって、タフでしたが楽しい旅行が出来ました。
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釣り人  静岡県の加茂さん
場所  タイ / バンコク郊外の管理釣り場2か所
期間  2011年8月20日〜8月26日
釣果  バラマンディ、レッドテールキャットフィッシュ、パクーなど
コメント  忘れられない一週間をタイで過ごして参りました。
 通常のフックを飴のように曲げる豪快なファイト、可愛らしい象、全てが素晴らしい体験でした。特に寡黙なフィッシングガイドのフィッシングスキルには、度々驚かされました。彼の口数の少なさは、一重に私の乏しい語学力ゆえと思われますが、充分に親切で大変楽しい日々を彼と過ごしました。
 私もたくさんの釣り人と出会ってきましたが、彼ほどのフィッシングスキルとセンスを持つ人物には初めて会いました。私61歳にして彼からは数多くの事を学びました。
 私は動物好きなので、最後の観光で行った小象との触れ合いも、そのか可愛いらしさと、痛ましさ、けなげさ等心に深く残るものになりました。ありがとうございました。
写真
 
 
釣り人  東京都のKさん
場所  ロシア / カムチャツカ半島
期間  2011年8月12日〜16日
釣果  65cmのシルバーサーモンを筆頭に、アメマス、イワナ、ピンクサーモン、グレイリング、レインボートラウトなど。
タックル  ロッドはSAKURAMASU SPECIALU86(メインロッド)、KEISON96ML-LC、CARDIFF MONSTER LIMITED7’6”など。リールはTWINPOWER4000ほか。
 ラインはRAPINOVA-X(PE1号〜1.5号)。
 ルアーは金・銀カラーを中心に、10g〜15gのスプーンやスピナーなど。
コメント  とても楽しかった釣行であり、カムチャツカが大好きになりました。
 海外釣行は常に釣り以外も含めたトータルで考えていますが、今回はロシア入りしてからスタッフや現地の方々のあたたかい人間性のふれ、さらに、初日の晩に彼らお勧めの日本製ウォッカをご馳走していただいたとき、この釣行は半ば成功であると確信しました。
 初日釣行はガイドの他に、なぜかもう一人ガイド(?)と思われるなぞの人物が別艇で終日同行し、様々なことを教えていただいたことはラッキーでした。さらに良形が釣れる度になぞの人物からウォッカの一気飲みを勧められて、午前中だけでも4杯も飲み、この夜はさらに別の方からいただいたのも含め、この日1日で9杯もウォッカを飲めたことは幸せこのうえなかった。
 釣りは、3日のうち2日が雨であったがそれにもめげず、シルバーサーモンは65cmを筆頭に4本、52cmのピンクサーモン(カラフトマス)、45cmのレインボートラウト、30cm程度のグレイリング、50cm弱のアメマス、45cmのイワナなど多種をゲットできました。40cm〜30cm以下のレインボートラウトや大量のイワナの子供たちを含めると50匹程度までは記録したが、それ以上はカウントをやめるほど良く釣れました。さらに今回日本からご一緒させていただいた方は、チャムサーモンの72cmを2本釣り、50cm前後の超美形のイワナも2本ゲットされました。
 帰る寸前にはガイドから網でとれたキングサーモンを見せられ、来年はこのガイドと共にキングサーモンに挑戦することを提案され、いよいよその決意を固めました。
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釣り人  福井県の加藤さんグループ
場所  ニュージーランド北島 / ホワイトアイランド
期間  2011年3月13日〜3月21日
釣果  キングフィッシュ(ヒラマサ)、ブルーノーズ(メダイ)、ブルーマーリン
コメント  ニュージーランドの豊かな海で多種多様な釣りを満喫することができました。
 次回は、今回手に負えなかったほどの大物キングフィッシュをはじめ、このエリアに大きな群れで回遊してくると言われているキハダマグロや深海のハプカにチャレンジしたいと思います。
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釣り人  静岡県の山本さんご夫妻
場所  アメリカ / フロリダ オーランド
期間  2011年2月6日〜2月13日
釣果  フロリダバス
コメント <初日>
 ガイドがホテルまで迎えに来てくれました。自分達は集合時間10分前にはロビーに降りましたがそれ以前に到着して待っていてくれました。釣り場を訪ねると、TOHOで釣るとのこと。ディズニーワールド内のホテルに宿泊しましたが、車で30分程で到着しました。地元っぽい人たちで賑わうマリーナで朝食をとり、夜明けを待って出航。僕は国内で野池中心、湖に行ったときはたまにレンタルの小型バスボートという感じですので、本格的バスボートに乗るのは初めてでした。めちゃくちゃ爽快ですね!
 朝一はウィードが生茂ったシャローエリア。嫁は全くの初心者ですが、ガイドは丁寧にレクチャーしてくれ無事初バスゲットできました。自分も朝一1本釣れましたが、その後は度々あるバイトをことごとく乗せられず初日1尾のみ。嫁2尾、ガイドはたくさんという結果でした。昼くらいから風が非常に強くなり、風裏のエリアを軽く流しましたが反応無く、最終的にそのエリアも思うように釣りができなくなり撤収。途中鳥の大群のなかにボートで突っ込んだり、ワニガメを素手で捕まえたり、日本ではまず体験できないような経験ができました。あんまり釣れなかったからサービスしてくれたんでしょうか?スポーニングは終わっていたのか?ベッドの跡はたくさんありましたがバスは見当たりませんでした(見えバスは一回も見かけなかったです)。サイズもびっくりするほどデカイのは上がりませんでした。ガイドとも大分意思疎通が図れて、大満足で心地よい疲れの中ホテルへ。
<4日目>
 初日の釣りに悔いが残りそうだったので追加釣行。素早いご対応ありがとうございました。運良くガイドの予定が空いており、再会。今回はガイドの自宅のすぐ裏、秘密の湖に連れてってくれるとのことでした。実際半日の釣りのうち、その湖は僕らの独占状態でした。水質はTOHOと比べるとかなりクリアで、比較的水深のある部分もある小規模な湖でした。ここで今回の旅行最大サイズをキャッチしましたが、国内ではないので参考記録ですし、持って行ったメジャーでサイズを測ってしまうと現実にかえってしまうというか、夢がないなーとなんとなく思い、測らずリリース。めちゃくちゃにデカイのが釣れたら測ったかもしれませんが(笑)。この日は途中から豪雨になりましたが、半日コンスタントに釣れ続き大満足で終了。釣りが終わった後はガイドの自宅でボートを降ろし、すぐ近くのイーストレイクという湖へ。ボートハウスにはガイドの地元の友達?が何人かいて、生きてるワニを触らせてくれたりしました。ホテルに着く頃にはなんだか名残惜しくなってしまって、泣きそうでした。
 道中であった現地の方々はみんないい人ばかりでした。中学英語程度しかわかりませんが、釣りに限らず案外なんとかなりました。はずかしがらずに一生懸命しゃべれば意外と通じるんですね。釣りについては日本でも横文字がたくさん使われているので、ガイドの話してる内容はほぼ理解できました。釣り以外のディズニー、レンタカーショッピングもなんとかなりました。普通のハネムーンパッケージ旅行では絶対経験できない体験ができ、最高の新婚旅行になりました。ありがとうございました!
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釣り人  福井県の水頭さんご夫妻
場所  ニュージーランド / ムルパラ + クイーンズタウン・ウェディング、クライストチャーチ観光
期間  2010年12月4日〜12月17日
釣果  レインボートラウト、ブラウントラウト
ルアー  ルアー、フライ各種
コメント  ハネムーンを利用して念願のNZ釣行でした。
 普段は地元の小さな渓流での釣り経験しかなくNZでの釣りは不安でしたが、トラウト&キングの親切なアドバイスとマリーさんの日本人にも解る適切なガイドのお陰で一生の思い出に残る素敵な3日間となりました。日本では経験できない大自然の中での、のんびりと時にはスリリングな釣りは最高でした。嫁はルアーでの釣行で釣果が不安でしたが初日に解消されました。特に2日目のラフティングボートでのルアーフィッシングは大物を何本も釣り上げて大満足そうでした。また夜はあたたかいマリーファミリーがもてなしてくださりこれも感謝です。
 今回はハネムーンということで、他のツアーやウェディングの段取りまでお世話になり本当にありがとうございました。また機会があればぜひよろしくお願いいたします。次回は一人で行きたいです。
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釣り人  兵庫県の北木さんご夫妻
場所  カナダ / バンクーバー島
期間  2010年10月10日〜17日
釣果  コーホーサーモン:最大10キロオーバー  キングサーモン:12キロ
タックル  ロッド:シマノ・カーディフ・モンスターリミテッド76B、ウエダ:スティンガーラックスボロンSLT−77HTi
 リール:シマノ・カルカッタコンクエスト100、シマノ・10ステラC3000
コメント  T&Kの青木さんから薦められて待ちに待った一年間でしたが、トラウトは管釣りとニュージーランドのブラウンしか経験が無く、パラダイスとは聞いていましたがやってみない事には分からないのが海外遠征。
 初日。どないやろな・・・と思いながら僕はバイト10g、家内はボトムトレーサー12gをキャストすると、二人共2キャスト目に初コーホーがヒット!パワーに圧倒されながら二人共無事にキャッチ。その後、昼を過ぎてもコンスタントにコーホーとチャムをキャッチしていく中、終了1時間前に家内に爆裂ヒット!!巨大な魚が大雨の中姿を見せました。『ビッグ・ワン!』ガイドの声と共にネットに収まったのは10キロの雄のガッツリ鼻曲がりのビッグ・コーホーでした。『あいた!イヤな予感が・・・』過去の遠征で1回目は必ず家内にサイズではコテンパンにやられて2回目にリベンジを達成するのが夫婦間の常でしたので『最悪や!』と心の中で悪態をつきつつ初日を終了。
 ずぶ濡れになった服をガイドの奥さんにクリーニングしてもらい快適に2日目を開始すると、また直ぐに二人にチャムとコーホーがヒットして、昼過ぎに僕のモンスターリミテッドが強烈なパワーにブチ曲がり、あがって来たのは遅めに遡上した12キロのメスのキングサーモンでした。直前に良型のコーホーを家内にあげられプレッシャーまみれだった心も落ち着き、その後の家内のコーホーも落ち着いて見守り2日目を終了。
 3日目は朝イチに僕がフレッシュをあげましたが家内にはノーバイト。その後僕が今回の遠征最大の10キロオーバー、86cmのコーホーをキャッチ!!後には家内に数では追い上げられましたが、満足なサイズがあげられたので余裕で3日目を終了しました。が・・・4日目は別の川に入り余りのタフさにビックリし何とか夫婦で1本ずつあげ、水中から顔を出したアシカにビックリしてあっさり終了。
 そしてアッと言うまに迎えた最終日!やっぱり日が昇る前に川に入れば1キャスト目に夫婦共にヒット!僕はフレッシュを立て続けにヒットさせるも家内にはノーバイト・・・と思っていたら家内にキングがヒット!しかも雄でイカツイ顔のヤツでした!サイズでは家内に勝ったものの、やはり雌より雄が欲しかった僕には非常に残念でした。昼過ぎからは家内にも良型がヒット!僕は再度10キロをキャッチしました。が、ここでイキなりボートから5mの距離にいた一頭の熊が川にダイブ!チャムをくわえて上がってきた時にはガイドも大喜びでした!後に僕が小型をキャッチ、家内が終了2分前に今遠征初のスレでチャムをキャッチして納竿でした。
 アッというまの5日間でしたが本当に満足して終える事ができました!川に向かう迄に4日間連続で毎朝エルクを見て、釣りを始めれば子連れのアメリカンブラックベア、白頭鷲、アシカなどを見ながらのキャスト・・・、凄まじい数のサーモンの群れ・・・クタクタで帰ればガイドの奥さんの抜群の手料理を食べ、フカフカなベッドとワンちゃんのソフィーが迎えてくれ、翌日の釣りに控えて21時過ぎにはグッスリ寝て・・・本当に最高でした。ガイドさん、ガイドの奥さん、ソフィーちゃん、そしてサーモン達・・・本当にありがとう!青木さん!来年も絶対カナダです!宜しくお願いします!!ありがとうございました!!

 *去年の1番上右のコーホーが12sのマックスで下のキングと勘違いしていました(笑)
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釣り人  東京都の土倉さん、和田さん
場所  アメリカ / モンタナ(ミズーリ・リバー、ミレズニック・ランチ、イエローストーン・リバー)
期間  2010年8月21日〜28日
釣果  レインボートラウト:25匹、ブラウントラウト:10匹、ワイラエ:1匹、ホワイトフィッシュ:4匹 計40匹(ルアー26匹、フライ14匹)
 筆頭サイズ:ブラウン 60cm、レインボー 55cm
タックル  トライコ、ニンフ、ホッパー
 スプーン:コータックの6gシルバー地に緑と赤のストライプ、6gシルバー地に黄色とオレンジのストライプ、バッセル:6g、3gプレスターあわびスプーン赤 など
コメント  フライキャスティングの飛距離では不足する場合とサバロ丸橋さんの「魚食のマスの方がサイズがでかいよ。」でフライフィッシングの聖地ですが恥ずかしながらルアーロッドも予備で持って行きました。
 1〜2日目はミズーリ・リバーをボート・フィッシングでした。ニンフを二階層で流しましたが全然当りがありません。「やっぱりモンタナは難しいのかな、8月は暑いからかな、下手したらずっと坊主か?ボー・リバーに行った方が良かったかな。」などと不安がよぎります。そこでガイドのロバートの「ルアーやってみたら?」でルアーを投げ出しました。すると二投目辺りでゴン!と当りが。。後はどんどん元気できれいなグッドサイズのレインボーが釣れます。大体40cm超から50cm超。栄養たっぷりのきれいな流れの下の水草の上でたくさん泳いでいるようです。そのうち相棒の和田君の竿も曲がり始め、なんと一匹目目は60cmのブラウンが。ロバートが俺のガイド人生で一番大きな魚だと驚いています。その後もレインボーの55cmと大物ぶりを発揮します。
 ミズーリ・リバー2日目はマラブーで引っ張ったらレインボーや地元種の珍しいワイラエをキャッチ、後はルアーでブラウンやレインボーを釣りました。2日で約30匹。フライの人はあんまり釣れてないようです。殆どがフライ・フィシャーマンなので、ルアーの方が珍しい!のと魚食マスに受けたようです。
 3日目からはフライに変更、ミレズニック・ランチの牧場を流れるクリークではライズするマスに近距離からトライコをキャスト。非常に敏感なマスに苦労しながらもガイドのスチュアートのお陰で何とかキャッチ、その後も近くのイースト・ギャラティン川でニンフでブラウンをキャッチしたりしてフライマンの面目?を挽回。でもスチュアートは我々のルアーの成功話に関心があるようでキャスティングを披露!
 4日目はイエローストーン・リバーでホッパーを流します。当りは各好ポイントで結構あるのですが魚がすごい敏捷なのと私の反応の遅さかなかなか合わせがあいません。ロバートのお陰で何とかブラウンを釣り、和田君はレインボーなどを釣り満足の納竿でした。後は釣りばかりではなくフライショップで地元のSimmsのフィッシング・ウエアーが豊富×円高で興奮状態で上から下まで買ったり、ボーズマンのレストランで地元のビールや食事を楽しんだり、イエローストーン国立公園で1日フルに観光したり、と大満足のモンタナフィッシングでした。面積は広く、人口少なく、天気も良く、人も親切ですよ。まさに州の標語通り”Big Sky Montana(空が大きくて色々な景色があり、あっちが曇ってもこっちは晴れている。)”でした。
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釣り人  千葉県の鴻丸さん (ルアービルダー JUMPING TOMATO
場所  北海道 / 朱鞠内湖
期間  2010年8月16日〜18日
釣果  イトウ / 74cmを筆頭に3尾
タックル  名前 JUMPING TOMATO  プロトタイプ白亜(ミノー) / サイズ120ミリ / 色ワカサギ
コメント  今回トラウト&キングさんと朱鞠内湖のガイドさんにお世話になり74センチのイトウを自作ルアーにて釣ることが出来ました。今回の旅は記憶に残る素晴らしいものになりました、お世話になった方々に感謝したいと思います。
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釣り人  東京都の工藤さん
場所  ロシア / カムチャッカ半島
期間  2010年8月7日〜11日
釣果  カラフトマス(ガルブッシャ)、シロザケ(ケタ)、イワナ(ガリエツ)、アメマス(クンジャ)、ニジマス(ミキージャ)、と超多彩
タックル  ルアー:10〜14gのスプーンがメイン〜8ftトラウト用ロッド→10gスプーンに10lbラインのライトな組合せがもっともスリリングで面白いです。
 フライ:サーモンフライ #6ロッド
コメント  ロシアはサハリン、シベリアに続いて3度目。都市近郊の道路状況のインフラの発達や快適なロッジなどロシアもここまで来たのかというのが実感です。
 釣りに関してはカラフトマスの遡上最盛期にあたり、ラッキーでした。ポイントによっては1キャスト1ヒットが続き、数を数えるのをやめたほどです。ドリーバーデン(ガリエツ)やアメマス(クンジャ)など美しいイワナ類も感動的です。また、一番釣りたかった虹鱒は小さいサイズでしたがもっとも釣りたかっただけに感慨深いものがありました。北米原産と一般的に認識されていますが、ここカムチャッカにはそのネイティブがいるということ。サハリンにもシベリアにもいないのに、面白いですね。また、次回はビッグ・レインボウを求めて再訪したい地です。
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釣り人  神奈川県の渡会さんご夫妻とご友人
場所  モルディヴ / 船中泊+リゾート2ヶ所泊
期間  2010年5月29日〜6月9日
釣果  GT、他
コメント  手配していただいたボートはとても人がよく、料理も素朴だけどとても美味しく満足でした。カンドゥーマ、フォーシーズンズはホントに快適でした。また、各所でハネムーンということで、ケーキやシャンパンのサービスを受けることが出来、青木さんの心遣いに感謝致します。今まで、GTは、石垣やパラオに釣りに行きましたが、10kg未満のをミニトレバリーが釣れただけでしたが、今回は念願の25kgオーバーを数匹キャッチすることが出来、ホントに楽しかったです。
 ホテルの周りでシュノーケリングするだけで、ギンガメやカスミが見れたり、ダイビングでGT見れたりとホント魚が濃い感じでした。是非またモルディブに釣りしに行きたいと思います。その際はまた、手配お願い致します。本当にありがとうございました。
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釣り人  神奈川県の伊藤さん
場所  アメリカ / フロリダ州 モスキートラグーン
期間  2010年3月31日〜4月2日
釣果  レッドフィッシュ 17本 最大魚86.5cm 14Lbs
タックル  ジグヘッド+シュリンプワーム、スプーン、ミロルアー
コメント  フロリダでは、レッドフィッシュはスヌークと双璧を成す人気のあるターゲットフィッシュです。大物のレッドフッシュのファイトはトルクが非常に強く、相当おもしろいぞと話には聞いておりましたので、今回はフロリダのレッドフィッシュ狙いに人気のエリアであるモスキートラグーンに絞って遠征に行ってきました。
 前の週までは寒波の影響でシャローの魚が全くいなかったようで、今週もどうなるかと思いましたが、初日は天候にも恵まれ、幸先よく昼までに10本の釣果。ガイド曰く、こんなにいい釣果は久しぶりだとのことで、かなりテンション高めのスタートを切ることができました。しかし、2日目は気温が上がらずあえなく貧果で終了。水深50cm程のシャローでの釣りがメインなので、天候がモロに釣果に影響します。
 祈るようにして迎えた3日目は天候にも恵まれ、朝からケネディ宇宙センター近くのシャローで2本追加、更に移動途中でレッドフィッシュの巨大スクールを発見することが出来、今回の最大魚となる86.5cm/14Lbsの大物レッドフィッシュを仕留めることができました。
 ヒットしたルアーは1/8ozジグヘッド+シュリンプワームの組み合わせで、テーリングしながら底のエサを食べている魚にはシュリンプワーム、クルージング中の魚はボラなどの小魚を食べているのでミロルアーのマレットと、使い分けれる事が釣果を伸ばすコツでした。
 モスキートラグーンは広大ですが、水深が非常に浅くプレッシャーも低くはないので、キャスティングの仕方、着水音のなくし方等、狙い方に繊細さが必要な釣りです。フライフィッシングで狙うのが一般的ですが、バス用スピニングでも挑戦することができ、何よりスピニングタックルでのドラグを引っ張り出していく大物レッドフィッシュのトルクフルなファイトは想像以上に快感で、現地でもこの魚の虜になる人が何故多いのかがよくわかりました。本当に行って大正解の今回のレッドフィッシュフィッシングでした。この度も手配ありがとう御座いました!
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釣り人  東京都の三井さん
場所  エジプト / ナセル湖
期間  2010年4月3日〜12日
釣果  ナイルパーチ33〜4キロ 6匹、 タイガーフィッシュ70〜55センチ 2匹
タックル  ロッド:ヘミングウェイ88、ワールドシャウラ2833-R2
 ルアー:ラパラスーパーシャドラップPCBG,P,BG,HTPなど
 リール:ステラSW8000、エグジスト3000
コメント  今回の釣行は、ヌビア人のガイドとともに広大なナセル湖をクルーズしつつボート上で五泊するというもので、コミュニケーションの問題など不安もありましたが、万が一のことに備えてエジプト人のポリスマンが付いてくれました。また、もう一艘のボートにはヴェトナムの若者二人が乗り、結局のところ皆さんと和気藹々とした楽しい釣行となりました。ナセル湖の孤島から見上げた満天の星空は一生忘れられないものです。
 時期的にはキャスティングにも適した時期ではありましたが、今回はより確実なトローリングをメインにしました。4日目の夕方に突然ものすごい勢いでラインが引き出され、33キロ(71ポンド)の巨大ナイルパーチが船上にあげられた時はみんなで大興奮でした。また、キャスティングでもタイガーフィッシュを釣ることができました。ルアーが根掛かりするとガイドさんが潜って取ってきてくれたりしてさすがにアフリカの人だなと思います。
 釣りの後はギザのピラミッドやスフィンクスなどの観光を楽しみ、エジプトの文化を満喫することもできました。
 ナセル湖にはさらなる大物がいるそうですので、またチャレンジしたいと願っています。
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釣り人  ロンドン在住の根村さんグループ (3名は日本より)
場所  スコットランド南部
期間  2010年3月21日〜23日
釣果  @21日:エジンバラより北に車で一時間ほどの管理釣り場(トラウトFishing)
   トラウト 1匹/サイズ 60cm/スプーン
 A22、23日:River Tayの支流 River Isara
   アトランティックサーモン 5匹
    4匹はオリジナルスピナー(70cm 2匹、60cm 2匹)
    1匹はフライ・オリジナルチューブフライ(60cm 1匹)
コメント  川の透明度は高いが水色は赤色で不思議な感じでした。日本と違う環境での釣りは格別で、ガイドさんの釣りだけに留まらない知識に初心者でも3日間丸々、十分に楽しむことが出来ました。ホテル・料理もとても良く、事細かな親切なガイドさんの対応に大満足です。スコットランドは日本人にもおススメです。
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釣り人  東京都の小宮さんご夫妻
場所  ニュージーランド北島 / ファカタネ・ホワイトアイランド
期間  2010年1月29日〜2月11日
釣果  キングフィッシュ 20kgオーバー他多数 ブルーノーズ
ルアー  ジグ、ルアー 各種
コメント  今年の釣りは、出かける前の情報では寒くて天候が落ち着かないと聞いていたのですが、去年に比べ天候にも恵まれとても楽しめました。
 ジグングは、釣り場に到着して1投目から当りが来て二人共に20kgオーバーをあげる事が出来、その後も10kg以下が入れ食いの状態で昼食を取る暇も無いくらいで、さらにナブラを見つけてはキャストをし、激しいチェイスがありとてもエキサイティングでした。夕方からはハプカ狙いで300mフィッシングに挑戦、ハプカは残念ながら釣れませんでしたが、ブルーノーズを釣り上げました。2日目もジギング・キャスティングに忙しく、次のムラパラでの釣りが出来るか心配なほど筋肉痛になりました。
 (ホワイトアイランドの後に行かれた、ムルパラでのフライフィッシング釣行報告もご覧下さい。)
写真 ホワイトアイランド周辺のキングフィッシュ ファカタネのキングフィッシュ
 
釣り人  シマダさん
場所  アメリカ / ネバダ州 ラスベガス レイクミード
期間  2010年2月26日(1日ガイド)
釣果  ストライパー(ストライプドバス)
ルアー  
コメント  今回の釣果はストライパー計3匹で最大約85cmでした。
 キャプテンは、私のたどたどしい英語でもなんとか理解をしようとしてくれて、とても感じが良かったです。やはりもっと英語が出来ればもっと楽しめたと思います。キャプテンの指示は明確で身振り手振りで説明してくれてわかりやすかったです。
 この時期キャスティングゲームでは、なかなかアタリがでませんでしたが、8インチ前後のスイムベイトでのトローリングに切り替えて、なんとかキャッチ。釣果的にラージ狙いが厳しいのは、ある程度予想していたのですが、それでも今回の本命はビッグラージが狙いだったので、結果的に少し残念でした。時期的に仕方なかったと思いますが、ストライパーという、日本ではお目にかかれない魚が釣れたので、いい経験になりました。
 本場アメリカのラージマウスバスを釣りたいという思いが、更に大きくなりました。次は必ずなんとかしたいと思います。またよろしくお願いします。色々お手数をおかけしましてありがとうございました。
写真
 
釣り人  MSさん
場所  メキシコ / レイクエルサルト
期間  2010年1月27日〜2月5日
釣果  ラージマウスバス
ルアー  
コメント  Grandeは釣れませんでしたが、本当に楽しい時間を過ごすことができました。一番の問題は次回いつ長期休暇を取れるかどうかだと思います。1か月1万円を貯金して3年後にはまたエルサルトに戻りたいと思います。ありがとうございました。
写真  
 
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